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初モノの筍。今年の春は筍掘りに行きたいな!今月のSumire塾も無事に終了。無事に終えられてよかった…と毎月ホッとします。ずっと変わらないです。2026年の暦は立春からスタートです。2026年と2027年はちょっといつもと違う流れがあります。少しだけ特別な2年間です。大きくかかわる星が2年連続するのです。これを意識しておくといいな!と思って今日のエクセレンスクラスでお伝えしました。智慧の引き出しは多いほうがいいですものね。「へー!!そうなんだ…!すごい、おもしろい!」と生徒
【真言宗僧侶が学ぶ法華経】第三回「『十住心論』から見る法華経なぜ第八住心なのか」合掌。前回は、弘法大師空海が、法華経を高く評価されていたことを学びました。今回は、その理由を知るために、弘法大師の代表的な著作『十住心論』について、学びたいと思います。『十住心論』とは、人の心の成長を十段階に整理された教えです。弘法大師は、当時のさまざまな教えを、対立するものとしてではなく、人の心が成長していく道筋として整理されました。その十段階とは
【真言宗僧侶が学ぶ法華経】第二回「弘法大師空海は、法華経をどのように見ていたのか」合掌。前回は、私が真言宗の僧侶でありながら、なぜ法華経を学び続けるのかについて、お話ししました。今回は、その続きとして、「弘法大師空海は、法華経をどのように見ていたのか」について、学んでいきたいと思います。真言宗には、「空海は法華経を否定した。」というようなイメージを持たれる方もおられるかもしれません。しかし、弘法大師の著作を読み進めていくと、
天津罪・国津罪とは何か~古代日本の「罪」と、大祓に込められた智慧~私たちは「罪」と聞くと、犯罪や法律違反を思い浮かべます。しかし、『古事記』や『延喜式』に記された古代日本の「罪」は、現代の罪とは少し意味が異なります。古代の人々にとって罪とは、人々が共に生きる秩序を乱し、命を支える営みを妨げるものを指していました。そして、その罪は大きく二つに分けられていました。天津罪(あまつつみ)とは天津罪は、高天原の神話に由来する罪です。代表的なのは須佐之男命の乱暴狼藉として語られる*田の
仏の智慧(ちえ)は海のごとく広大にして、仏の心は大慈悲なり。仏は姿なくして妙(たえ)なる姿を示し、身をもって教えを説かれました。人に生まるるは難く、いまある生命は有難く、世に仏あるは難く、仏の教えを聞くは有難い❕共に学んで行きましょう信じる力こそが世に仏を信じることほど大きな利益をもたらすものではない。もしただ一度だけでも仏の名を聞いて、信じ喜ぶならば、この上ない大きな利益を得たものといわなければならないだから、この世界に満ちみちている炎の中に入って行ってでも、仏の教
人間の身体って不思議ですね。そして体の外に出るおしっこが、無駄なもの、汚いものではなくら身体を正常な状態に戻してくれる有難いものだったなんて誰が教えてくれるでしょう!賢い知識と智慧があったなら、薬💊(リスク)という毒を入れなくても簡単に治ってしまう。それにデトックス(薬出し、毒出し)も不要です。私たちはほんとうの健康についてもっと貪欲に学ばなければならないと思います。Facebookよりアーサー◯◯子さんの投稿より読んだ感想は人それぞれだと思いますが😆、必要ならお休みの日に試してみ
「統合実践」第4回マンダラチャートの奇跡9マスが生む統合の力なぜ9マスが最強なのかマンダラ思考のシンボルである「9マスのチャート(マンダラチャート)」は、松村寧雄先生が密教のマンダラ構造を現代の思考ツールとして翻訳した、最も実践的な業績の一つです。中心に核(コア)があり、周囲8つの要素が配置される。なぜこの形が最強なのでしょうか。第一の理由:拡散と統合の同時実現人間の脳は、箇条書き(リスト)のような直線的思考よりも、
欽天四化紫微斗数の奥義のひとつは、私は向心力D(化忌)の読み方にあると思っています。向心力Dを見るときに大切なのは、向心力Dはどの宮から発射されているのか対宮のどの星曜に付くのかを丁寧に見ることです。なぜなら向心力Dとは、単なる苦しみや試練ではなく、魂を本来のテーマへ戻すための導きだからです。文昌・文曲への向心力Dは特別私はとくに、先天星である文昌や文曲に向心力Dが付く命盤を重要視しています。文昌は意識。文曲は法身。言い換えるなら、文昌は「DoingのOS」、文曲は「
▮薬指が長い人に刻まれた「魂の使命」とは?2025年の覚醒に向けたサイン戦慄の都市伝説2025年7月25日あなたは何気なく自分の手を見て、左手の薬指が人差し指より長いことに気づいたことはありませんか?それは単なる偶然ではないかもしれません。古代から伝わる叡智によれば、薬指の長さには魂の記憶が刻まれているとされています。特に左手の薬指が長い人々は、前世から続く特別な使命を持って生まれてきた可能性があるのです。本日は、あなたの手に隠された不思議な真実と、2025年に向けた魂の覚醒について解き明
【心の揺れを通して、魂の光に戻る道】『古事記』に描かれる「うけひ」の場面は、単なる占いや儀式ではありません。私はここに、人が本来の自分に立ち返るための深い智慧が示されていると感じています。人生の中で、心が苦しみに囚われることがあります。悲しみや怒りに心がふり回される時もあります。心は揺れ、魂は揺れないスサノヲの荒ぶりは「心が揺れ動く姿」そのもの。悲しみ、怒り、不安誰の心にも起こる波です。一方で、アマテラスが放つ光は「魂の静かな核」。どれほど外側が騒いでも、内側の本質は決し
さて、今年の丙午の流れがどれほど激しいものかについて、具体的にお話ししておきたいと思います。季人の杜カレッジの生には、すでに「今年は水の備蓄をしておいてくださいね」とお伝えしています。学問の奥深さを実感している生徒さんたちは、すでに備蓄を始めているとお話しされていましたが、ブログ読者の皆様にもお伝えしておきますね。まずは、2月4日から来年の節分までの1年間、どのようにこの国に丙午の年が流れてくるのか。それは、12ヶ月の「干支(かんし)」の流れを読み解けば、おの
七福神ってどんな仏さま?!七福神シリーズその5は、布袋尊さまです。●布袋尊(ほていそん)●どんな仏様?布袋さまは、七福神の中では唯一、実在した人物で、唐の時代の終わりに生きた伝説の中国のお坊さん、契此(かいし)さまです。大きな袋を背負ったぷっくりお腹の太鼓腹の僧侶の姿が特徴で、実在の伝説でも、お寺に住むことなく、大きな袋を背負って歩きながら施しを受け、いろんなところに泊まり歩いていた方だそう。お坊さんとしての心の説法を説いて伝えたお話もたくさんあるようですが不思議
皆さん、おはようございます。高島彩央(タカシマサイオウ)です。元気ですか?8月9日.日曜日の競馬の馬番出目を載せとくね♪大宇宙真理カバラ数秘術(カバラ密教)1.9.10.18.千葉わたる方式3.6.9.12.15.18.だよ。大宇宙真理カバラ数秘術(カバラ密教)は、外国人騎手と相性がいいよ♪法華行者は六大神通を授かります。みんな頑張ってね。"一切万事塞翁が馬"世の中、全て金です。人の幸せなんか大嫌いです。下げマン女性の方とはお付き合いできませんので、あしからず。さぁ、いつでも、何処でも、元