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2月27日封切りの映画『木挽町のあだ討ち』2月28日に観に行って、あまりにも感動してしまい、「もう一度観たいなぁ」と思っていたんです。ということで今日、11時35分上映の回を観てきました。やっぱりすごい映画。極上のミステリーで、笑いあり涙あり。人と人とのつながりに胸が熱くなりました。そして最後のテロップに「中森幸介さんの思い出に」と出てきて、また胸がじーん。監督さん、ほんまに素晴らしい作品を作ってくださったなぁと改めて思いました。映画が終わったらお腹がグーッ。遅めのラ
監督:源孝志2026年主な登場人物(俳優)役柄【遠山藩】加瀬総一郎(柄本佑)事件の真相を追う侍。妹が菊之助の許嫁。元遠山藩の藩士。伊納菊之助(長尾謙杜)父の仇の作兵衛を討つ。伊納清左衛門(山口馬木也)菊之助の父。作兵衛に殺される。伊納たえ(沢口靖子)菊之助の母。作兵衛(北村一輝)元伊能家下男。清左衛門を殺害した。遠山安房守(野村周平)遠山藩新藩主。滝川主馬(石橋蓮司)遠山藩の家老。【森田座と関係者】篠田金治(渡辺謙)立作者。一八(瀬戸康史)木戸芸者。相良与三郎(滝藤賢
「木挽町のあだ討ち」を観てきました。完成披露試写会が公式さんで当り、観せていただきました。ストーリーは、時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。というお話です。文化七年(1810)一月一六日、江戸、木挽町。歌舞伎の芝居小屋「森田座」では「仮名手本忠臣蔵」が大入満員で
どもども。先日の事この映画は見たい!という事で映画「木挽町のあだ討ち」を見に行きました!(^O^)/story文化7年1月16日雪降る江戸・木挽町で歌舞伎芝居小屋「森田座」の前で仇討ち騒動が起こった美農遠山藩藩士伊能菊之助(長尾謙杜)が父の仇作兵衛(北村一輝)を打ち取ったのだそれから1年半後、妹の許嫁の菊之助について調べるため遠山藩元藩士、加瀬総一郎(柄本祐)が江戸・木挽町森田座に来て一八(瀬戸康史)・相良与三郎(滝藤賢一)・芳澤ほたる(高橋和也)・小
直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子による同名小説を、柄本佑と渡辺謙の初共演で映画化したミステリー時代劇。時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、美しい若衆・菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られることになる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くなかで徐々に事実が明らかになり、やがて仇討ちの裏に隠された「
先週の日曜日、映画『木挽町のあだ討ち』を観てまいりました。いつもなら観たその日に、勢いに任せて感想を書くところですが、今回は確定申告で取り込んでおり、少しおいてからのアップとなりました。読んだ時に大興奮した、永井沙耶子さんの傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』が、源孝志監督によって映画化されました。原作ファンとしては期待と不安が入り混じるものですが、スクリーンで繰り広げられたのは、原作の良さを活かしつつ、よりエンターテインメントへと昇華させた実に見事な作品でした。よろしければ
先週公開された映画「木挽町のあだ討ち」を見てきました。地元の映画館は平日の朝はかなりすいているのでとても贅沢な気分を味わえます。今月は見たい映画が結構ありその1本目。まだ公開されたばかりなので感想を細かく書いてしまうとネタバレになるので書けませんが、とても面白かったです。かなり早い段階で謎が分かってしまったけれど、それでもとても面白かったです。このチラシの下に載っている俳優さん、全員個性的で緻密な芝居で、目を奪われます。大好きな時代劇だったことと、大好きな俳優さんである北
