ブログ記事101件
ブログのネタはこんな感じで、スキャンしたりC&Pしてネタフォルダにしまってあります。今日は何を取り上げようかとこれを眺めていたら、三菱重工の長崎造船所の危険予知の張り紙を見つけました。このブログでは、過去に品質管理、事故原因、再発防止、信頼性、ヒヤリハットなどを時々取り上げてきました。例えば、医療ミス、航空機事故、原発事故、大規模システムダウンなどですが、今日はこれを取り上げます。三菱重工の長崎造船所の危険予知6項目、これは過去のヒヤリハット/インシデント/アクシデントを元に、再発防止
昨日はAprilFools'Day、適当なことを書きましたが、今日からは相変わらず真面目な話です。ブログのネタを捜してネットサーフィンしていたら、こんなものを見つけました。ズバッ!と言い切ったなかなか面白いキャッチコピーです。PDCAの前にあったのはPDSですが、PDSという言葉がなかった時代にも、計画を立て、実行し、その結果を評価し、必要に応じてフィードバックするというプロセスはありました。というか、それがなければ、予算・時間を使って所期の目的、目標を達成できない施策(=愚策)になってし
アレクサンドラ構文とか、アミラーゼ構文という構文があるそうです。AIに東大入試の問題を解かせ、東大に合格させるという東ロボ君プロジェクトを率いた国立情報研究機構の新井紀子教授が読解力のなさを問題提起したものです。文章を正しく読み取るスキルがあるかを測ることを目的とした問題は以下のとおりです。わざわざ余分な説明をして迷わせるようにしてある意地悪な問題(文章)!そのためか、アレクサンドラ構文の正答率は中学生で38%、高校生で65%、アミラーゼ構文では、中学校で9%、高校生でも30%という正答率の低