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今日は久しぶりに木彫作業しました。30日が孫の誕生日で、家族がそろう土曜日の夜に誕生日会をします。本当はその前の週の土曜日に作りたかったのですが腰痛で動けなかったので、今日作ります。この材を使います。孫が大好きなアンパンマンを作ります。今回は子供が遊ぶ物なので手やマントは角が無く耐久性重視のデザインにしました。型を引いて叩いて行きます。顔の厚みを決めてから体を合わして行きます。ここでいったん昼休み3時までに彫り上げる予定でしたが、木彫フォークアート以降、作製してなかったのですっか
立秋が過ぎたらしいですが、この暑さ・・。立秋っていう言葉ももしかしたら過去のものになるのかもしれませんね(^_^;)まだまだ暑い日が続きますが、しっかりと水分と休息をとって乗り越えていきましょう〜(>_<)明日からお盆休みっていう人もいるみたいですが、そうなると今年はかなりの長期休みになりそうですね(*^_^*)木彫り入門通信講座web「D.Family」の生徒さんの中にもお盆休みを利用して木彫りを楽しもうとされてる方もい
良い木彫り作品を作るために必要なこと。それは、正しい方法で木彫りやること!^^これに尽きます!(^_^)v例えば、猫とか犬とか4つ足の動物を彫りたいってなったときに、木彫り用の材料がどうなっているか。この彫る前の木彫り用の材料によって作品の出来が変わるわけです!「え〜!?」って感じです?(笑)「彫り進めていく中で形を整えれば良いんじゃないの〜?」って思われるかもしれません
第31回木彫フォークアートおおや作品紹介5です。では、早速紹介「本物のタヌキよりたぬきらしいオランウータン」入選すっかりおサルさんのイメージが定着した作家さん。不思議な組み合わせです。「にらめっこ」刀も切れていて、技術の高い作家さんですが、なぜかフォークアートでは?なぜだろう?「新年会で「僕も呑みたい」」小さな作品ですが人物と一升瓶は的確に彫られている作品です。「キャベツ畑」小さな作品ですが、丁寧に1つ1つ彫られた作品です。「ドライフラワーと鋏」入選鋏を本物だと思う人
三重県立美術館で開催中の橋本平八展へ行ってきました没後90年、伊勢が育んだ近代木彫のスターの15年ぶりの回顧展!デビュー作品の〈猫〉日本美術院展に入選河原で拾った石をモデルにした〈石に就いて〉これがモデルとなった石ころ橋本さんも円空仏にハマっていた時期があったのですね使っていた道具!住居居間に掲げられていた看板には子供への言葉、「まじめにやれよ」素晴らしい作品展でした!
9月末に三越本店で行われたやなせたかし展では、展示以外の部分でも学びがありました。三越本店ロビーの顔ともいえる天女像の作者・佐藤玄々は、大正時代にパリに留学し、偉大なる彫刻家ブールデルやジャコメッティらと同じ美術研究所(グランド・ショミエール)に属していたそうです。これを知ったのは、やなせたかし展を見終えたあと、周囲をぶらついていたときのこと。展示会場のそばで、↓こんな写真を見つけたのでした。佐藤氏の作品は竹橋にある和気清麻呂像もそうですが、和風なので、パリに留学していた
今日と明日と姫路の三木美術館さんで開催されている「但馬木彫と井波梅福」展で実演するため姫路に向かいました。今週の土、日曜日と、来週の土、日曜日は在画廊して実演するため交通費節約で宍粟市方面から向かいました。戸倉峠はまだ雪がありました。2時間ほどで三木美術館さんに到着しました。玄関入口入って直ぐの所で実演開始しました。1時間ほど叩いた所で、ここで交代松田政斗さんと交代しました。私もまぁまぁ手が早いと思っていましたが、政斗さんも3倍速で彫っていると言われてましたが流石にプロは早かった
木彫りをやろうと思って木を探しにホームセンターに行ったことありますか?そしてホームセンターに行ってみたけど、木彫りに使える木が手に入らなかった経験をしたことがありませんか?(^_^;)たぶん、ホームセンターに木彫り用の木を求めていった人はほとんどの方が諦めて帰ってきたか、迷いながら勘で良さそうな木を買われたんじゃないかと思うんです(^_^;)それくらいホームセンターには木彫り用の木ってないんですよね・・・。木彫り初心者の
彫刻刀に対して恐怖心を持っている方からしたら僕が今回公開させてもらった動画は衝撃映像かもしれません(笑)こんばんは。木彫家の大二郎です(*^_^*)一般的にというか、木彫りの基本として、彫る時に彫刻刀の進行方向に手を置かないようにっていうのがあります。これは木彫り初心者だから大切というわけじゃなく、誰にとっても大事なこと。でもですね・・・。「それだと彫れん(>_<)」っていう時がちょいちょ