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東大出身で批評家としての活動が目立つ大島育宙さんが、先日ラジオで非常に共感できる発言をされていました。それは「全てのことに関しては、判断をつけるには学習が不可欠である」ということです。私も、何をするにもとにかく物を学んでからそれを足がかりに考えてゆくタイプですので、極めて納得のいく、まともなお話に感じられました。このお話に関して育宙さんは「自分の感性だけで選択出来ることなんで、自宅で使う洗剤の銘柄くらいですよ」とおっしゃっていて、それも納得を感じた次第です。感性だけで選べるのっ
――お月さまから、お母さんへ―この物語は、ひとりの父親が、まだ見ぬ生まれくるわが子に読み聞かせたいと願って書いたお話です。父は、自身の死を前に自分の命が永遠ではないこと、でも「命は終わらない」ということを、生まれ来る、自分の赤子にやさしく伝えようとしました。命は、自分のものでありながら、次へとつながっていく預かりもの。だからこそ、今を大切に生きることが尊い。この物語には、残して逝く、わが子を想う父の静かな祈りが込められています。もし、いつかこの物語をお子さんに読み聞
柔術といえば柔術、レスリングと言えばレスリング。これをどう適切に呼べばよいのかは、心の端にずっと引っかかって居たものです。とはいえ、別に生徒さんたちとの間のうちわでだけわかれば良いことですし、それほど緊急で名前をつけたりはしまいままでここまで来てしまいました。しかし先日から、十数年ぶりに帰ってきた元弟子のセグンド君と、相棒の拾得ちゃんと相談して、なにか良い呼び方は無いかと考えていたのです。私は、他の柔術流派や団体と混同をさせないような、紛らわしくない、迷惑を掛けない物が良いというこ
「気」気が向く、気が合う、気が利く、元気、天気、景気…日本における気の使い方は、自然界や社会現象情緒的な面の傾向が強く、流動的な性格が特徴。中国では、古くは雲を作る気や、人間の吐く息など、生命のもとになる動的エネルギーという意味合いが特徴となります。(算命学でもお馴染み、陽の気・陰の気、漏気、運気…)殷時代の甲骨文・金文に、のちの時代の「気」に展開する、前段階に当たる「気」の記録があります。(※甲骨文は占いの記録のために亀の甲や動物の骨に刻まれた中国最古の文字。
本題に入る前にダンディ支店長が行く島根遠征ですが一晩で、満席になりました。こんなにも希望者が多数ならばと博多支店長も参戦してもらい倍に増やしますので、以下からお早めにお申し込みください新マシーンによる有害重金属排出施術になります👇https://select-type.com/rsv/?id=rXyw64YUG30&c_id=43111839次元魂各種施術予約select-type.comhttps://ameblo.jp/369-chubu/entry-129565
私がよく観ているスターダムに、吏南選手というプロレスラーがおりまして。この子は通称、柔道三姉妹、または南三姉妹と呼ばれる、羽南、妃南、吏南選手のうちの一人なんですね。通称じゃなくて本当に血のつながった姉妹で、お姉ちゃんの羽南選手は背も高く、スタイルもよく、ニコニコしていて技術があって、という間違いなく時代の看板選手になるというタイプの人で、正規軍であるスターズというユニットでタッグのベルトを持っている選手です。その下の二人は二卵性の双生児で、妃南選手は体格が良くて大柄、この間までは高校
“なんとなく”選んだその数字、実は自分の心の声かもしれないよ?数字に潜む深層心理を解き明かすヒントをお届け。こんにちは猫が最近こたつの中から、こたつ布団の上で寝るようになり春を感じるエビです🦐0〜9の数字で気になる数字を1つ頭の中に浮かべてくださいなんとなく選んだ「数字」には、実は心の奥にある欲求や状態が現れています。この記事では、1〜9と0の数字が表す深層心理、偶数と奇数に対する無意識の感覚、東洋思想や数秘術との関係を心理学×スピリチュアルの視点で解説。選んだ数字が、今の心
孔子の弟子一覧通称/読み方/姓/名/字/出身/孔子との年齢差■孔門の十哲①顔淵/がんえん/顔/回/子淵/魯/-30徳行。孔子にその将来を嘱望されたが、孔子に先立って没した。顏回は名誉栄達を求めず、ひたすら孔子の教えを理解し実践することを求めた。その暮らしぶりは極めて質素であったという。②閔子騫/びんしけん/閔/損/子騫/魯/-15徳行。孔子からも孝行者であると賞賛されている。継母と二人の腹違いの弟にひどい扱いを受けたがそれを父に知られないように耐え抜き、さらに継母たちを弁護まで
私たちが子供の頃は、山で遊んでいると良く蛇に遭遇したものです。なんなら町のガレージや、自分の家の中でも遭遇しました。アオダイショウなどなら問題はないのですが、毒蛇だったら大変です。実際はアオダイショウにも奥歯に毒があるらしいことが近年分かったのですけれども、当時はそんなことも発見されておらず、アオダイショウは捕まえて首に巻いたりと彼らにとっては災難な扱いをされていました。そんな昭和の野生児たちにとって、恐ろしかったのはマムシです。兄弟分の小学校の校歌では「マムシが出てきてこ
🌸2026年✨私だけの開運カレンダー作りワークショップ🌸〜東洋占術で見つける、アラフィフからの新しい可能性〜暑い夏が終わり、あっという間に冬を感じる今日この頃・・・2025年も残り2か月半となりました。時の過ぎるのは早いですね~~~「来年は、もっと自分らしく充実させたい!」そんな気持ちでいっぱいの方へ──🔮2026年の運気を先取りし、吉日やチャンス期を自分専用のカレンダーに落とし込む特別なワークショップを開催します✨🌟このワークで得られること🌟✅2026年の運気
五星算命学とは?東洋思想から人生を読み解く知恵にふれる「占いは気になるけれど、当たる・当たらない以上の“深み”がほしい」そんな方にこそ知っていただきたいのが、**五星算命学(ごせいさんめいがく)**です。算命学は単なる未来予測ではなく、**「自分という存在の設計図を知り、どう生きるかを考えるための学問」**ともいわれています。この記事では、命式の出し方や具体的な鑑定方法には触れず、まずは算命学という思想の世界観と魅力にフォーカスしてご紹介します。
絶対音感という言葉は知っていましたが、中国伝統楽器の二胡は「相対音感」がとても重要だというのです。(香港人の先生が、中国音楽の世界では、音大でも「相対音感」を重要視しているとのこと。声調が複雑な言語の影響もあるようです)そもそも二胡を始めたのは自分の宿命のバランスを整える為木性を補いたかったのです。“木性”を稼働させたかったら“聴覚を鍛えること”が一つの方法になる絶対音感は、「基準となる音の高さ(基音)を聞いた上で、その音と他の音との間隔(音程)を相対的に判
新年、あけましておめでとうございます。夫婦修復カウンセラーのさゆりです。新年早々、アメリカによるベネズエラ大統領の拘束など、今年も波乱に満ちた世界情勢となりそうな予感ですね。この時期に感じる孤独感家族や親族が集まる機会が多いこの時期は夫婦関係の悩みを抱える方にとっては一年で一番「憂鬱な時期」かもしれません。「みんなは家族で幸せそうなのに、どうしてうちだけ……」普段は蓋をしている孤独感が、周りの幸せそうな光景によってかえって浮き彫りになってしまい