ブログ記事71件
いよいよ明日は河北新報杯。1年の中で1番レベルの高い県大会だ。上位大会は無いが、シングルスの選手がダブルスにも出場、逆にダブルスの選手がシングルスに出場するので、自ずとレベルが高くなる。今日は、普段使っている小学校の体育館が使えないため、公共の体育館で練習。最後の調整をした。みんなそれぞれ、それなりの仕上がり。きっと優勝できるに違いないと考えている(希望)。そんな中でも、本当は1番仕上がっていると感じたのは、幼稚園のOくん。河北新報杯に出られないのが本当に残念だ。話は変わり、と
イラッとした。ダブルスのパターン練習を説明するために、うまい人が打っている動画を見せながら、「こういうふうにするんだよ」と説明をした。するとある子が、「これはうまい人が打っているからできる。私はできない。」と。何を言っているのだろう。向上心、チャレンジする心が無ければ、成長は無い。「できない」と思った瞬間から成長は止まる。はっきり言って呆れた。そんな気持ちで練習をしたってうまくなんかならない。自分に厳しくいつでも上を目指し練習を進めていく中で限界を少しずつ
今、頑張っているのは、横倉ジュニアがどんなチームであるのかを知ってもらうこと。今日も体験の男の子が来てくれて一緒に練習をした。びっくりしたのはその子が普通にシャトルを打てたこと。ただ者では無いと思った。うちのチームの様子は言葉より、インスタを見てもらった方が分かると思う。良かったら「横倉ジュニアバドミントン」で検索してみてね。
燕沢ジュニアの25周年パーティーに参加させていただいた。仙台某所の素晴らしい会場。参加者は、選手、保護者、歴代の関係者、OB・OGなど100名近い参加者だ。最初に感動したのは、受付でいただいた25年のあゆみの冊子。素晴らしすぎる。今までのチームの歩みが全て分かる。その冊子を見ていると、パーティ開始。まずは、燕沢ジュニア監督の挨拶。次に、小学生連盟の会長の挨拶と続く。その後、乾杯をして会食へ。ご馳走の数々をいただく。その後、ある方が差し入れしてくれたのがこれ。日本酒、すみのえ
最近、インスタにハマってブログを書いてなかった。でも、これからも書くのは辞めない。バドミントンに対する思いをじっくりと書けるのはブログだからこそ。今の時期は、じっくりと実力を付ける時。自分が「辛い」と思うことをあえてやることで成長できる。今週は、日小連から講師の先生を招いて講習会を行う。より良い指導法を学ぶための絶好の機会だ。選手が努力することはもちろんのこと、指導者も努力していかなければいけない。殻を破るのは、まず、指導者からだ。しっかりと学んでいきたい。