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ヨン画新作午年シリーズ"薔薇は薔薇"yonjoo©️2026今日は成人式だったんですねわたくしの成人式は、姉やんのお下がりの振袖を(近所の美容院で)着せられ、顔はまん丸、パンパンやった美容院のセンスも合わず、結った髪にお飾りをゴテゴテと植えられていくさまを鏡越しに見ながら、泣きそーになったのも蘇るもし今、外見が若返ったら嬉しい筈なのに、当時の顔を、今の自分にくっつけたいとは1ミリも思いません(笑)ま、成人になったとて、何も変わらんかったみたいに、還暦
「奈良の青丹とはどんな色」「青丹(あおに)よし奈良の都は咲く花の薫ふがごとく今盛りなり」これは万葉集で紹介されている小野老(おののおい)が詠んだ歌ですが、「青丹よし」は「奈良」の枕詞(まくらことば)であることはよく知られています。高校の古文の授業で「青によし」という枕詞を学んだときには、「青に」の「に」は青を強調するために使われているのだろうと思っていました。色彩に関わるようになってはじめて「青丹」とは青(古代には緑と同じ意味で使われました)と朱色の2つの色
20.10.01.18にGOOブログで公開していたものです。GOOブログ閉鎖に伴い引っ越してきました。内容に古いところがあるかもしれません。その辺はご容赦ください。文中、旧筆名「珈琲貴族」から新筆名「√-1=ipyon」に書き換えしてますが、それでも「珈琲貴族」と出てくることがあります。「√-1=ipyon」だと思って読んでください^^!================================================そして、今回も!「小野小町(2)」でなく、「平
今日のことのは学舎の小学生の国語の授業で、正岡子規のこの歌を紹介した。久方のアメリカ人のはじめにしベースボールは見れど飽かぬかも4句目の「ベースボール」を空欄にして、子どもたちに何が入るかを考えさせた。「スポーツ」というヒントを与えたところ、すぐに「ベースボール」という正解が出た。「アメリカンフットボール」という答えた生徒もいたが、字余りである。正解が出たところで、次は実作の時間である。「〇〇人が始めた✕✕は△△しても飽きない」というものを考えさせてみた。