ブログ記事1,941件
大晦日に紅白はともかく、元日は『相棒』スペシャル、が我が家の定番です。『相棒』は長寿番組だけあって内容も実にバラエティ豊かですが、私自身は、政治が絡む社会派ドラマより、謎解きに重点を置いた人間ドラマのほうが好みです。その点、今回の元日スペシャル「フィナーレ」は、まさに好みにドンピシャの“孤島の殺人”。冒頭から『そして誰もいなくなった』の本歌取りです。舞台は和歌山県沖合の孤島「聖島」。脅迫状を受け取ったミステリー作家・美作章介(段田安則)が、自身のイベントが開かれるホテルに右京を招待
相棒25周年企画、CSテレ朝にて、今夜7時〜、25時間ぶっつづけで放送。25時間、、付き合えませんが、とびとびで見ようと思っています。セレクションだけあって、名作揃い、ボーダーライン、贖罪、聖戦、殺しのカクテル、ピルイーター、バベル、等々、、私は個人的にはミスグリーンとか好きですね(因みに朝4時台とかだったかな、むーりー)シリーズ前のプレシーズン、相棒〜警視庁ふたりだけの特命係、刑事が警官を殺した!?スタートはこの作品から。今までもたま〜に放送されていましたけど、タイミングが合った事が
ついに『科捜研の女』が最終回を迎えてしまいました。26年もの長きにわたり、お茶の間に科学捜査の醍醐味を届けてくれたことに、まずは純粋に感動しています。そして、26年間ずっと変わらず美しいマリコ様……。。思えばポワロや寅さん、杉下右京など、長寿番組の主役は皆さん容貌が変わりませんね。その裏には、想像を絶する努力が隠されているのだと感じます。今回の『ファイナル』は、誰もいない科捜研のオフィスで、マリコが静かに白衣を脱ぎ、そっと椅子に置くシーンから始まります。「あぁ、本当に最後なんだな」