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■映画「木挽町のあだ討ち」(東映)2026年2月27日から公開都内東宝シネマズの映画館で鑑賞(あらすじ)19世紀初頭、歌舞伎を上演する江戸三座のひとつ「森田座」。千秋楽終演後、芝居を見終えたおよそ200人の前で仇討ちがあった。見事、父の仇をとったのは伊能菊之助、美濃遠山藩の若侍であった。1年半後、その菊之助の許嫁の兄と名乗る「総一郎」という男が森田座を訪ねてくる。総一郎は、仇討ちの真相を知りたいと森田座の裏方の人々に話を聞いてまわるが、実は彼は藩の密命を帯びる人物であっ
昨日、映画を観に行ってきた。緩衝したのは、「木挽町のあだ討ち」2023年に直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子原作の同名小説を実写映画化した極上のミステリー時代劇である。時は江戸。雪の降りしきる夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のほど近くで、美しき若衆・菊之助(長尾謙杜)が父の仇討ちを見事に果たした。その快挙は多くの人々に目撃され、語り継がれる美談となる。それから一年半後。菊之助の縁者を名乗る侍・総一郎(柄本佑)が、事の顛末を求めて森田座を訪れる。
昨日は、映画「木挽町のあだ討ち」のあさイチを観るために、早起きして隣町の映画館に出かけました。9時上映のために7時45分出発、大変なことです。この映画は、直木賞と山本周五郎賞を歴代3人目となるダブル受賞した、永井紗耶子氏の同名小説の実写化作品。この映画のために、何年練習しました、とか原作を読み込みました、とかの熱い前宣伝なしで、とても分かりやすいけど、作りは丁寧で、いい作品でした。ちょうど最近、江戸時代の道頓堀の人形浄瑠璃や歌舞伎を描いた「渦」を読んだば
今日は微妙な天気ですが雨の翌日なので花粉が怖い福岡市です。さて、昨日仕事終わりに映画木挽町のあだ討ち映画『木挽町のあだ討ち』公式サイト|2026.2.27friを観に行きました。昨年映画の予告で気になっていたのでとても楽しみにしていました。予告ではミステリー調な感じな上に和で真っ白な雪に赤い着物の人物が映えてめちゃくちゃ楽しみにしてました。ここからはネタバレを含む感想になります。見たくない方はここまで!!
「木挽町のあだ討ち」江戸ミステリーなので原作を先に読まずに観て正解でした皆さんにもおススメです種明かしを知ってから観るなんてナンセンスですからね只今観終わったばかりです劇場はほぼ満席でしたそして超HAPPYです!時代劇でありミステリーなのにこんな爽快感を与えてもらえるなんて!何よりファーストシーンから画が美しい!大道具、小道具が素晴らしい!長尾謙杜さんの女方が美しくてカッコよかった!
木挽町のあだ討ち2026年2月27日公開直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子による同名小説を、柄本佑と渡辺謙の初共演で映画化したミステリー時代劇。あらすじ⚔️時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、美しい若衆・菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られることになる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くなかで徐々に事実が
映画版「木挽町のあだ討ち」初日に見参🏃➡️別バージョンのポスターイモトが中々良かったです主要出演者の皆さん昨年4月歌舞伎座にて上演しております主要メンバーは松竹HPより主演の菊之助役は染五郎映画では長尾謙杜歌舞伎は舞台のため濃ゆい化粧なのは仕方ないですどちらも前髪ある美少年(17歳)ネ直木賞の原作を読んでいると歌舞伎版も分かる元々歌舞伎って皆が全容を知っていることが前提での芝居…「義経物」「忠臣蔵系」など…が多いので歌舞伎版「木挽町のあだ討ち」も
