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私はぬくもり香芝で、介護士として働いています。利用者さんと雑誌を見ながらお話をしたり、介助の際に、利用者さんから「昔こんなことがあってな〜」なんていう話を聞くのが楽しいです。休日だと最近は、『木挽町(こびきちょう)のあだ討ち』という私の好きなアイドルが出演している映画を観に劇場に通っています。いわゆる推し活というやつですね。心温まる人情時代劇で、すっかり物語に夢中になってしまいもう5回以上観てしまいました。会社の福利厚生としてリロクラブに加入しているので、そこでもらえるクーポンを
2月27日封切りの映画『木挽町のあだ討ち』2月28日に観に行って、あまりにも感動してしまい、「もう一度観たいなぁ」と思っていたんです。ということで今日、11時35分上映の回を観てきました。やっぱりすごい映画。極上のミステリーで、笑いあり涙あり。人と人とのつながりに胸が熱くなりました。そして最後のテロップに「中森幸介さんの思い出に」と出てきて、また胸がじーん。監督さん、ほんまに素晴らしい作品を作ってくださったなぁと改めて思いました。映画が終わったらお腹がグーッ。遅めのラ
『武士である以上従わねばならぬ、くだらぬ掟です。そのくだらぬ掟や意地のために夫が死に、今度は息子が人を殺めなければならない。これ以上黙ってはおれません。』映画《木挽町のあだ討ち》とても面白かったです。ミステリー✕時代劇✕人情ドラマ前半のストーリーを後半でひっくり返す。時代時代にそれぞれルールがあるが、くだらぬ事が世に合っていないこともあるし、虚しさだけが残ることもある。逆らえない制度に対して、全員が〝誰かのため、その人のため〟を思って行動していた。守って守られて、愛
おすすめの邦画は?最近観た映画は、「教場Requiem」上映期間が長いと思い、余裕こいてました。そしたら、23日で上映終了って、(´゚д゚`)エーッ慌てて観に行って来ました。「風間公親だ。」風間教官は、やっぱり怖かった。時代劇はあまり観ないのですが、「木挽町のあだ討ち」は、なにわ男子の長尾謙杜クンの女形が美しくて(ノ・ω・)ノオオオォォォーのめり込んで観てました。そして、「炎かがよへ」予
アメブロのタイトルに木挽町ってつけているくせにタイミングが合わず、今さら『木挽町のあだ討ち』を映画館で鑑賞してきました。面白かったメインストーリーのほかにも江戸の食べ物、芝居文化が散りばめられた見どころ満載となっておりますメインの舞台となる木挽町森田座は実際に木挽町にあった芝居小屋で、現在跡地に「森田座跡」の看板があります。看板は銀座6丁目の昭和通り沿いにありますが、昭和に出来たから“昭和通り”で、江戸時代になかったわけで映画に映っていた正面玄関は逆側の三十間堀ぞいにあっ
2度目観に行ってきました『木挽町の仇討ち』前評判が良いので観に行ってきたうんっ!よかった⤴️男性俳優陣はどの面々もそれぞれの個性が際立っていて間違いなくどなたも良かった特に北村一輝さん、凄いなぁイモト…ameblo.jp内容を知っていて観ると更に深く面白いなんといっても役者1人1人が素晴らしいこと再確認しましたそして前回のブログのタイトルが間違っていたことに気づいたポスターにあるように正解は木挽町のあだ討ち木挽町の仇討ちと思っていたが徒討ちあだ花のあだ討ちだったと
先月28日にオープンした大井町トラックスに行ってきました。ここはJR東日本の社宅があった跡地です。余談ですが、郷ひろみさんは旧国鉄勤務のお父様の関係で、ここにあった社宅にお住まいだったとのこと。山手線の車両基地である東京総合車両センターが、すぐ隣にあります。たくさんの山手線の車両がとまっており、子連れ家族がたくさん見てました。うちの息子達が小さい頃、やはり電車大好きだったので(長男は今でも鉄オタ)もしその頃こんな場所があったら通ってただろうな。芝生のエリアもすごい人。ミニトレイン
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます私達の国に原爆が落とされたときと似た声明を読みました。当時まさに私達はこんな感じだったのかなと何ともいえない気持ちになっています違う部分があるとするなら「この作戦はピンポイントの攻撃で被害は最小限だ」という印象になっているところでしょうかでも国の動き方に緊張を感じている朝ですSSRIエスシタロプラムは半錠なのに飲んだあとは眠気がやっぱり訪れているようで20時にはウトウト。それと闘って(←本読んだり刀剣乱舞プレイしたりしてしま
