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東陽一監督(1978)ATG書き直しの再掲載です。原作は少年院教務官の経験を持つ軒上泊の『九月の町』脚本・寺山修司撮影・川上皓市ATGの優れた作品が次々登場してた頃、「肉弾」「竜馬暗殺」「家族ゲーム」・・・ジャスミンはあの頃、情報雑誌「ぴあ」に赤マル印を付けたりしてあちこちの二番館、三番館にいろんな映画を観に行ってました。都心から外れた場所にあるちょっと淋れた映画館で観るのが"通"っぽい気分だった。この『サード』もその頃観た作
タイトルラブレター(1981年)公開年1981年監督東陽一脚本田中陽造制作国日本出演者加納有子(関根恵子)都志春から「ウサギ」と呼ばれる愛人タヨ(加賀まりこ)有子の隣に住むアパートの大家村井(仲谷昇)タヨの元夫小田都志春(中村嘉葎雄)著名な詩人本作は、戦後日本を代表する詩人・金子光晴と34歳年下の大河内令子との、30年にも及んだ愛人生活に取材した江森陽弘のノンフィクション作品「金子光晴のラブレター」を原作として、にっかつロマンポルノが10周年記念エロス大作として