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昨日の夜、夜勤への出勤時の電車内で、スマホから衝撃を喰らわされた1975年(昭和50年)の「秘密戦隊ゴレンジャー」から続く東映スーパー戦隊シリーズが、今年の50周年記念作である第49作「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」で終了するとかスーパー戦隊シリーズが、半世紀の歴史に幕を下ろすだと今朝になったら、至るところでスーパー戦隊終了というのが報道されてるけど、共同通信のみで東映の公式な発表はまだみたいな?東映のスーパー戦隊シリーズは、自分が生まれて物心ついた時には既にある番組で、毎年新作がある
映画レビュー#114目次宝島映画じゃねえし国宝との違い総合採点まとめ追記目次を開く宝島の大コケを予言している諸君、ごきげんようWelcometomyblog!評価が3.8で、観客層がアレだったから、ぶっちゃけ初登場は3位じゃね?んで、最終興収は25億くらいだと思う。製作費と同じ金額。昨日映画館行ったんですよ。そうするために上映スケジュール見たんすよ。チェンソーマンばっか!あの、すいません。チェンソーマンって僕ほとんど知らないんよ。ってか、全く知らんの
「ゴジュウジャー」でスーパー戦隊シリーズは終了だとか、次は特撮ヒーローの刑事ドラマやるだとか、「宇宙刑事ギャバン」のリメイクだとかの噂な報道がされてるけど、これは!?東映が特許庁に商標登録の出願をしたのが今月の11日で、公開が本日の19日例年なら、今時期に来年度のスーパー戦隊のタイトルが商標バレしてしまってるのがお決まりみたいになってたけど、今年は新たなスーパー戦隊らしきタイトルではなく、これ!”東映商標”とか、”東映商標2026”とかなんて検索してたけど、今朝からこれをアップしてる
2月9日、BS日テレで映画「極道の妻たち」が放送されてました。興味があったので早速みました。監督五社英雄俳優岩下志麻かたせ梨乃世良公則1986年東映映画120分内容(キネマ旬報)「粟津環は堂本組若頭補佐で粟津組組長の妻である。気丈な彼女は、服役中の夫・等に変わり組を守っていた。ある日、環は貧しい工場を経営する父・保造と暮らす妹・真琴に縁談を持ちかけた。そんな時、堂本組総長が急死した。関西を拠点に全国的に勢力を持つ堂本組は、傘下組員二万人の暴力団で、粟津組はその直系である。
(一部削除&手直しで再掲載です)子供の頃祖母に連れられ東映時代劇をよく見ていた私好きな俳優は『大友柳太朗』『大川橋蔵』『伏見扇太郎』大友柳太朗が自殺した時はすごいショックでしたが伏見扇太郎も自殺したらしい。享年はいまだに不明のようだ。大川橋蔵は自殺こそしなかったが55歳で亡くなっている。橋蔵は医師に「大酒も飲まず煙草も喫まず、食事にも気を遣い、いつも腹に健康帯を巻いてきた私が何故こんな病気になったんですか!?」と訴えたという。私が好きな俳優の最後は悲劇ばか
プレイガール『プレイガール』は、東映東京制作所が制作を担当し、1969年4月7日から1976年3月29日まで、毎週月曜日の21:00-21:56(JST)。東京12チャンネル(現:テレビ東京)で放映されたテレビドラマ。全358話(続編も含める)。当時のセクシー女優が大挙出演し、当時流行のミニスカートから繰り出される前上段蹴りや、それに伴うパンチラ、メンバーのヌードシーンなどのお色気を前面に出し、オープニングのジングルは、黒地に唇、その右下に番組タイトルロゴが流れる。タイ
『D.ダイバー』第1~4巻を読みました。作者は森恒二先生。本書に注目した理由がちょっと特殊で、それは、森恒二先生から、『仮面ライダーゼッツ』に対して、盗作ではないかとの指摘があったからでした。『D.ダイバー』は「夢の中で変身するヒーロー」の物語。森先生が、仮面ライダーの映画プロデューサーから企画協力を依頼され、アイディアを提供したり、連載中の本作のことを話したことがあり、結局そのときの企画は流れたものの、その後発表されたテレビシリーズに、夢の中で変身する「ゼッツ」が登場した
「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」の後番組として、来年2月から放送がスタートするProjectR.E.D=「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」の宣材となるビジュアルやら映像等がどんどん出てきてるProjectR.E.Dは赤いヒーローをメインとした企画としてるけど、赤色にされたギャバンの登場のみかと思ってたら、これは本来の「宇宙刑事ギャバン」(1982年)と同じ銀色のボディーで"蒸着"だと先に出てた赤いボディーのギャバンとも造型が違う銀メッキを吹き付けることを蒸着というし、1982年のギ
