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先日アップした『科捜研の女ファイナル』感想ブログの続きです。日本の2大長寿刑事ドラマである『相棒』と『科捜研の女』。どちらも長く愛されてきた名作ですが、改めてこの二つの世界を振り返ってみたいと思います。前回のブログはこちら。『科捜研の女FINAL感想(科学は嘘をつかない!)』ついに『科捜研の女』が最終回を迎えてしまいました。26年もの長きにわたり、お茶の間に科学捜査の醍醐味を届けてくれたことに、まずは純粋に感動しています。そして、…ameblo.jp一見テイストが全く違
2026/8/28相棒は25シーズン目に突入。10月からの放送という内容です。このニュースに大いに喜びました。右京さんは70歳を超え、薫ちゃんは60歳を超え、ドラマは四半世紀を超え、連続ドラマシリーズの日本最長記録を樹立したそうです。ワンチームで駆け抜けた賜物と言えるでしょう。おめでとうございます。水曜日の晩が楽しくなってきますぜ(^^そして右京さんの左手に輝くは、我らがジラールペルゴのヴィンテージ1945です。ファンならばあの針の形と盤面は、遠目で見てもわかります
大晦日に紅白はともかく、元日は『相棒』スペシャル、が我が家の定番です。『相棒』は長寿番組だけあって内容も実にバラエティ豊かですが、私自身は、政治が絡む社会派ドラマより、謎解きに重点を置いた人間ドラマのほうが好みです。その点、今回の元日スペシャル「フィナーレ」は、まさに好みにドンピシャの“孤島の殺人”。冒頭から『そして誰もいなくなった』の本歌取りです。舞台は和歌山県沖合の孤島「聖島」。脅迫状を受け取ったミステリー作家・美作章介(段田安則)が、自身のイベントが開かれるホテルに右京を招待