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児島青本なら売るほどコミック本を紹介するネット記事で児島青『本なら売るほど』が取りあげられていました。「今、話題の」ということで、青少年誌の連載マンガにも関わらず、60〜70代にも読まれている異色の作品とのことでした。ので、読んでみました。いわゆるビブリオ・コミックで。ドロップアウトした若い古書店店主を主人公に、古書をめぐる短編集ということでしょうか。作者である児島青さんの年齢は不明ですが、会話(ネーム?)や展開が練られていて(というか、ツボを抑えていて)感心します。本好きなん
時を超えて、人から人へ―所沢に残る小さな古本屋の物語と僕らの古本屋もどき^^;最近の読書は、ビジネス書と呼ばれるジャンルばかりでしたが、とても興味深い漫画を発見したので、その漫画の紹介と、そこに展開している、古本や古本屋さんをモチーフに人と人をつなぐ地域のコミュニティ的なのものを呟いて見たいと思っています。そんな、ことをなんとなく考えさせてくれた漫画がこちらです♪^^「本なら売るほど」小さな古本屋を受け継いだ若者が、古本を通じて様々な人と
9月12日(金)の『エンタメfun』で紹介されたのは、読書の秋にオススメ「話題のマンガ」。目次読書の秋にオススメ「話題のマンガ」じゃあ、あんたが作ってみろよ谷口菜津子あらすじ本なら売るほど児島青あらすじ読書の秋にオススメ「話題のマンガ」じゃあ、あんたが作ってみろよ谷口菜津子単行本3巻まで既刊。累計発行部数40万部超え。CREA「夜ふかしマンガ大賞2024」1位宝島社「このマンガがすごい!2025」オンナ編4位あらすじ社会人カップ
私は読書を好む。最近は面白い本が減ったのかあまり読まなくなって久しい。1994年に創刊された雑誌『ダ・ヴィンチ』に『今月の絶対はずさない!プラチナ本』というコーナーにハマって、当時は毎月このコーナーで紹介された本を買っていた。乙一の『ZOO』や瀬尾まいこの『図書館の神様』などこのコーナーで知って購入したのを覚えている。この『今月の絶対はずさない!プラチナ本』は現在も続いていて、今月2025年4月号は児島青『本なら売るほど』という漫画本だった。タイトルに惹かれて買ってしまった。6話のシ