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児島青本なら売るほどコミック本を紹介するネット記事で児島青『本なら売るほど』が取りあげられていました。「今、話題の」ということで、青少年誌の連載マンガにも関わらず、60〜70代にも読まれている異色の作品とのことでした。ので、読んでみました。いわゆるビブリオ・コミックで。ドロップアウトした若い古書店店主を主人公に、古書をめぐる短編集ということでしょうか。作者である児島青さんの年齢は不明ですが、会話(ネーム?)や展開が練られていて(というか、ツボを抑えていて)感心します。本好きなん
僕が昨年読んでいちばん面白かった「本なら売るほど」の3巻が発売になりました。『古本屋好きの琴線に触れる「本なら売るほど」』「本なら売るほど」は、今お気に入りの漫画のひとつです。今年の1月に1巻が刊行され、4月に2巻が出ました。街の小…ameblo.jp古本屋「十月堂」を舞台に、本と本好きをめぐるエピソードが綴られた物語です。今回も本にまつわるエピソードがたくさんなのはもちろん、1、2巻で登場した人物たちのその後も描かれていて、このシリーズのファンには楽しい