「木挽町のあだ討ち」に出演していた高橋和也。今までやったことが無い役柄ですよね・・。こんなに上手い俳優だったんですね・・・。アカデミー賞の助演男優賞あげても良いぐらいの出来です。この映画、キャステイング全体が素晴らしいし、俳優たちの演技が凄い!渡辺謙も改めて上手い俳優と感じました。この映画、下手な俳優だと力量がすぐバレてしまう。みんな上手いから。俳優にとってはやりがいのある作品になったと思うなぁ・・。
原作が好きすぎて読み返す度に泣いて、歌舞伎舞台化はどうやっても見ることができず、映画化に小躍りして、封切り日に映画館へ!こう来るか、ああするか、映画館の席で泣く。色合いが美しい。音楽もいい、カメラの位置も、カットワークも、脚本にあたっての引き算掛け算もいい。もう1回と言わず、見る。観るべき「木挽町のあだ討ち」アニメ以外の日本映画に金を払うのはいつぶりだろう。沢口靖子の息子この説得力あるビジュアルの完全優勝!めっちゃ面白かった。素晴らしく綺麗であっぱれ。
「木挽町のあだ討ち」を観てきました。完成披露試写会が公式さんで当り、観せていただきました。ストーリーは、時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。というお話です。文化七年(1810)一月一六日、江戸、木挽町。歌舞伎の芝居小屋「森田座」では「仮名手本忠臣蔵」が大入満員で
今日から3月ですね。年度末、どんな1カ月になるのでしょうか。今月もよろしくお願いします。話題の時代劇映画「木挽町のあだ討ち」を観ました。とても面白かったです。200人以上が見守る中、木挽町であだ討ちが行われました。そのてん末に疑問を抱く浪人(柄本佑さん)はあだ討ちをした青年(長尾謙杜さん)が世話になった木挽町の芝居小屋の関係者を訪ね、話を聞いて回ります。真実が明らかになるに連れ芝居小屋仲間の人情と武家社会の哀しみが浮き彫りになって行きます。
映画『木挽町のあだ討ち』観て来ました!原作もほぼ内容もわからない状態で観ましたよ。『光る君へ』ロスで柄本佑を観たくて❤️でも、北村一輝や高橋和也がよかったですねー!時代劇が苦手なので、前半、いまいち入り込めなかったのですが💦すぐに立て直すことができました!それぞれの役者さんがすごく良いのです。イモトアヤコもね。二代目ほたるさんも妖艶で素敵で、見たことある顔だけど誰かわからなくて、今調べたら高橋和也だった!なんだか美しくてよかったです⭐️内容は、タイトル
「木挽町のあだ討ち」という時代小説が映画化されることを知った。TBSの「ひるおび」というニュースショーで特集されていた。この番組を見て、この小説はたしか直木賞を受賞した時代小説が原作ではなかったかと思い出した。調べてみると直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞していた。私は2023年にKindle本を買っていた。たんなる時代小説ではなくミステリー性もあるという。面白そうだったので原作の読書順を繰り上げようと思った。グーグルであらすじを調べた。--永井紗耶子による『木挽町のあだ討ち』は、
今週はレッスンお休み週間。障子やふすまカーペット修理を終え、今日は何の予定もなかったのでゆっくりテレビを見た。あちこちのチャンネルで映画「木挽町のあだ討ち」の宣伝してたから気になっていたら、夫も制作ドキュメンタリーを見て気になっていたらしく早速二人で見に行った。「国宝」では泣かなかったけど、「木挽町のあだ討ち」では泣いた。「国宝」では美しさが記憶に残ったが、「木挽町のあだ討ち」では沢口靖子演じる役の言葉が印象に残った。あとは大河ドラマ「光る君へ」に出てた柄本佑の色っぽさが光
こんばんは⭐︎ガールズサポーターの佳穂です🌷先日、2月27日(金)公開の映画「木挽町のあだ討ち」の源孝志監督にインタビューさせていただきました👀映画監督へのインタビューは2回目なのですが今回も非常に緊張いたしました😳インタビューの様子はさておき「木挽町のあだ討ち」ものすごく面白かったのでまずはネタバレなしで感想を綴っていきたいと思います✏️「木挽町のあだ討ち」は、直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子さんの小説を映画化したもので柄本佑さん主演のミステリー時代劇で
