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オーストラリアから帰ってきた家族からの、カンガルージャーキーです。オーストラリアにいくと、なんとなく、カンガルー肉とかワニ肉とかをお土産に買ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、ジャーキーがというのではなく、動物検疫シールが欲しくて、リクエストしたものなんです。日本では肉と肉製品ほかの輸入は厳重に管理されていますので、子どもたちと海外旅行した際にも、動物検疫や植物検疫について、おうちの方からも教えていただければと思います。一人で海外旅行する若者になったとき、うっか
(*^ー^)ノウエディング・レポーターのhifumiです。御殿場西高空手道部3年生東京都出身の古谷柊斗(ふるやしゅうと)さんはこのたび東京農業大学国際食料情報学部アグリビジネス学科に合格した。この大学には昨年度の卒部生岩本昊青さんが在籍する。1891年創立の日本最古の私立農学校で「世界的に巨大な市場である農林水産業・食料関連ビジネスを対象として食料の生産、加工、流通、販売にかかわる経営組織や経営管理情報処理、マーケティング経営戦略などを学び
この半年、馬事公苑の近くで仕事をしていたのだけど、それも終わりになったので近くにいるうちにと、東京農大の「食と農」の博物館に立ち寄ってみた。無料❣️涼むためにも、寄ったらいいワオキツネザルを見たくて行ったのよ。留守ですかー?誰かいますかー?いたわ…暑さで伸びきっているサルも液状化🐒カメも、閉眼しておりました…もっと涼しい時に、デイの利用者さんと訪問した時には、カメも猿も元気だったのに、こう暑くちゃね。可哀想になる。外には、鶏がいた。こちらは、比較的元気。私
ドクダミの花があちこちに見られます。といっても、この白い花びらのように見えるのは花びらではなく、葉が変化したもので総苞と呼ばれます。花は穂のようになっているところについていて、小さいものです。生薬として十薬の名があり、(馬の)10種類の病気に効果があるから、とされているそうですが、人間のためには利尿や抗炎の薬となっています。ベトナムではドクダミが野菜として、いろいろな料理の付け合わせとして登場します。ほかのハーブなどとともに生のまま、大盛です。ただ、臭いとは感じません。ベトナムから東京農大へ
お正月などに赤い実を飾るナンテン。ナンテンの花はこれから咲きます。今、白く見えているのは、花のようですがつぼみです。どんな花が咲くかな、少し待つことにしましょう。
昨夕の厚木キャンパスからのおみやげということで厚木キャンパスにあるBunBun農大店というパン屋さんのパンです。このパン屋さんは厚木キャンパスにあり、厚木キャンパス学生食堂「けやき」とともに、お腹を満たす場所。BunBunとけやきの共同企画で、創作メニューコンテストや低廉な朝食の提供など、いろいろなイベントも行われています。農大稲花小の子どもたちも、厚木キャンパスに訪問して体験学習をしています。パンの袋(ちょっとフォーカス甘いですが、ぶんぶんとミツバチが働いている様子が、かわ
草履や草鞋でしばらくつなぎましたが、これは草履(ぞうり)。鼻緒にはひっかける程度で、踵がでるように履くのがよいと教えられました。草履にはゾウリムシ、草鞋にはワラジムシがあります。ダンゴムシとともにワラジムシは子どもたちの遊び友だち、ゾウリムシの方は、ミドリムシなどとともに生物学では定番の単細胞生物で、実験動物としてもすぐれています。
ペピーノゴールド、樹勢が落ち着いたのか、弱ったのか、脇芽の勢いが落ち着いてきたソウナンダーコナジラミにやられた傷んだ葉っぱを落とすと、ちょっと寂しいけどマア、ネ実の方は、理想の完熟の様子じゃないんだけど、試しに1個食べてみるかヤッタルワはい、収穫ヨシ切ってみると、噂通りジューシーな果汁が溢れ出したヤルヤンケそして噂通り、皮がペロンと剥けたホホウお味も噂通り、メロンのような味と食感に洋梨の風味も感じるナルホドネーなんだけど、収穫が遅かったのかなぁ、エグ味があるんよザンネンなの
2026年4月25日数年ぶりに口内炎ができて痛いです。。。東京農業大学食と農の博物館企画展猫のすゝめ開催日を心待ちにしていた『猫のすゝめ』に行って来ました。4月24日から8月30日までと長期間開催されているのであと3回くらい行けたらなと思っています。15:30過ぎに行って来ましたが比較的すいていてゆっくり楽しめました。会場入口で流れている動画以外は撮影OKとのことでした。何枚か撮影させていただきましたがこれから行かれる方もたくさんいらっしゃるかと思いますので控えま
いつだったかの年末に行った弥彦神社。見事な朱塗りの一の鳥居です。両部鳥居という形式で、両側にそれぞれ1本ずつある中心になる柱(親柱)はそれぞれ2本の柱(稚児柱)が支えています。向かって左側の3本の柱を見ていただきますと、真ん中の柱(親柱)は白く見える石の上に立っています。よく見ると、この石と親柱の間は5センチほどの隙間があります。すなわち、親柱は浮いているんです。その理由はいろいろと書かれていますが、どれが本当かな。とても珍しいと思いませんか。珍しいものを見るのは大好きです。
桃の種(に見える部分)を割ってみました。本当の種が出てきます。これをさらに割ると、白いものが出てきます。梅干しの種でいう天神様ですね。漢方薬(生薬)では桃仁(とういん)といいます。ウメ、モモ、あんずなどの種にはアミグダリンという青酸の素になる物質(生産配糖体)の一種が含まれており、たくさん食べると中毒することがあります。青梅を食べてはいけないと言われるのは、青梅では果肉にもアミグダリンが含まれているからです。しかし、青梅も熟すにつれて果肉のアミグダリンが減少し、さらに梅干し、梅酒な