木挽町のあだ討ち(2026日本)監督/脚本:源孝志原作:永井紗耶子撮影:朝倉義人編集:小泉圭司音楽:阿部海太郎出演:柄本佑、長尾謙杜、瀬戸康史、滝藤賢一、山口馬木也、高橋和也、正名僕蔵、石橋蓮司、沢口靖子、北村一輝、渡辺謙①王道娯楽時代劇にしてミステリある雪の夜、芝居小屋「森田座」の近くで、菊之助(長尾謙杜)が作兵衛(北村一輝)を倒し、見事に親の仇討ちを果たした。それから1年、菊之助の縁者だという侍・総一郎(柄本佑)が、仇討ちの真相を探るためにやってくる…。王道の東映娯楽
咲いた咲いたー!アメトピへの掲載ありがとうございます拙いブログですがどなたかの参考になれば幸いです『「ありがとう」より「ごめんね」』3月15日に救急搬送され入院4月1日に転院して今も入院中の85歳の母…病名は肝硬変糖尿病甲状腺ホルモン異常転院後すぐにまた帰省して母を見舞ったときに『先生…ameblo.jp仕事も予定もなかった今日最近なかなか行けなかった映画館へGO(笑)映画鑑賞デーとなりました※ロングランばかりなので影響ないかもですがネタバレ避けられないですすみませ
タイトルに「あだ討ち」とあるので見るのはやめておこうと思ってたけどあまりにも評判がいいので観てきました木挽町のあだ討ち永井紗耶子氏の小説をもとに時代劇の名匠・源孝志監督が作り上げた素晴らしい映画観て大正解すっごく面白かったなるべくネタバレしないように感想を冒頭に壮絶なシーンはあるもののそんなに長くないし映像としてはとても美しいそこを超えたらその先は極上の時代劇ミステリーそして深い人情話私は何度も泣いてしまった物語に出てくるのは1人を除いてみんないい人ばかりそ
「木挽町のあだ討ち」に出演していた高橋和也。今までやったことが無い役柄ですよね・・。こんなに上手い俳優だったんですね・・・。アカデミー賞の助演男優賞あげても良いぐらいの出来です。この映画、キャステイング全体が素晴らしいし、俳優たちの演技が凄い!渡辺謙も改めて上手い俳優と感じました。この映画、下手な俳優だと力量がすぐバレてしまう。みんな上手いから。俳優にとってはやりがいのある作品になったと思うなぁ・・。
雲の裏側は見えないけど、あるのよね。今日は久御山イオンでote夫妻と映画を観る。『木挽町のあだ討ち』130分、全く目が離せなかった。『侍タイムスリッパー』のキャストが重要な役柄で出ているのも、時代劇の復活が感じられるのも嬉しい😃😃😃しかも、『国宝』で見せた歌舞伎のシーンも彷彿とさせるのよ。権力者が暴利を貪るのは、江戸時代も今も同じやし。『水戸黄門』に出て来る悪徳代官や悪徳商人と同じ❗️悪徳人物は今でも残りまくってるけど、『水戸黄門』役はいーへんな。そんな役どころが武士的・歌舞
「あの本、読みました?大ヒット映画の原作・歴史小説特集『のぼうの城』和田竜の新作(BSテレ東、2025/12/1122:00OA)の番組情報ページ|テレ東・BSテレ東7ch(公式)」について『最後の一色』の和田竜さん、『木挽町のあだ討ち』の永井紗耶子さんをゲストに映画化された歴史小説・時代小説を語る『あの本、読みました?|テレ東・BSテレ東7ch(公式)』より)番組メモ今回は、映画の原作歴史・時代小説について、2005年以降公開の映画をランキングし、そ
映画『木挽町のあだ討ち』を観てきました。東宝のエンタメサービスがTOHOOneになったということで、早速、新規会員登録して、映画のポイントもゲット。年会費かかるけど、東宝ナビザーブを愛用していた身としてはとりあえずプレミアム会員で登録しましたがいろんな、年会費ですでに万超え💦なので、そのうち整理しないとです。本題。何気に宝塚OGの中でコンスタントに観ている愛希れいかが出演しているし評判良さげだったので、観てきました。礼真琴がまだスペシャルドラマに出演するようですが