タイトルは、過日会った友人の言っていたことだ。そのとおりになった。高市早苗首相はトランプに追随するしか手がない。野党の質問ははぐらかすだけだろう。NOWAR❗️と言い続けることも古く、終わったことなのかね?え?どうなんだよ?柄本佑さんも渡辺謙さんも「木挽町のあだ討ち」の企画が動くまえから原作を読んでいた。ふたりとも読書家でもある。インタビュー記事を読めばすぐわかる。ほかのかたたちもおおむねそうなので、小泉今日子さんのお名前を挙げれば判り易いでしょう。
早いもので2月も、もう終わり今日は星組東京宝塚劇場公演初日おめでとうございます東京までは、なかなか行けないけど大阪はまだ少し遠征費が安く行けるので雪組別箱公演を、あちこち申し込みしてみたけど全然当たらない…一般前売りでは取れる気がしないので諦めるしかないです😢4月の観劇予定は月組公演だけになりそう(3月はエリザガラコンと花組観劇予定)宙組、黒蜥蜴の先行画像が出てましたが何か妖しくて素敵ですね初舞台生公演でもありますし
毎月歌舞伎を見ている。4月の歌舞伎は「木挽町の仇討ち」これは2023上半期直木賞受賞作。受賞前に読んで、これはいい!と友達に勧めたことを覚えている。4月の新作歌舞伎でもう上演されると知り、記憶が薄れているから再読しようかと思っていたがその隙がなかった。一緒に行った友達は歌舞伎の直前に読んだから聞いて思い出した。仇討ちする若侍菊之助を染五郎が演じると言うから、これはぴったりだと期待していた。歌舞伎では父親が殺され、父の仇討ちに出るところから始める。相手は下男の作兵衛だが
今日から3月!コレも映画化の話題作。新潮文庫柄本佑と渡辺謙のW主演でお送りするんですかね…映画も公開しお二人の露出も増えております。先の『黒牢城』にも柄本佑は起用されてましたから、監督が使いたくなる役者なんでしょうな。お二人以外にも個性的な役者が勢揃いし原作同様、映画化にも期待がかかります。と、映画化の話しになってしまいましたが、原作小説の方は直木三十五賞と山本周五郎賞を受賞しています。2年前の降る夜に芝居小屋近くで菊之助が父の仇を討つあだ討ちが縁者を名乗る侍の総一郎が芝居小屋を訪
2026年映画部始動!今月はこの4作品。ほどなくお別れです★★★☆☆・死というテーマを重苦しくなく、でも大切に取り扱って描いていたのが好印象禍々女★★☆☆☆・監督ゆりやんらしさを期待していたので、ちょっと期待外れ災-劇場版-もとはWOWOWのドラマなので評価せず・アクアビクスシーンを監修しました!木挽町のあだ討ち★★★★☆・中盤から伏線が回収され、納得のストーリー!
こんにちはご覧いただきありがとうございますリウマチの60代、もんママです公開初日、見てきました🌺木挽町のあだ討ち🌺たいていは原作を読むか、映画だけにするかどちらか一つなんだけど今回は読んだ上で、見に行きたくなりました伏線がたくさんあるのでどこで示されるのか回収されるのかそれらも納得のいく展開でとても良かった〜良い映画を見たなぁ〜という満足感でいっぱいですもちろん、役者さんも素敵でしたほんと、泣きそうになりましたそして驚いたのは…今朝、どのくらい混んで
歌舞伎座初日昼の部行って参りました直木賞山本周五郎賞W受賞「木挽町のあだ討ち」興味津々で鑑賞…やはり初演の初日はワクワク見目麗しいまだ前髪姿(元服前)の主人公菊之助を演じる染五郎がまず見どころでしょうか?ポスター・メイキングそして舞台は江戸三座の一つ「森田(守田)座」現在の歌舞伎座のある辺り…地名もそのまま残っております座付き作家や衣装や小道具・大道具など裏方市井の人々が登場する世話物であり題名が示す通りに武士の道理の話しでもあり人の進むべき道の話でも
前回のブログは1月新橋演舞場の昼の部について書きました。最後は『熊谷陣屋』。平家の敦盛の身代わりに、わが子小次郎の首を差し出す場面。その美しく整った〈小次郎の首〉を観ながら、思い出すのは、『木挽町のあだ討ち』でした。『木挽町のあだ討ち』の本の中にでてくるのは〈小次郎の首〉ではなく、『寺子屋』の小太郎の首だったか……。そんなことを思っていたら、2月27日から映画『木挽町のあだ討ち』が公開されることに気が付きました。私ったら、1月27日からと思っていたら、まだひと月先の2月27日公開で
