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映画「国宝」の熱が未だ覚められぬまま若姫劇団の「曽根崎心中」の舞台を鑑賞して参りました。関西弁の喋り、さぞかし練習されたのですね。舞台演出に違和感なく感動してまいました。悪役、九平次を演ずる副座長の萌恵さんの「なんや」「なんや」を連発するお姿が印象的で、ほんまに「憎たらしさ」「嫌らしさ」がすごかったです。それだけ役に入り込んでいたと言うことで感動してしまいました。また歌舞華夢ショーで舞う萌絵様の華麗なる演舞は、目線、指先、所作に至るまで美しく楽しませていただきました。ウィッグも斬新でしたね
春ドラマ読売テレビ㈬夜10時月夜行路第1話曽根崎心中の罠家族にないがしろにされる孤独な主婦•沢辻涼子(麻生久美子)と、トランスジェンダーで文学オタクのバーのママ•野宮ルナ(波瑠)の2人主演文学版ホームズと主婦旅する推理譚ルナの誘いで、涼子の昔の想い人であるカズト(作間龍斗)を探しに大阪に来たのですが、映画「国宝」で益々有名になった曽根心中のシーンを擬えた事件に遭遇した2人‼️夏目漱石、太宰治、江戸川乱歩〜文学の知識を使って事件解決したのです。トテモユニークなドラマ来週愉しみ😊昼
南座での壱太郎と右近による「曽根崎心中」は、演出が斬新で新しい良さを感じさせてくれました。拝見したのは、壱太郎のお初と、右近の徳兵衛。逆キャストも観たかった(お玉の翫政と吉太朗もそう、)。シネマ歌舞伎「曽根崎心中」の完成披露上映会での、鴈治郎と壱太郎のトークは楽しかったですね。その南座は、これから楽しそうな演目がずらり。4月は、OSKの春のおどりから。続いて、春の舞台体験ツアー。5月は、もう高校百年生ちかい、舟木一夫。真山隼人の司会で、千次郎と
本日3月24日は、梶芽衣子の生誕79周年となります。それを記念して彼女の作品を紹介いたします。■梶芽衣子1947年3月24日東京都生まれ65年スカウトにより太田雅子名でデビュー。同年日活映画『青い果実』で主演。69年マキノ雅弘に改名を勧められる。70年日活『野良猫ロック』シリーズ出演。歌手としても活動。72年引退した藤純子の後釜として東映に誘われ同年東映に入社。72年東映『銀蝶』シリーズ出演。72年東映『女囚さそり』シリーズ出演。73年東映を退社し、フリー
ミュンヘンの今朝の天気は曇り。今朝の気温は0℃、最高気温は7℃の予定。日の出は6:52家をスタートしたのは7:39、戻ったのは8:25今朝のウォーキングの歩数は5203歩。相変わらず寒い日が続いていて今日のウォーキングの時も少し霰が降っていました。でも凍り付くような空気ではないから春は確実に近づいている感じです昨日は夕方8:15からの話題の映画「国宝」を見に行くことになっていました。私はウォーキングの習慣を始めて以来夜は9時から10時の間に休むことにしているの
祇園・南座から京阪電車とバスを乗り継いでやったきたのはここ今宮神社の参道映画では、襲名披露のお練りで喜久雄と白虎(渡辺謙)が人力車に乗っています「おとうちゃーん」と駆け寄ろうとする幼い娘綾乃を無視する喜久雄お茶屋「かざり屋」さんのあぶり餅今宮神社では、奉納の舞「鶴亀」を喜久雄と白虎が踊っています喜久雄を、複雑な思いで見つめる幸子(寺島しのぶ)のなんとも言えない表情が忘れられません今宮神社の次、またバスに乗ってやってきたのは北野天満宮のすぐそば上七軒の「光盛大明神」綾乃「神さんにぎ
上方歌舞伎の不朽の名作儚く美しい恋を描いた物語「曽根崎心中」は、波留さんのドラマ「月夜行路」の第一話でも、取り上げられていましたちょうど上映中だったので、シネマ歌舞伎を観に行きました大ヒットの映画「国宝」の中で扱われたこともあり、こちらのシネマ歌舞伎も、なかなかの客の入りです中村鴈治郎手本として吉沢亮、横浜流星に渡した映像がシネマ歌舞伎化「国宝以上のヒットを!」(スポーツ報知)-Yahoo!ニュース歌舞伎俳優の中村鴈治郎、中村壱太郎が23日、京都府のMOVIX京都
生まれて初めて歌舞伎を観てきました歌舞伎は難しそうだし、敷居が高い感じだったので観に行くことは想像してなかったけど、「国宝」の影響でちょっと本物を観たくなってたところで、「国宝」で演じられていた「曽根崎心中」が南座であり姉が私のチケットも取ってくれました初めて入る南座。かっこいいーーー!!!この照明とか、天井とか美しすぎ✨そして、歌舞伎はというと知らなかったので借りてなかったけど「イヤホンガイド」という片耳イヤホンが800円でレンタルでき、それだとわかりやすく同時解説してくれる
橋本功さん橋本功(はしもといさお)本名同じ1941年12月26日生まれ、2000年2月12日、満58歳没。千葉県市川市出身の俳優。1966年放送のテレビドラマ『若者たち』の佐藤次郎役が当たり役となり、以後、テレビドラマや映画において人情味溢れた善人役から悪役までこなし、貴重な脇役として活躍。1966年2月7日~3月7日、フジテレビ月曜8時枠の連続テレビドラマ『若者たち』(フジテレビ)演出:森川時久、北田親友、戸崎春雄脚本:山内久、早坂暁、立原りゅう、清水
ブランドに縁のないはずの永遠の庶民です。見てくださってありがとうございます。昨年の大ヒット映画「国宝」その作中で扱われていた「曾根崎心中」が今シネマ歌舞伎という形で劇場公開されています。伝統芸能ゆえセリフ回しも難しく、バックの長唄を正確に聞き取らないと場面がわからないのが歌舞伎。長唄が聞き取れないと小説をセリフ部分だけで読んでいるような、ストーリーは何となく判るけどもどかしい状態になってしまいます💦でも、実際問題長唄って正しく聞き取るのが難しい…その問題を解
📷日記今日は少し久しぶりの出勤の吉沢です(*ˊ˘ˋ*)お休み中は映画館に行ってきました✨暑かったけど…観にいって良かったq(・ェ・q)ルン♪今まで興味なかった歌舞伎デビューもしてみたくなりました(*´艸`)曽根崎心中、道明寺、鷺娘を理解して2回目また行きたいな…台詞も少なく余計なナレーション等もなく役者さん達の表情で伝わる切なさ、非情…理不尽長尺と思えないくらいあっという間に時間が過ぎ見入ってしまいました(о´∀`о)映像も音楽も圧巻の美しさ…満足な休日でした♥今日明日ローズ
曽根崎心中を見に行きました。話題になるだろうなとは思ってたけど、開始1ヶ月以上前には完売するという驚異の売れ行きで、後からもう一回別バージョンを買い足そうとした時にはすでに遅し。そちらはチケット取れませんでした。国宝効果、すさまじいです💦近松門左衛門原作中村鴈治郎監修一、曽根崎心中物語天満屋お初中村壱太郎(桜プロ)平野屋徳兵衛尾上右近(桜プロ)天満屋惣兵衛片岡仁三郎油屋九平次片岡松十郎二、花形歌舞伎特別対談私は中村壱太郎さんお初と尾上右近さん徳兵衛バージ