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東郷青児(とうごう・せいじ、1897~1978)の墓所は東京都豊島区の都立雑司ケ谷霊園です。2026年1月25日、東郷青児の墓所を墓参してきましたので写真紹介します。都立雑司ヶ谷霊園での位置など基本情報霊園:都立雑司ケ谷霊園所在地:東京都豊島区南池袋4丁目25-1墓所番号:1種15号19側3番人物:東郷青児(洋画家)没年:1978年4月25日雑司ケ谷霊園には、東郷青児のほかにも、夏目漱石、竹久夢二、永井荷風、小泉八雲、ジョン万次郎、サトウハチローなど、多くの
宇野千代が朝ドラになるというので、なんとなく桜好きな着物の可愛いおばあさん、昔すごい恋愛をしていた人、くらいは知っていたのですが、「色ざんげ」を読んでみたんです。色ざんげ(岩波文庫緑222-1)Amazon(アマゾン)いやー、怖い怖いホラーでした!私、この小説のモデルになった東郷青児の絵結構好きだったんですけど、もう嫌いになりそう...。まぁハンサムよね。上杉祥三さんの若い時みたい。宇野千代も美人です。以下「色ざんげ」ネタバレ↓ある程度才能も人気もある画家が、パリから帰っ
今週の一冊“生きる”「生きて行く私」宇野千代中公文庫1991年(単行本1983年)カバー山本容子宇野千代と聞いて真っ先に思い出すのは、子供の頃、父とよく行った梅ヶ丘駅前の「べにや」という喫茶店に、かつての恋人、東郷青児デザインのマッチがあったこと。ふたりが暮らした愛の巣は、梅ヶ丘からほど近い下北沢にあったという。・・・・・自由奔放で、恋多き波瀾万丈の人生を生きた宇野千代の自叙伝。宇野はよく瀬戸内寂聴と比較されることが多いが、彼女の人間的スケールの大きさや生き様は、甚だ失礼な
9月28日(月)から始まるNHK総合テレビ朝ドラ「ブロッサム」のモデルである宇野千代の年譜を纏めると共に私が撮った宇野千代関連の写真を添付します。参照資料:1)Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E9%87%8E%E5%8D%83%E4%BB%A32)大田区立郷土博物館編「馬込文士村」(1996)年歳出来事(年譜)明治30年(1897)0歳山口県玖珂
来ていただいて、ありがとうございます今日の文字は12日の「ブラタモリ」は「東京•自由が丘」お題は「自由が丘ブランド100年“自由すぎる”街づくりとは?」昨日は「自由が丘」がどのようにできなぜ「自由が丘」という地名になったかを今日は自由が丘ブランドがどのように高まっていったかをタモリさんたちは駅から200mほど離れた通りにこの通りは「サンセットアレイ」といい自由が丘らしく賑わっている通りですそこにあるのは栗の甘露煮の入った黄色いモンブランを日本で初めてつくったのが、この
明日からNHK朝ドラ『ブラッサム』が始まる。待ち遠しかった〜🩷激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代さんをモデルとした葉野珠の物語。苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描きます昔々その昔😆新聞の連載小説『生きていく私』を毎日楽しみにしていた乙女がおりました。はい、私です😆山口県岩国の生家と父母、小学校代用教員の時の恋と初体験、いとことの結婚、新聞懸賞小説の入選、尾崎士郎との出会いと同棲、東郷青児、北原武夫とつづく愛の遍歴…