本来ならば、特捜隊の現存作品をすべて視聴・観賞したうえで、出演された女優について書いていくべきだと思います。しかし、【スペシャルセレクションシリーズ】が発売されたことで、かつて東映chで放送された特捜隊現存作品全作をリフレイン再放送される可能性は遠のきました。そこで不充分ながらも、【第3回再放送】【第4回再放送】【スペシャルセレクションシリーズ】を観た状態で、特別機動捜査隊・女優篇を書いていくことにしました。ただし、万が一、特捜隊現存作品全作のリフレイン再放送、新たに【スペシャルセレクションシ
『日本侠客伝』(1964年・東映/監督:マキノ雅弘)は、悪辣な新興ヤクザに昔気質のヤクザが対決するというシリーズ第1作目。時代劇の東映が任侠映画へ舵取りしていくことになった作品です。深川の材木運送は木場政組の縄張でしたが、仁三郎(安部徹)と剛造(天津敏)の沖山組は車夫を引き抜き、警察署長や代議士まで買収して問屋を勧誘します。木場政親分(伊井友三郎)が病死し、条件の良い沖山組に依頼が多くなり、木場政組の仕事が減っていくんです。子分たちはいきり立ちますが姐さん(藤間紫)に止められます。そんな時に小
遂にデアゴスティーニのDVDシリーズ、「Gメン'75DVDコレクション」が完結しました。ブラック・フライデーによる配送遅延で発売日より一週間くらい遅れて入手しましたので、投稿も遅れてしまいました。「Gメン'75DVDコレクション完結号」発売日(11月25日)の翌々日(11月27日)に、中島ゆたかさんがお亡くなりになったそうです。残念です。関連記事:間違ったテレビドラマの鑑賞法:Gメン'75のエンディングの謎!?Gメン'75DVDコレクションの完結号丹波哲郎と若林豪の立
複雑な想いでの変身の「仮面ライダーガヴ」助ける為とは言え、ラキアが幸果社長をヒトプレスにしちゃうんがショックやったねぇ又、人間牧場化計画で人々が操られてしまう中に於いて、改造人間ライダーであるケンティには一瞬しか効き目なかったのが、チョイとショッキングな描写の回でもありましたそして、イエルブの最期賢いはずの彼が「策士策に溺れる」でしたねぇこれにて彼はクランクアップえー、本当にぃで、ありますねーしかし、今回は東映特撮ファンクラブの会員さんが、大量にエキストラ出演ライダーのアクション
昨日に一般公開された、「ゴジュウジャー」のキャストたち来月の2月16日からTV放送がスタートする2025年(令和7年)の東映スーパー戦隊シリーズ第49作スーパー戦隊シリーズ50周年記念作品「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」敵は歴代のレッドとか、歴代の戦隊に引導を渡すとか、ゴジュウジャーの5人各々も敵同士とか色々書いてるけど、どんな作品に仕上がってるのか本当に楽しみだなノーワンワールドブライダンという悪の組織が、あらゆるナンバーワン怪人を送り出してくるとあるけど、ナンバーワン怪人って、歴
※ネタバレ注意。まだご覧になっていない方は自己責任でお読み下さい目次京都迷宮案内第5シリーズ第8話初回放送日メインゲストあらすじ「便利と効率」の影の犠牲者「透明な孤独」と「声なき抵抗」杉浦と門脇への共鳴どうして皆、盲目的に生き急ぐ?今を生きる若者としての不安オマケ①:俳優・浅田裕二さんオマケ②:小ネタ・雑感京都迷宮案内第5シリーズ第8話初回放送日2003年2月27日サブタイトル『殺人犯にされた事件記者』(後編
私は、子どもの頃から争いごとが嫌いだった。いつも他人の目や世間体を気にしながら「波風を立てないように」と気を配って立ち回ってきた。それが、これまでの私の人生だった。そうして世間の価値観に合わせるうちに、いつしか自らの心やアイデンティティを見失っていた。それに気づいたとき、取り返しのつかない時間を過ごしてきたように感じて、深く悔いた。そんな自分にとって、あるドラマとの出会いは、静かだけれど確かな転機となった──それが『京都迷宮案内』シリーズである。勘違いしてほしくないが、これはよくあ
ストーリー|ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー|テレビ朝日敵はまさかのヒーロー同士!?歴代レッドと《ナンバーワン》を目指して大バトル!最高最強の“ナンバーワン戦隊”が誕生!!www.tv-asahi.co.jpなんと、ゴジュウティラノ暴神竜儀が突如として番組から退場。次回から2代目ゴジュウティラノが登場する。ハッキリ言って意味不明だ。今、このタイミングでレギュラーメンバーを交代する理由が分からない。特に、この回からスポンサーに加わった東洋水産の『マルちゃんZUBAAAN!
