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『大ゴッホ展夜のカフェテラス』で盛り上がっている福島市。同時期に、『東山魁夷×千住博展』も開催されているとは、なんと贅沢なことでしょう。カラーのチカラであなたを笑顔にする、イロカララボの菅野かおりです。詳しい自己紹介はコチラ菅野かおりプロフィール福島市のコラッセふくしまで開催されている『東山魁夷×千住博展』に行って来ました。日本画の巨匠である東山魁夷、杉山寧、高山辰雄、そして現代日本画を代表する千住博の4人による、精神性の高い作品を紹介する企画展です
松家仁之著「火山のふもとで」読了。建築家・村井俊輔にあこがれて村井設計事務所に入所した「ぼく」が、「夏の家」で先生たちとともに働く短い日々を描く小説です。「建築拝見」が好き、という私の趣味を知っている本好きの友人のお勧めでした。建築事務所を舞台にしている点がなかなか珍しく、著者は建築家?と思うほど、建築の語彙が飛び交い、専門集団の雰囲気が醸し出されています。一見、地味目の設定ではあるものの、先生の言葉や事務所の様子、コンペでのやりとりなど、実にリアルで熱気を帯びています。「建物」に
長野に着いて、駅では長野に住んでいる友人が車で迎えに来てくれていました。友人たちのホテルにチェックインして、いよいよ善光寺へ。車で善光寺に送ってもらう途中、まずみんなで言ったのが、「雪が溶けていてよかったね〜」でした。長野といえば冬の雪道。善光寺の駐車場に向かう坂道を見たら、そこからもう雪道運転の話で大盛り上がり。大学時代に自動車部だった友人がいて、雪道での運転のポイントをいろいろ教えてくれるのです。坂道ではどうするか、ブレーキはどう使うか、車間はどのくらい取るか――同じ話題で