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おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます私達の国に原爆が落とされたときと似た声明を読みました。当時まさに私達はこんな感じだったのかなと何ともいえない気持ちになっています違う部分があるとするなら「この作戦はピンポイントの攻撃で被害は最小限だ」という印象になっているところでしょうかでも国の動き方に緊張を感じている朝ですSSRIエスシタロプラムは半錠なのに飲んだあとは眠気がやっぱり訪れているようで20時にはウトウト。それと闘って(←本読んだり刀剣乱舞プレイしたりしてしま
先日リニューアルされた太秦映画村へ東映撮影所です天外者のほとんどのシーンは松竹撮影所でしたがラストシーンだけは東映撮影所でしたねどこがどんな風に変わり新しくなったのかを確かめたくなって急遽行ってきました寂しくなるのは承知のもとでしたがあれまぁ😯というほど何もかも、、、ほとんど変わってしまいあまりに美しくて小綺麗すぎるというのか中村座も池田屋も無くなってあぁほんとに一新されちゃったんだなぁって😢天外者のラストシーン😢名場面江戸町3丁目オープンセット(懐かし
2月27日封切りの映画『木挽町のあだ討ち』2月28日に観に行って、あまりにも感動してしまい、「もう一度観たいなぁ」と思っていたんです。ということで今日、11時35分上映の回を観てきました。やっぱりすごい映画。極上のミステリーで、笑いあり涙あり。人と人とのつながりに胸が熱くなりました。そして最後のテロップに「中森幸介さんの思い出に」と出てきて、また胸がじーん。監督さん、ほんまに素晴らしい作品を作ってくださったなぁと改めて思いました。映画が終わったらお腹がグーッ。遅めのラ
予告の段階で傑作の予感がしていましたが、その予想は的中しました。実に見事な映画で、時代劇としても、サスペンスとしても傑作と評すべき作品でした。特筆すべきは何と言っても登場人物の良さです。メインの登場人物が全員素晴らしく、実に生き生きとしていて最高でした。主人公の加瀬総一郎の飄々としながらも、切れ味の鋭い刃のような顔を見せる辺りが魅力的でした。作中で評された「人たらし」というのも素晴らしい能力で、この人当たりの良さが作中で遺憾無く発揮されていました。特に彼のユーモラスな面が発揮されてい
雲の裏側は見えないけど、あるのよね。今日は久御山イオンでote夫妻と映画を観る。『木挽町のあだ討ち』130分、全く目が離せなかった。『侍タイムスリッパー』のキャストが重要な役柄で出ているのも、時代劇の復活が感じられるのも嬉しい😃😃😃しかも、『国宝』で見せた歌舞伎のシーンも彷彿とさせるのよ。権力者が暴利を貪るのは、江戸時代も今も同じやし。『水戸黄門』に出て来る悪徳代官や悪徳商人と同じ❗️悪徳人物は今でも残りまくってるけど、『水戸黄門』役はいーへんな。そんな役どころが武士的・歌舞
先週の日曜日、映画『木挽町のあだ討ち』を観てまいりました。いつもなら観たその日に、勢いに任せて感想を書くところですが、今回は確定申告で取り込んでおり、少しおいてからのアップとなりました。読んだ時に大興奮した、永井沙耶子さんの傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』が、源孝志監督によって映画化されました。原作ファンとしては期待と不安が入り混じるものですが、スクリーンで繰り広げられたのは、原作の良さを活かしつつ、よりエンターテインメントへと昇華させた実に見事な作品でした。よろしければ
監督:源孝志2026年主な登場人物(俳優)役柄【遠山藩】加瀬総一郎(柄本佑)事件の真相を追う侍。妹が菊之助の許嫁。元遠山藩の藩士。伊納菊之助(長尾謙杜)父の仇の作兵衛を討つ。伊納清左衛門(山口馬木也)菊之助の父。作兵衛に殺される。伊納たえ(沢口靖子)菊之助の母。作兵衛(北村一輝)元伊能家下男。清左衛門を殺害した。遠山安房守(野村周平)遠山藩新藩主。滝川主馬(石橋蓮司)遠山藩の家老。【森田座と関係者】篠田金治(渡辺謙)立作者。一八(瀬戸康史)木戸芸者。相良与三郎(滝藤賢
「木挽町のあだ討ち」エンタメミステリーというだけあって、ビジュアルはさすがでした。このシーンもポスター用のイメージかと思っていたら、ちゃんと出てきましたよ。芝居小屋の裏方でも、とても絵になってます。ここは特に凝ってたな。キャストは豪華だし、適材適所。好きな俳優ばかり。特に元女形の高橋和也が印象的と、よく挙げられてますね。確かに。明暗激しい役の北村一輝、さすがの重みの渡辺謙、滝藤賢一の生真面目さ…。柄本佑の食えない感じは現代的な雰囲気で、映画を軽やかにしてる。どの人も良かった。誰
「木挽町のあだ討ち」を観てきました。完成披露試写会が公式さんで当り、観せていただきました。ストーリーは、時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。というお話です。文化七年(1810)一月一六日、江戸、木挽町。歌舞伎の芝居小屋「森田座」では「仮名手本忠臣蔵」が大入満員で