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オーストラリアから帰ってきた家族からの、カンガルージャーキーです。オーストラリアにいくと、なんとなく、カンガルー肉とかワニ肉とかをお土産に買ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、ジャーキーがというのではなく、動物検疫シールが欲しくて、リクエストしたものなんです。日本では肉と肉製品ほかの輸入は厳重に管理されていますので、子どもたちと海外旅行した際にも、動物検疫や植物検疫について、おうちの方からも教えていただければと思います。一人で海外旅行する若者になったとき、うっか
青いトマトのお漬物(浅漬け)。さっぱりした味の市販品です。青い(緑色の)トマトは、赤くなる前の未熟なトマトと、グリーンゼブラなどの熟しても緑色のままの品種とがあります。「フライドグリーントマトFriedGreenTomatoes」は、女性同士の友情を扱ったアメリカ映画です。フライドグリーントマトとは、スライスした青いトマトにパン粉などの衣をつけて揚げた料理です。日本ではこの映画を踏まえて、GLAYがFriedGreenTomatoesという楽曲を作りました。青いト
これは、イタリアバチカン美術館の中庭「ピーニャの中庭」にあるオブジェで、ローマ時代(1-2世紀)に作られたものだそうです。ピーニャとは松ぼっくりのこと。実は、スペイン旅行しているときにも、あちらこちらで松ぼっくりの装飾を見ているうちに、どこかで見たな~と思い出して探してきた一枚です。松ぼっくりは農大稲花小の子どもたちにも人気。マツの松ぼっくりだけでなく、農大世田谷キャンパスのメタセコイヤの松ぼっくりなども拾っています。調べてみると、松ぼっくりはエジプトのオシリス神、ローマ帝国や地中海世界まで
日中は暑かった都内ですが、夕方から雷雨になっています。植物たちもほっとしていることでしょう。これはマツバボタン。八重の品種と一重の品種があります。雑草のスベリヒユと同じ仲間で、スベリヒユと同じく、カンカン照りの中で負けずに生えています。普通の植物は昼間にお日様が出ている時に光合成を行います。しかし、光合成をするために暑いにも関わらず気孔を開いて二酸化炭素を取り込むのは中々のハードワークです。水分も出ていってしまうので、乾燥も怖いです。そこで、一部の植物は、夜の間に気孔を開いて二酸化炭素を取り
昨夕の厚木キャンパスからのおみやげということで厚木キャンパスにあるBunBun農大店というパン屋さんのパンです。このパン屋さんは厚木キャンパスにあり、厚木キャンパス学生食堂「けやき」とともに、お腹を満たす場所。BunBunとけやきの共同企画で、創作メニューコンテストや低廉な朝食の提供など、いろいろなイベントも行われています。農大稲花小の子どもたちも、厚木キャンパスに訪問して体験学習をしています。パンの袋(ちょっとフォーカス甘いですが、ぶんぶんとミツバチが働いている様子が、かわ
ヒマラヤスギの松ぼっくり。松ではないですが。バラの花にも似ているので、シダーローズと言われます。インテリアや工作などに使うらしく、ネット上でかなり売買もされているのには驚きます。こちらは、メタセコイアの松ぼっくり。世田谷キャンパスでたくさん拾えますね。東京農業大学北海道オホーツクキャンパスでは、この松ぼっくりで、農大稲花小5年生が訪問した時、この松ぼっくりでウエルカムメッセージを作っていただきました。小学生も、最初はこれらを見たり拾ったりして楽しむだけですが、次は投げたり、あ
新型コロナウイルスが蔓延していたとき、学校でも家庭でも、よく手を洗いました。しかし今、手を洗う習慣が以前より薄れているのではないでしょうか。食事の前に手を洗わない人だけでなく、トイレの後にも手を洗わない人もいるというデータもあります。そんな人とドアノブや吊り輪を共有していると想像すると、とても、嫌な気分になりますね。さて手洗いには石鹸です。オリーブオイルの話からシリアアレッポの石鹸がでてきたので、これはアフリカはウガンダのお土産石鹸です。子どもたちには、手を洗うよい習慣をきちん