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1995年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)化学というより,物理の問題です。化学反応について問われているわけではありません。*)濃度差に比例して移動速度が決まる現象の例拡散物質が高濃度側から低濃度側へ移動する現象受動輸送細胞膜を介した物質の輸送熱伝導熱の移動速度は温度勾配に比例電気伝導電流は電位差(電位勾配)に比例など
第1問です第1問は,S:やや難,K:標準,Y:標準,T:標準の評価です.*)第1問は,大問3題の中では,解答しやすい設問が比較的多いといえます.
1997年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)平衡状態を求めるための式が3次方程式になります(因数分解可能)。そこ以外は,基本的な計算です。
1995年の東大前期,後期から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)見慣れない実験装置です.問われている内容は基本的なものですが,読解に時間がかかる問題の例です.
1994年の東大前期,後期から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)気体を冷却していき凝縮する温度を求める問題,液体を加熱していってすべて気体になる温度を求める問題は、よく見かけます。*)グラフを読み取って(目分量で読む必要もある)、さらにグラフを作成する点が解きにくいところです。
1997年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。*)海水中のCaCO3やCa(HCO3)2は,空気中のCO2から生成したものであるので,元をたどると空気中のCO2を消費しているが,溶液Aを「海水のモデル」とすると,海水中のHCO3-をCaCO3とCO2としているので,CO2を発生しているとみることになる.
1999年の東大前期,後期の問題から特殊な論点の問題をピックアップして検討します。前期第1問*)問題文を読み込んで何が聞かれているのか、速く判断できるトレーニングが必要です。