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アメブロのタイトルに木挽町ってつけているくせにタイミングが合わず、今さら『木挽町のあだ討ち』を映画館で鑑賞してきました。面白かったメインストーリーのほかにも江戸の食べ物、芝居文化が散りばめられた見どころ満載となっておりますメインの舞台となる木挽町森田座は実際に木挽町にあった芝居小屋で、現在跡地に「森田座跡」の看板があります。看板は銀座6丁目の昭和通り沿いにありますが、昭和に出来たから“昭和通り”で、江戸時代になかったわけで映画に映っていた正面玄関は逆側の三十間堀ぞいにあっ
映画『木挽町のあだ討ち』面白かったです江戸時代の芝居小屋は見ているだけでワクワクするし、江戸の暮らしを見るのも楽しい。北村一輝さんが『ならず者』と『作兵衛』では別人のように違うので役者の凄さを感じます最後はふわっと温かい気持ちになれる良い映画でした都若丸劇団によく出演してくれる東映の山田さんも出てましたよ峰蘭太郎さんは出演だけでなく、映画の『所作指導』をされていたようです↑エンドクレジットで判明大衆演劇のお芝居が好きな方は気に入ると思います。ぜひ観てみてください
2月27日封切りの映画『木挽町のあだ討ち』2月28日に観に行って、あまりにも感動してしまい、「もう一度観たいなぁ」と思っていたんです。ということで今日、11時35分上映の回を観てきました。やっぱりすごい映画。極上のミステリーで、笑いあり涙あり。人と人とのつながりに胸が熱くなりました。そして最後のテロップに「中森幸介さんの思い出に」と出てきて、また胸がじーん。監督さん、ほんまに素晴らしい作品を作ってくださったなぁと改めて思いました。映画が終わったらお腹がグーッ。遅めのラ
タイトルに「あだ討ち」とあるので見るのはやめておこうと思ってたけどあまりにも評判がいいので観てきました木挽町のあだ討ち永井紗耶子氏の小説をもとに時代劇の名匠・源孝志監督が作り上げた素晴らしい映画観て大正解すっごく面白かったなるべくネタバレしないように感想を冒頭に壮絶なシーンはあるもののそんなに長くないし映像としてはとても美しいそこを超えたらその先は極上の時代劇ミステリーそして深い人情話私は何度も泣いてしまった物語に出てくるのは1人を除いてみんないい人ばかりそ
コンニチハ。奏音のカナです。シトシトと雨が降っておりまして気温も低く寒い朝を迎えました。お昼にはやんで晴れ間が出るとのことですが少しでもあったかくなってくれるといいなぁ。雨だから花粉が飛んでいるとは考えにくいのですが今日も朝から鼻がやられております。耳鼻科でもらった花粉症の薬を飲んでいるからまだマシなんでしょうけれどもまだまだしばらくこれが続くとなるとちょっとしんどいなぁ、、、今日もなるべくあたたかくしてできるだけ快適にお過ごしくださいませー。さて。本日は映画レビュ
今日は微妙な天気ですが雨の翌日なので花粉が怖い福岡市です。さて、昨日仕事終わりに映画木挽町のあだ討ち映画『木挽町のあだ討ち』公式サイト|2026.2.27friを観に行きました。昨年映画の予告で気になっていたのでとても楽しみにしていました。予告ではミステリー調な感じな上に和で真っ白な雪に赤い着物の人物が映えてめちゃくちゃ楽しみにしてました。ここからはネタバレを含む感想になります。見たくない方はここまで!!
先週の日曜日、映画『木挽町のあだ討ち』を観てまいりました。いつもなら観たその日に、勢いに任せて感想を書くところですが、今回は確定申告で取り込んでおり、少しおいてからのアップとなりました。読んだ時に大興奮した、永井沙耶子さんの傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』が、源孝志監督によって映画化されました。原作ファンとしては期待と不安が入り混じるものですが、スクリーンで繰り広げられたのは、原作の良さを活かしつつ、よりエンターテインメントへと昇華させた実に見事な作品でした。よろしければ
現在、劇場公開中の映画『木挽町のあだ討ち』のキャンペーンと、映画で使用していた小道具を展示しているので、とりあえず行ってきました。サクッと映画を紹介するYouTubeチャンネルはここ↓資料を見るとイベント①:劇中衣装・小道具展示👘館内各所に実際に撮影で使用された衣装や小道具を展示!⇒場所はどこやねん!イベント②:キャストの館内放送や館内映像放映🎥館内サイネージにて柄本佑さん、渡辺謙さんの映像が放映され、館内放送でも音声が流れます!⇒あえて観るほどでもなかった!
監督:源孝志2026年主な登場人物(俳優)役柄【遠山藩】加瀬総一郎(柄本佑)事件の真相を追う侍。妹が菊之助の許嫁。元遠山藩の藩士。伊納菊之助(長尾謙杜)父の仇の作兵衛を討つ。伊納清左衛門(山口馬木也)菊之助の父。作兵衛に殺される。伊納たえ(沢口靖子)菊之助の母。作兵衛(北村一輝)元伊能家下男。清左衛門を殺害した。遠山安房守(野村周平)遠山藩新藩主。滝川主馬(石橋蓮司)遠山藩の家老。【森田座と関係者】篠田金治(渡辺謙)立作者。一八(瀬戸康史)木戸芸者。相良与三郎(滝藤賢
木挽町のあだ討ち、やっと見に行けました~。忙しくてなかなか行けず、上映終わっちゃう。。と思っていったのですが、まだまだ結構人が入っていてちょっとビックリ。やっぱり評判いいのかな。面白かったです。芝居小屋の映像とかがとてもきれいだし楽しめる。大好きな江本佑が舞台回しみたいな役どころになっていて、とてもチャーミングだし(ほんとはこんな武士いないだろうと思うけど)芝居小屋の仲間たちの連帯感も好ましく。全体として後味が非常に良い娯楽作品でした♪もちろん、小説の
雲の裏側は見えないけど、あるのよね。今日は久御山イオンでote夫妻と映画を観る。『木挽町のあだ討ち』130分、全く目が離せなかった。『侍タイムスリッパー』のキャストが重要な役柄で出ているのも、時代劇の復活が感じられるのも嬉しい😃😃😃しかも、『国宝』で見せた歌舞伎のシーンも彷彿とさせるのよ。権力者が暴利を貪るのは、江戸時代も今も同じやし。『水戸黄門』に出て来る悪徳代官や悪徳商人と同じ❗️悪徳人物は今でも残りまくってるけど、『水戸黄門』役はいーへんな。そんな役どころが武士的・歌舞
私はぬくもり香芝で、介護士として働いています。利用者さんと雑誌を見ながらお話をしたり、介助の際に、利用者さんから「昔こんなことがあってな〜」なんていう話を聞くのが楽しいです。休日だと最近は、『木挽町(こびきちょう)のあだ討ち』という私の好きなアイドルが出演している映画を観に劇場に通っています。いわゆる推し活というやつですね。心温まる人情時代劇で、すっかり物語に夢中になってしまいもう5回以上観てしまいました。会社の福利厚生としてリロクラブに加入しているので、そこでもらえるクーポンを