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「おさらばぇ〜」は、「JIN-仁」で、中谷美紀さんが言っていた決め台詞ですね。平成で、仁先生の婚約者だった女性に「瓜二つ」という設定の花魁「野風」。当然、仁先生とは惹かれあうけど、1、吉原の花魁には手を出せない2、もしかして婚約者の先祖かも知れない?という理由で、仁先生と「結ばれる」ことはありません。この野風が、年季明けで吉原を出ていくときに「おさらばぇ~」って言うのが、なんか、ものすごく感動的だったんですよ。野風も堂々と吉原を出て生き、仁先生とは結ばれなかったけど、外国商人に見染
ぼんやりしてる間に正月休みが終わった…ワシはこのままダメ人間として朽ちてゆくのであろうか…大槻ケンジの名曲がアタマの中でリフレインする「ニンゲーン~ニンゲーン~~♪」唯一成し遂げた大河ドラマ完視聴のことでも書き置こうか。溜まっていた『べらぼう』をようやく最後まで見終わったのですよ。大河を第一話から最終話まで観たのは『黄金の日々』以来か。それくらいに始まる前から大期待だったのが、途中もどかしくて離脱しかかったものの、いやあ~素晴らしかった、最後まで見届けて良かった~と、ワシ内
平賀源内の死が描かれた今回↑の煙管持った肖像画からの発想でしょう。源内を陥れようとした黒幕が、煙草と思わせて多分この時代ならアヘンかな?それとは知らぬ間に薬漬けにして、幻想を見させて人を斬ったと勘違いさせて、、獄中で毒薬を飲まして殺す森下佳子さんの恐れ入谷の鬼子母神!な脚色ですその黒幕の手先演じた謎の武士が「キングオージャー」で裏の顔演じてたラクレス役の矢野聖人くんとはお似合いなキャラでした。田沼意次からの依頼で次期将軍のはずだった家基の死に「死を呼ぶ手袋」があった事をつきとめていた
私はNHK大河ドラマをほとんど見ないのですが、たまたま見始めた「べらぼう」にハマっています。※きっかけは脚本が森下佳子さんで吉原を描くのが興味を引きました。横浜流星さんや小芝風花さんはじめ、目を惹きつける俳優さんが勢揃いです。今回の主演の横浜流星さんは2005年にTBS系列で放送された「タイガー&ドラゴン」の長瀬智也さんの演技をどことなく彷彿させられます。小芝風花さん演じる「花の井」が平賀源内を陥落させた台詞はTBSドラマの「JIN-仁」で中谷美紀さん演じる「野風」が発した台詞を思い出し
終わっちゃいましたねべらぼう。森下佳子脚本、恐るべしでした!まさか、雷でアノ人が…ねぇ!傍らに立ってましたね私の推しがまぁ、色々して来ましたから…天誅でしょうかお衣装は緑がかった青から始まり、最終回は蔦重だけでなく先生方も吉原の懐かしい面々もみんなどこかに橙色が入っていたのは、なんて言ったらいいだろう絆みたいなモノを表しているのかぁって、思ったり史実では歌さんは戻らないけど、最後に一緒に仕事が出来てホントに良かったお衣装は蔦重や花魁だけでなく、みんなオシ
低視聴率ばかり話題になりますが、個人的には面白い大河ドラマ「べらぼう」最近ちょっと中だるみかな〜とも思っていたのですが(すみません)今週すごく面白かったです。恋川春町(岡山天音)の切腹により、責任を感じている蔦重(横浜流星)と、松平定信(井上祐貴)の対比。もちろん直接、黄表紙を描くことを依頼してその気にさせた蔦重には責任を感じてもらわないと困る。しかし、松平定信もやり方があまりにも下手すぎるだけで、春町の死にはすごく責任を感じて慟哭しています。お坊ちゃまでやり方があまりにも下手なのは