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(既に1か月前ですが)17回目の自主練習をしました。八丈太鼓仲間とご家族の方が6人、地元の方が1人来てくれました。ホントに感謝、感謝、感謝です!挽きたて、淹れたての自家焙煎珈琲、無農薬・無添加の自家製梅酒を飲みながら八丈太鼓を楽しみました。本日の飲み物八丈太鼓を楽しむ様子また、庭で採れたプルーンとキウイから作った自家製ジャムを食べました。素朴な風味で美味しいです。米粉パンにも合います。レシピを以前のブログに書きました。(プルーンとキウイの自家製ジャムレシピ)ht
2023年(令和5年)8月26日、宇都宮の街に「LRT」が走り出しました!それから約1年半、乗車人数は800万人を超えました👍そんな「LRT」の基地がある、「平石停留所」の隣で・・・・・。こんな感じで、工事が急ピッチで進められています。この様な工事現場を見るの、凄く好きなんです。萌えます!っで、何を作っているのか?それは、宇都宮市東部総合公園!その名は「アークタウン宇都宮」!!2026年(令和8年)3月の開業予定です。そんな「アーク
こんにちは、果実帽子です。昔から歴史小説を読むのが好きだったので、中学生のときからNHKの大河ドラマは視てました。今放送しているのが、江戸時代の中期から後期を舞台にした「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」で、江戸時代のメディア王と称される蔦屋重三郎を主人公にした物語です。以下は、ネタバレになるので、それが嫌な方は、こで閲覧を止めて離れて下さい。↓↓↓↓↓↓↓↓小田新之助の死から数日が経ちました。未だに犯人の身元は不明だと、田沼の家臣である三浦庄司
最近のマイブーム(古い表現ですね)は「べらぼう」をしっかり見ることです。このドラマは本当によくできています。視聴率は低迷していますが、かつても書いたようにNHK大河ドラマの中でも屈指の名作です。花の井(瀬川)がいったん退場して瀬川ロスになったのも束の間、誰袖(花魁)に続き、てい(妻)やつよ(母)と次々と魅力のある女性が登場します。いつの頃からか大河ドラマはオープニングのテーマ曲が入る前に少カットが入りますが、べらぼうのこのつかみも大好きです。第26話でいきなり登場した高岡早紀さ
べらぼう第35回「間違凧文武二道(まちがいだこぶんぶのふたみち)」間違い凧で区切って、文武二道そういうサブタイトルです。蔦屋重三郎郎が出したある黄表紙「鸚鵡返文武二道」が凧に例えられていて、文武とやかましい松平定信の怒りを買う事になる事示すサブタイですが、もうちょいわかりやすくとも良いと思うのですけどねぇ、、天明から寛政に元号が改められ定信の[寛政の改革]が始まってしまって、、蔦屋重三郎らは定信をからかう黄表紙をおていの静止を聞かずに刊行。次回は災難が蔦重らに重くのしかかって来る
滝洸一郎著歌麿が、妻おりよの面影を抱き、《女達磨図》に取り組むところは、とても迫力があり、本書の表紙に載せられている、女達磨図(栃木市立美術館蔵)と往き来しながら、本文を読み進めた。本書で妻のおりよは、かなり重要なキーパーソンだが、その死は淡々と―あっけないと思うくらいに―おさえた筆致で書かれている。けれど、それが返って、歌麿の愛情の深さを際立たせていた。ちょうどいま、新國劇の歴史を調べている。筆者も、新國劇で役者をしていた。新國劇のラインナップを見ていると、案外この歌麿伝、戯曲化し