今日は、公休日。朝ゆっくり目に起床。新聞読んだり、録画した番組を観たり、その後は通帳記帳や出張や旅の切符手配。休みの日にしては結構バタバタしたような気がする。そんな中でも、録画したNHKのドラマ『テミスの不確かな法廷』で号泣したのが印象深いか。とある一家を殺した疑いで近所に住む男性が死刑判決を受け、自白は違うと両親が再審請求したものの認められず死刑が執行された話し。その男性の娘が、第二次再審請求に臨む話し。法廷で、なぜ再審請求するのかを語るシーンに号泣してしまいました。それだけ
「木挽町のあだ討ち」を見て来ました🎥ストーリーは江戸で語り草になってる華麗な仇討ち⚔️の事の真相を探る親戚の田舎侍(柄本佑)敵を討ったのは長尾謙杜!敵は北村一輝!って内容です♪他にも渡辺謙さんや山口馬木也さんなど凄いメンバーが出てます✨ストーリーの内容も流れもむちゃくちゃ面白い✨😉演技もいいし歌舞伎の娘道成寺も少しあった♪なにより長尾謙杜くんが超美味しい女性にしか見えない🤩この映画🎥は予想を遥かに上回りました✨👌最後は胸がじ~んってなりました✨95♪
読書記録永井紗耶子著「木挽町のあだ討ち」kindleunlimitedに見つけてダウンロード。直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞したと話題になっていたので、いつか読みたいと思っていたのです。ちらと読み始めたら、面白くてそのまま没入しました。仇討ちって、親の仇や主君の仇を取るというのは知ってましたが、前もって届を出すこと、一旦届を出したら必ず成し遂げなければいけないこと、成し遂げなければ家に戻ることはできないし残された者にもお家断絶の処罰がくだること、そんな厳しいものだとは知りませんでし
もう4日も経ってしまい記憶も薄らいでしまったのですが..「四月大歌舞伎」昼の部観に行って来ました♪このところ電車の遅延が度々ありもし遅れては..と心配になり少し早めの到着です。入場時間前には正面入り口へ。四月大歌舞伎昼の部「木挽町のあだ討ち」「黒手組曲輪達引」三階A席ほぼ毎回この辺りに座ります。突然の3日間の休演で座席を取り直した方も多かったはず。見渡す限り~空席なし🈵「木挽町のあだ討ち」染五郎くん主役で上演されると知ってから直木賞受賞の原作を一読。そんな順
木挽町のあだ討ちまーつまらない!つまらなすぎ。染五郎の新作と言う事で凄く期待して張り切っていたけど、中車が出るって事で嫌な予感がして三等席にしておいて良かった~。主人公菊之助の人間像が全く分からない。自らが親に殺されかかって、それを止めに入った下男に目の前で親が殺されたのにその苦悩も影も全く表現されていない。仇討ちを決意する経緯も無いからその重みも感じられない。「仇討ちする」と決意する前に「何で父上は私に斬りかかってきたのだ?」と思わないのかな?仇討ち相手に会って抱き合う位なのに
「あの本、読みました?大ヒット映画の原作・歴史小説特集『のぼうの城』和田竜の新作(BSテレ東、2025/12/1122:00OA)の番組情報ページ|テレ東・BSテレ東7ch(公式)」について『最後の一色』の和田竜さん、『木挽町のあだ討ち』の永井紗耶子さんをゲストに映画化された歴史小説・時代小説を語る『あの本、読みました?|テレ東・BSテレ東7ch(公式)』より)番組メモ今回は、映画の原作歴史・時代小説について、2005年以降公開の映画をランキングし、そ
先に映画の情報が有りました最初はこのポスターでした。(今は、渡辺謙さんも写っているタイプが新たに公開されています)キャストは今の段階(10月1日)では、柄本佑さんと渡辺謙さんだけが発表されています。映画『木挽町のあだ討ち』公式サイト|2026.2.27friこの町が、観客を目撃者に変えた。江戸と歌舞伎とミステリー。出演:柄本佑、渡辺謙、原作:永井紗耶子、監督・脚本:源孝志kobikicho-movie.jp再読でしたそれで原作を読んでみました