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お経文について方便品・寿量品、何ぜ勤行で二品を読誦するのか?*御書に大聖人が言われている勝れて立派な品は、方便品と寿量品です。(中略)寿量品方便品を読むならば、自然に余品(他の品)は読まなくても備わるるのである。(月水御書1646㌻)*自我偈の意味は寿量品の趣旨を、詩の形式で要約して説いた経文である。*法華経釈尊の教えの真髄をまとめた28章の経典法華経の迹門の究極は、方便品第二本門の究極は如来寿量品第十六である。方便品は「誰もが仏である」と言うこと
【地球上に"仏"が出現した訳】《民衆に気付きをもたらす》(生命が生まれた意義とは)自分は何の為に、この世に生まれたのか。何をこの世で成すべきか。それを衆生に気づかせる為に仏は出現したのです。(法華経・迹門、方便品)方便品から始まって、先ず仏は「法理」を説きました。(法華経・本門、寿量品)次に「譬喩」を説きました。更に多くの衆生を目覚めさせなければならない。その為に仏は何を説いたのか。その智慧の発光のドラマが"化城喩品"です。その「始まり」に鍵があるのです。「始ま
月々日々に――池田先生の折々の言葉2025年8月4日「相談する勇気」を持とう。相談することは恥ずかしいことではない。むしろ、その「開かれた心」が強みになる。※創価新報2013年5月1日付「池田名誉会長が贈る勝利の人間学」を基にしています。名字の言不自由の中でも「無限の自由」を見いだす2025年8月4日ある壮年部員は「学生時代に寄席で落語を聞いた時の衝撃が忘れられない」と述懐する。高座に上がった落語家が座布団に座って噺を始めた。途中、小道具の扇子と手拭いを使い、噺を進める。彼
仏教の苦の教えから学ぶ現代を生きる知恵人生には喜びもあれば苦しみもあります。仏教では「一切皆苦(いっさいかいく)」という教えがありますが、これは決して悲観的な教えではありません。苦しみの本質を理解することで、真の安らぎと幸せへの道筋が見えてくるのです。現代を生きる私たちにとって、この古くからの智慧は心の支えとなってくれるでしょう。私は公式ラインにて、僧侶として人生相談を「無料」で行なっております。これまで、多くの方々のお悩みを承ってきました。なぜ無料なのかを含め、自己紹介とご相談の
▮薬指が長い人に刻まれた「魂の使命」とは?2025年の覚醒に向けたサイン戦慄の都市伝説2025年7月25日あなたは何気なく自分の手を見て、左手の薬指が人差し指より長いことに気づいたことはありませんか?それは単なる偶然ではないかもしれません。古代から伝わる叡智によれば、薬指の長さには魂の記憶が刻まれているとされています。特に左手の薬指が長い人々は、前世から続く特別な使命を持って生まれてきた可能性があるのです。本日は、あなたの手に隠された不思議な真実と、2025年に向けた魂の覚醒について解き明
ハナミズキ苗から三年目今回はちょっと長文になります、興味の無い方はパスして下さい。「アカシックレコード—それは、宇宙に刻まれたすべての記憶、過去・現在・未来の出来事が蓄積されていると言われる壮大な知の源泉。この概念は、精神的な探求、哲学、神秘思想の中で特に重要な役割を果たしてきました。歴史の流れの中で、数々の偉人や思想家がこの記録の存在を示唆し、アカシックレコードから啓示を得てきたとも言われています。」これは人々が考えてきた一般的概念です。ここからは私
🔵🔴🟠🟡🟢🟣🟤易の智慧で、心の羅針盤を磨く易経塾(初級)オンライン講座2月〜7月(12時間)開講受講生募集🔵🔴🟠🟡🟢🟣🟤忙しい毎日の中で、「このままでいいのかな?」とふと立ち止まることはありませんか?30代から60代の女性の多くが直面する、仕事、子育て、人間関係、そして自分自身のこれから。易は、そんなあなたの心に寄り添い、人生の道標を照らしてくれる古の智慧です。この講座では、占いやスピリチュアルに偏りすぎることなく、あなた自身の無意識の声に耳を傾け、より良い未来を自
海抜2494m富士宮口新六合目の宝永山荘を出立し、海抜3720m富士宮口山頂まで登ってきました…↑AM11:12…これから富士山頂上浅間大社奥宮にてお勤めをさせていただきます。↑AM11:19…【YouTube動画】富士山頂上浅間大社奥宮での勤行の様子です。私は撮影しながら心の中で読経させていただきました。(これらの動画は山頂に登ることが出来なかった方々にお送りしています)AM11:31…勤行を終え、参拝させていただきます。そして平穏無事な世を願い「鎮國之印」の朱印を拝受しました
水も噛んで飲めという古人の智慧があります。それを実践してから、とんでもない頻尿が完全に解決しました。水分も食べ物と同じく身体にうまく吸収されることを求めています。そしてうまく吸収される秘訣は全く食べ物と変わりありません。それは良く噛むこと。文字通り歯を動かして噛まないとしても顎を少し動かすようにして唾液と良く混ぜて体温と同じくらいの温度にしてからゆっくり飲む。そして、吸収されるようにするために、身体に適応する分ずつを入れてあげる。(抜粋はお借りしました。)医