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大晦日に紅白はともかく、元日は『相棒』スペシャル、が我が家の定番です。『相棒』は長寿番組だけあって内容も実にバラエティ豊かですが、私自身は、政治が絡む社会派ドラマより、謎解きに重点を置いた人間ドラマのほうが好みです。その点、今回の元日スペシャル「フィナーレ」は、まさに好みにドンピシャの“孤島の殺人”。冒頭から『そして誰もいなくなった』の本歌取りです。舞台は和歌山県沖合の孤島「聖島」。脅迫状を受け取ったミステリー作家・美作章介(段田安則)が、自身のイベントが開かれるホテルに右京を招待
あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いします。12月はラスト10日くらいが、本当に立て込んでいたので今日は外出もせず体力の回復をに務めました。今年も相棒24元日スペシャル「フィナーレ」からスタート。孤島に閉じ込められての連続殺人、人形の見立て……と本格ミステリファンには堪らない設定だった一方、3代目相棒・甲斐享を持ち出して相棒ファンには感慨深い展開。或いは再登場への前触れになるのかも。二転三転する展開でしたが、元日のテレ朝はGACKT様と右京さんが無敵な日なんで安心
事件無き捜査の末に右京と薫が辿り着いた真実は?ある老人の死には悲しい過去の物語があった。サブタイトルのカフカとは「変身」の不可思議な作品で知られる世界的作家、カフカの事で、彼の心温まる実話をもとにした「人形からとどいた手紙」をモチーフに今回のドラマが作られてました。・・・1923年の秋、公園で人形をなくして泣いている女の子と出会ったカフカは「人形はちょっと旅に出たんだ」と言って慰め、それから3週間、人形になりきって手紙を書いて届け続ける話。ドラマを見たい人なら分かりますよね。今回冒頭で
ジラールペルゴフリークたちにとっては既知の事実なのですが、ドラマ相棒の主役の杉下右京は、ヴィンテージ1945を身に着けています。僕もヴィンテージ1945を購入した後その事実を知り、現在放送中の相棒23で確認することができました。事件解決後のシナリオよりも、スタッフスクロールをじーっと注意深く見るという習慣もついてしまいました(^^現在のシリーズでもその腕元を確認するとそれが一つだけでなく、色んなヴィンテージ1945を着用されております。アラビア数字のシルバー文字盤だったり