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勢いで書いた”たからしまのちズ”をろくに校正もせずに掲載してしまったために、誤字脱字のみならず支離滅裂な言い回しのところが多々あり、大変読みづらい恥ずかしい文章になっておりました。大変申し訳ございません。本日は『小説:たからしまのちズ#73最後の一人~狂気』※ここに出てくる地名・人名は架空のものであり、実在する地名、人名、団体名とは全く関係がありません。狂気そこまで美紀(みき)が話(はな)し終(お)わった時…ameblo.jpから『小説:たからしまのちズ#74
※ここに出てくる地名・人名は架空のものであり、実在する地名、人名、団体名とは全く関係がありません。田島美紀彼女の退院前の日曜日に、麻生家は田島美紀のお見舞いに行くことになった。息子の命の恩人ということもあって全員余所行きの服装で菓子折りを持って行く。病室には美紀の母親がいた。一通りの挨拶をして菓子折りを渡すのだが、彼女の母親はあまり娘と他者を接触させたくないという雰囲気を醸していたので早々に退出することになった。だが、レイヤは美紀の顔を見ながら「新聞で読みたいな」と言った。美紀はレイヤ
昭和55(1980)年3月4日(火曜)。川谷拓三と清水健太郎がバディを組んだ異色刑事ドラマあいつと俺(東京12チャンネル)の番宣広告。勝プロの制作で、2人の刑事の動向を追う雑誌記者が“ひまわり娘”の伊藤咲子。そのうえ脇を固めているのは岸田森(捜査一課のチーフ刑事)と草野大悟(雑誌編集長)と、これで面白くないワケがないと思ってしまうのだが、結果はさにあらず。ドラマはわずか4話で放送打ち切りとなり、すでに制作済みの残り8話は4年後(昭和59年)になって、午前中にこっ