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祇園・南座から京阪電車とバスを乗り継いでやったきたのはここ今宮神社の参道映画では、襲名披露のお練りで喜久雄と白虎(渡辺謙)が人力車に乗っています「おとうちゃーん」と駆け寄ろうとする幼い娘綾乃を無視する喜久雄お茶屋「かざり屋」さんのあぶり餅今宮神社では、奉納の舞「鶴亀」を喜久雄と白虎が踊っています喜久雄を、複雑な思いで見つめる幸子(寺島しのぶ)のなんとも言えない表情が忘れられません今宮神社の次、またバスに乗ってやってきたのは北野天満宮のすぐそば上七軒の「光盛大明神」綾乃「神さんにぎ
初日の初見から一週間、先週末に再見しました。今回も映画ながら舞台を見たような充実感。感動して泣きました。パンフが売切で、昨日も大阪市内の劇場を周りましたが全て在庫なしの完売でした。映画を見た日、仕事を終えて開演の8時まで少し時間があったので、物語の鍵となる「曽根崎心中」の舞台のお初天神にお参りに行きました。実は酔客で賑わう梅田の繁華街にあるのです。私は以前から自分が観た作品への思い入れが強いとその作品に関係する場所への行きたくなり、前回は宝塚月組公演「桜嵐記」に感動して吉野や主人公に所縁の合
今日は、シネマ歌舞伎20周年記念リクエスト企画の作品に選ばれた、「二人藤娘」と「日本振袖始」を観てきた本当は、19日まで上映予定だったけれど、人気で1週間のびて、今日観ることができたシネマ歌舞伎は、これまでも何度か観ているけれど、今日は久しぶりシネマ歌舞伎のいいところは、舞台裏も観られるところ今回も、二つの上映に先立って、坂東玉三郎さんの説明が観られた「日本振袖始」は、八岐大蛇を素戔嗚尊が退治するお話。どうして「振袖始」というか、っていうと、熱が出た時、振袖の袖を切って熱を下げた、と
国宝を観に行った。原作を読んでいた時に想像していたイメージの何倍も色や音が鮮やかで圧巻だった。冒頭の宴会での黒川想矢の流し目とか、吉沢亮の曽根崎心中や鷺娘の美しさに思わずうっとりしてしまった。あの長編を約3時間の映像にまとめているため、当然カットされている人物や場面が多いのだけれども、映像化されていない部分で特に好きな人物や場面を書いていきたいと思う。以外ネタバレを含むので読んでいない方は注意してください。映画にない原作で好きな場面・登場人物・俊介と喜久雄の出会い初対面の喜久雄を、
人より若干後れて観て参りました。『国宝』(画像お借りしました)ここで感想なんかを書きたいところだけど、私の下手で且つ、語彙力の無さで語ると、この作品をえらく落としてしまいそうなので、あまり語らんでおこう、と。それでも少しだけ触れさせて頂くとするならば、「2つの曽根崎心中」。1つは、俳優「吉沢亮」が演じる歌舞伎役者「花井東一郎」が演じる曽根崎の「お初」もう1つは後半あたりに出てくる、俳優「横浜流星」が演じる歌舞伎役者「花井半弥」が演じる曽根崎の「お初」私は歌舞伎を一度も観た事
神戸は梅雨明け宣言序に夏の暑さが長く続くと言う宣言⁉️も‼️そして、今夜はNHKスイッチインタビュー大ヒット中の映画「国宝」で歌舞伎役者の役を1年半かけて挑んだ吉沢亮を指導して出演もしてる四代目中村鴈治郎さん。2人の対談を楽しく興味深く色々と懐かしく思いながら拝見しました😊✌映画「国宝」主演の吉沢亮歌舞伎役者嫡男の横浜流星と部屋子の吉沢亮部屋子故の試練が残酷に襲うが歌舞伎をあきらめなかった喜久雄徳兵衛/吉沢亮お初/横浜流星の曽根崎心中2人の友情と役者根性を傑出させた最高
橋本功さん橋本功(はしもといさお)本名同じ1941年12月26日生まれ、2000年2月12日、満58歳没。千葉県市川市出身の俳優。1966年放送のテレビドラマ『若者たち』の佐藤次郎役が当たり役となり、以後、テレビドラマや映画において人情味溢れた善人役から悪役までこなし、貴重な脇役として活躍。1966年2月7日~3月7日、フジテレビ月曜8時枠の連続テレビドラマ『若者たち』(フジテレビ)演出:森川時久、北田親友、戸崎春雄脚本:山内久、早坂暁、立原りゅう、清水
日本を発つ前からずっと見たいなーと思っていた映画国宝飛行機の中で見れるかなーなんてうっすら期待していましたが甘かった😢しかーしパリで上映されていることがわかりました😱4回だけのしかもそれぞれ別の映画館で私は最終日に行こうと決めていましたちょっと早めに行き場所の確認をしてチケットを購入それからお買い物に行きお茶を飲んでからの映画でした内容についてはきっと賛否両論あると思います子供の頃から日本舞踊を習い歌舞伎好きの私としても言いたいことは色々ありますそしてストーリ