1960年代に全盛を誇った東映任侠映画において、鶴田浩二、高倉健と並ぶ大スターになったのが“緋牡丹博徒”シリーズの藤純子です。主人公の緋牡丹お竜は、女ながらもヤクザ渡世の掟を守り、義侠心と人情にあついヤクザであり、女としての慕情はおさえ、激しい殺しあいに身をさらすという設定。全8作あり、四国松山の熊虎親分(若山富三郎)と大阪・堂万一家の親分おたか(清川虹子)がお竜を助ける人物として毎回登場します。『緋牡丹博徒』(1968年・東映/監督:山下耕作)九州・人吉の博徒・矢野組の娘・竜子(藤純子)は
東映制作のVTR作品で、藤谷美紀さん主演の京都・嵯峨野トロッコ列車殺人事件!(狩矢父娘シリーズ(13))テレビ朝日系の土曜ワイド劇場にて2011年10月22日初回オンエアでした。📡🎥副題は祇園祭愛人同伴ツアー、貴船の流しそうめんが暴く水上密室の謎編集記者兼カメラマンである狩谷警部の娘が、人気ツアーの同行取材時に殺される事件から端を発した連続殺人を解明するストーリーでした。🎬️✳️次週予告・次々週予告を挟んでいます。🎬️#京都・嵐山~鵜飼い殺人事件#テレビ朝日#土
「チョッちゃん」は、実に朝ドラらしい朝ドラですが、役所広司や世良公則など、当時としては、かなり斬新な面子を揃えております。そのなかでも、私が一番びっくりしたのは、川谷拓三が、佐藤慶を差し置いて、クレジットの一番最後、いわゆるトメだったことです。東映やくざ映画を見続けていたものとして、これは大変感慨深いことでした。いわゆる大部屋出身で、ずっと斬られ役でしたが、深作欣二監督が、「仁義なき戦い」などで、同じ斬られ役でも、かなり目立つ扱いで起用し、ずったずたに殺されました。そんな川谷さんに着目し
今年、2025年(令和7年)の東映スーパー戦隊シリーズ50周年記念作品であり、第49作の「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」は、歴代戦隊のレッドとかロボがチョロチョロと登場してるけど、戦隊シリーズ以外の思わぬネタなんかも出てくる第5話では、ゴジュウユニコーン=一河角乃が、東映の刑事アクションドラマ「Gメン’75」の1stED「面影」を唄ってたり1975年(昭和50年)に放送がスタートした「Gメン’75」も今年50周年27日に放送された第10話では、この番組が出てきた1977年(昭和52年
「なぜだ!?天神がアクマイザー3に登場の聖地に突撃!?」興奮冷めやらぬ!天神です!4月から職場で移動が有り、楽なポジションに着く事が出来ました!で、比較的、日曜日が休めるようになりまして!連休明けの5月11日日曜日!中野ブロードウェイと、「アクマイザー3」の「聖地巡礼」に行ってまいりました!日曜日に東京に行くなんて・・・WFでは通過してましたし、遊びなんだけど遊びと言う感覚も無いので・・・多分、日曜日に東京で遊ぶって30年ぶりぐらいかも(汗)今回の聖地巡礼・・・
今朝、公式な解禁がされた50周年の東映スーパー戦隊シリーズを一旦終了させ、その放送枠に東映が来年2月から登場させる新企画の番組リーダーがレッドだったスーパー戦隊シリーズの後を継ぐからか、ProjectR.E.Dと題されて、赤いヒーローが活躍する特撮映像シリーズだとR.E.Dの部分は、超次元英雄譚=RecordsofExtraordinaryDimensiosnの頭文字でもあるだとそのProjectR.E.Dの第1弾に「宇宙刑事ギャバン」(1982年)が選ばれ、新番組「超宇宙刑事
東映娯楽の実力を知る1977年監督/鈴木則文1975年から1979年の5年間に、菅原文太、愛川欽也主演で計10作が製作された東映の人気シリーズ『トラック野郎』の第5作。トラック野郎シリーズは、父親に連れられ第6作『トラック野郎男一匹桃次郎』、第8作『トラック野郎一番星北へ帰る』、第10作『トラック野郎故郷特急便』を劇場で鑑賞しました。つまり我が家のお正月は『トラック野郎』だった(奇数作品はお盆映画)のです。当時ギラギラに飾りつけたトラックのカッコよさと、クライマックスのトラック
