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読者の皆様こんにちは。雁木師でございます。今日は描く将プレイバックのコーナーです。このコーナーは、将棋世界に応募したものの掲載されなかった作品や、あえて応募せずに現在のX(旧Twitter)に掲載した作品を紹介し、当時を振り返るというものです。長文となりますが最後までお付き合いいただけると幸いです。今回紹介する作品はこちらです。来月五番勝負が開幕する棋王戦ですが、私の作品の中に過去に棋王戦にまつわるイラストを描いていたので掲載いたします。まずは、棋王戦における永世称号の資格を取得されている渡辺
2025年3月15日に日光市にて行われた関東ジュニア棋王戦コナミグループ杯小学生初級の部にてヤマダこども将棋教室小山校の小林仁くんが3位入賞しました。まだ小学校入学前の子ですが、年上の子供たち相手によく頑張ってくれました。おめでとうございます!
日曜日のNHK杯戦準決勝藤井—増田戦。同じ日にあった棋王戦第3局指し直し局を上回る強烈な内容だった。この将棋は珍しく藤井に終盤にミスが相次いで玉が上部に追い出され上下挟み撃ち。必敗になる。いくら何でも1図の▲同玉はダイレクトに桂馬を王手で取らせるのが痛いし、さらに▲8八銀と引いて△6九角を打たせるのはないと思うのだが、藤井の読み筋が分かればまた別の見え方があるのだろうか。花粉症がヘビーに出ていたのかもしれない。この将棋、藤井の400勝報道の対象局とされており、藤井勝利とは聞いてはいた。
将棋の8大タイトルとその賞金、何番勝負か、待ち時間を教えて将棋の八大タイトル戦は、プロ棋士がしのぎを削る最高峰の棋戦です。それぞれ特徴や歴史が異なります。主要な情報をまとめましたので、ご覧ください。序列タイトル戦名優勝賞金番勝負形式持ち時間(本戦)主催社など1位🐉竜王戦4,400万円七番勝負各8時間(2日制)読売新聞社同1位👑名人戦1,500万円七番勝負各9時間(2日制)毎日新聞・朝日新聞社3位叡王戦1,900万円五番勝負各4時間(1日制)不