映画「木挽町のあだ討ち」を見ました。映画『木挽町のあだ討ち』公式サイト|2026.2.27fri「心震わす極上エンタメミステリー」とありますけど、全くそのとおりの映画でした。とっても面白かったです。「あだ討ち」のショッキングな場面から始まりますが、見ていて辛くしんどくなる映画ではありません。家族で見ても大丈夫!ハラハラドキドキして、ホッとした次の瞬間「えっ?!どうなるの?!」とビックリして、クスクス笑って大団円を迎える、本当に気持ち良い映画です。映画の主題歌は
先週の日曜日、映画『木挽町のあだ討ち』を観てまいりました。いつもなら観たその日に、勢いに任せて感想を書くところですが、今回は確定申告で取り込んでおり、少しおいてからのアップとなりました。読んだ時に大興奮した、永井沙耶子さんの傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』が、源孝志監督によって映画化されました。原作ファンとしては期待と不安が入り混じるものですが、スクリーンで繰り広げられたのは、原作の良さを活かしつつ、よりエンターテインメントへと昇華させた実に見事な作品でした。よろしければ
2月前半に読んだ小説は5冊。うち3冊は再読もん。永井紗耶子「木挽町のあだ討ち」泣く子もダルマのミステリ仕立ての傑作時代小説。映画化となり今月27日劇場公開ということで当然観に行きます。その予習復習を兼ねての再読です。いや再読というか三周目よ。いい小説というのは何度読んでも本当に面白い。いや、面白いから何度も読むのか。登場人物たちの半生がいちいち泣けてくるし、あっと驚くラスト、タイトル回収も見事過ぎる。長岡弘樹「新・教場」「新・教場2」こちらも
火曜に病院のあと日比谷ミッドタウンへ。「木挽町のあだ討ち」が気になっていて、豊洲が上映時間が15時で終わりだったので日比谷TOHOシネマズで予約(^-^)嫌いな俳優さんが出てないようだし、ミステリーも面白そうで。とりあえず時間的に先に早め夕食で、日比谷シャンテの「やさいの王様」へ🥬お魚メニューが苦手だなぁだったので、頼んだのは〜和風ハンバーグ(^.^)初めてハンバーグ頼んだけど美味しかった!上に玉ねぎソテー、周りも色々野菜に小鉢も好きな食材で大満足でした🍆そしてフラワードームをチ
監督:源孝志2026年主な登場人物(俳優)役柄【遠山藩】加瀬総一郎(柄本佑)事件の真相を追う侍。妹が菊之助の許嫁。元遠山藩の藩士。伊納菊之助(長尾謙杜)父の仇の作兵衛を討つ。伊納清左衛門(山口馬木也)菊之助の父。作兵衛に殺される。伊納たえ(沢口靖子)菊之助の母。作兵衛(北村一輝)元伊能家下男。清左衛門を殺害した。遠山安房守(野村周平)遠山藩新藩主。滝川主馬(石橋蓮司)遠山藩の家老。【森田座と関係者】篠田金治(渡辺謙)立作者。一八(瀬戸康史)木戸芸者。相良与三郎(滝藤賢
雲の裏側は見えないけど、あるのよね。今日は久御山イオンでote夫妻と映画を観る。『木挽町のあだ討ち』130分、全く目が離せなかった。『侍タイムスリッパー』のキャストが重要な役柄で出ているのも、時代劇の復活が感じられるのも嬉しい😃😃😃しかも、『国宝』で見せた歌舞伎のシーンも彷彿とさせるのよ。権力者が暴利を貪るのは、江戸時代も今も同じやし。『水戸黄門』に出て来る悪徳代官や悪徳商人と同じ❗️悪徳人物は今でも残りまくってるけど、『水戸黄門』役はいーへんな。そんな役どころが武士的・歌舞
映画「木挽町のあだ討ち」を観てきました。観たのが1日の映画の日とあって、私が観た回は8割ぐらいお客が入っていました。【あらすじ】江戸時代のある雪の夜、芝居小屋の近くで美しい若者・菊之助があだ討ちを遂げ、たくさんの目撃者によって美談として語られることに。その1年半後、菊之助の縁者だという武士・加瀬総一郎が、あだ討ちの顛末を知りたいと芝居小屋を訪ねて来る。総一郎が菊之助と関わりがあった人間の証言を聞いて回る中で、あだ討ちの裏に隠された真実が明らかになっていく・・・。【感想】豪華なキャスト