昭和の名優、大川橋蔵さんが亡くなられたのは1984年の事で55歳でした。時代劇映画の黄金時代に、東映の大スターとして華やかな演技をされ、その後テレビの世界に入り、テレビ時代劇「銭形平次」は、888回を重ねる長寿番組でした。今回の「徹子の部屋」には、奥様の真理子夫人と次男で俳優の丹羽貞仁さんが登場します。大川橋蔵と言えは「銭形平次」銭形平次と言えば、主題歌を歌った舟木一夫さん。テレビ時代劇にも出演し、映画「銭形平次」でも橋蔵さんと共演。更には橋蔵さん亡き後は、多くの舞台で銭形平
「修羅の群れ」は当時の東映の社長であった岡田茂が稲川聖城(角二)の半生を映画化しようとプロデューサー徳間康快と『アサヒ芸能』での連載を決め、同じ広島出身で懇意の大下英治に書かせた原作を映画化したものだ。ウィキペディアによると、稲原龍二のモデルは稲川会総裁の稲川聖城(いながわせいじょう)こと稲川角二(いながわかくじ)だ。原作の著者大下は直接稲川会総裁に会い、長いインタビューを行い原作を書いた。"修羅"という言葉は大下が好きで入れたらしい。ヤクザ映画のタイトルに"修羅"という語が多く
2025年2月14(金)盛岡市中心部に映画館が立ち並ぶ通り、その名も”映画館通り”、通り沿いにはお洒落な”CINEMASTREET”の旗も。僕の記憶にある中(平成初期)で、かつてこの通りだけで映画館が14館ありましたが、現在は3館しかありません。これまでに当ブログに載せた中から、かつて映画館通りにあった映画館を振り返ってみました。柳家総本店など多くのテナントが入るサンクイーンビルです。かつてここには盛岡東映がありました。僕の小学生時代、夏休みや冬休みに東映まんが祭りを見
いや~びっくり、女優中島ゆたかさんが、亡くなられました。73歳、大腸がんだったみたいですね・・・私、松田優作さんや村川透監督の大ファンだったので、中島ゆたかさんを中学生の頃からよく見る機会に恵まれ、あの美しさに、本当にほれぼれしていた男子でありました。ここ数年は、昔の東映作品を見る機会も恵まれ、中島ゆたかさん、志穂美悦子さんの若い頃の姿をよく見ていたので、中島ゆたかさんが亡くなったとの報道を見た時は、ショックだったな・・・・本当に綺麗で、松田優作さんのテレビドラマ「探偵物語」の2話目の「
監督:藪下泰司・芹川有吾、脚本:田中澄江。制作:東映アニメーション。<あらすじ>優しい父の下ですくすく育った安寿と厨子王。しかし美しい安寿を妻に娶ろうとする鬼倉陸奥守が、彼らの父である岩木判官を貶め、九州へ左遷させてしまう。何も知らされなかった家族の下へやってきた鬼倉陸奥守は、彼らを屋敷から追い出し、すべてを奪ってしまった。流浪の身となった家族は、まずは京へと昇って事の次第を確かめようとするも悪人に騙され、母と子は離れ離れにさせられてしまう。その際に主人を庇おうとした女中の菊乃は海に流され
キイハンター-Wikipediaキイハンターとは|組織設定からキャスト、準キャスト、制作意図までを総まとめ-Gメン75・ハードボイルド2000【サブタイトル・あらすじ】このドラマ、最近私のブログとかYoutubeで流れまくりなんですけど(苦笑)このドラマの主題歌って野際陽子さんが歌ってるんだけど、そらで歌えちゃうんですけど小さい頃の私のカレンダーはドラマで出来てました土曜日の9時からはこれが定番一話完結で、キャップの黒木(丹波哲郎)が率いる国際警察の5人のメンバー(千
昔、若山冨三郎がウソの結婚披露宴を開き、安岡力也を招待するドッキリがあった。テーブルには豪華な料理…とはいかずに紙の皿にはオニギリが…(笑)安岡力也が事務所からご祝儀は2万円でいいと言われてたから、その通りの金額を包んで持って行くと、、、若山冨三郎が「お前、この俺に対してたったこれだけか!」と凄み、さすがの安岡力也もビビらせた場面は、マジで凄い貫禄があったな。実際に若い役者は皆、若山冨三郎の前では「先生」と呼ばせてたらしいね。実弟の勝新太郎もエピソードの宝庫だ。勝新と言えば『座