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隊長が好きな「相撲」を紹介するシリーズの第165番(回)は、『令和八年夏場所の注目力士は』をお送りします。(日本相撲協会発行・令和八年夏場所番付表)大相撲夏場所が、明日・10日(日)から東京・両国国技館で開かれます。場所前に既に、西横綱・大の里(二所ノ関部屋)が左肩の怪我で、西大関・安青錦(安治川部屋)は左足首の負傷で、休場を発表しています。二横綱・三大関(番付表参照)の内、二力士が休場という事態で、場所が開くことになります。特に安青錦は、負け越すと大関からの陥落となる“かど
恒例の三賞予想、何とか千秋楽の日付をまたいで投稿したつもりが、確認画面で終わっており、焦って消失。後出しとの批判覚悟で結果を振り返るスタイルで投稿します。<予想>殊勲賞霧島藤ノ川(勝てば)敢闘賞熱海富士(勝てば)、琴勝峰(勝てば)、朝白龍(勝てば)、藤青雲(勝てば)技能賞朝紅龍(勝てば)条件付きばかりなのは不本意ながら、今場所は際立った候補が霧島くらいで、いずれも千秋楽敗れれば特筆に値するとは言い難い成績だったため、このような予想になった。霧島は13勝の可能性も