ブログ記事10,653件
元々醸造元である天賞酒造さんの創業は文化元年(1804年)のことです。創業家となる初代丸屋勘兵衛氏は、伊勢商人でしたが、藩政時代に仙台に来て澱橋町に住み道具地金商を営んでいました。2代目勘兵衛氏が八幡町に移り住み、3代目勘兵衛氏が大崎八幡宮向かいの場所にて、御上酒酒屋として酒造業に転じました。創業時の屋号は「鳩正宗」でしたが、日露戦争終結時に、「天勝正宗」へと変更しています。そして、明治41年(1908年)には、大正天皇が皇太子として仙台に行啓され、蔵のお酒をお求めになり、「雲上嘉賞
商品名が良いですね。「愛のスコール」です。ラベルの下部に書かれていますが、乳性炭酸飲料です。ゴクゴク、ニッポンの乳性炭酸とありますが、正にその通りです。1971年に誕生したということも、親近感がわきます。早生まれだと、同学年となりますので。それほど、長く愛され飲まれ続けてきた九州宮崎のドリンクです。これ系のものをいろいろ飲んでみたけど、結局どこかで飲んだこの「スコール」が一番しっくりくると思う人も少なくないのではないでしょうか。それが、パイオニアの信頼です。どう
ご来訪ありがとうございます!日本酒LOVE♡日本酒学講師・唎酒師の早坂久美です(^^)お仕事の懇親会があり、久しぶりにコチラへ。三陸魚貝・地酒伊達路仙台市青葉区中央2丁目4−8三陸魚貝・地酒伊達路仙台駅から徒歩10分程度。クロスロードアーケードから北側の路地に入ったところにあり、路地裏の古民家風一軒家。店名の冠になっているように、魚介類が美味しいお店です。まずは乾杯!私はBEER!プハーッ(*°∀°)=3肴3種盛り合わせ。一番奥の小鉢の
こんにちは、和食居酒屋海ちゃんです。私ごとではございますが、本日3月18日は、店主43歳の誕生日です。料理人歴は26年目に入りました…人生を料理に捧げています。今夜、ご来店されるお客様から「おめでとう」と声を掛けていただけましたら、店主喜びます。皆々様、お先に…ありがとうございます!本日のおしながき自家製🐙タコさつま揚げ生ホタルイカ刺開き八角塩焼き又は田楽カスベ竜田揚げ新メニューをはじめ🐙酒すすむ肴、ご用意が出来ました。本日も笑顔でご来店お待ちしています!アクセスは
寒い日が続いています。冬と呼ばれる3ヶ月のうち、2ヶ月が終わりました。3月は春のイメージですから、残る冬は2月です。日本海側は大変ですが、仙台は大雪の気配はなく、このまま春を迎えられればと思ってしまいます。が、2月の大雪は意外と多いので、油断大敵です。しっかり冬の装備をしたまま、乗り切りたいです。2月は日数も少なければ、ご来店も少ない月です。今年は選挙もあって、更に呑みに行く意欲を押し下げるのではないかとの懸念があります。ごゆっくり楽しむには最適の月かも知れません。ふらりと
創業は、江戸時代末期となる元治元年(1864年)のことです。越後杜氏を多く排出してきた地域である吉川地区に蔵を構えています。手軽に買えて、気軽に楽しめる晩酌酒を目指しています。品評会用の酒造りは行っていません。毎日呑んで美味しい酒造りに主眼を置いています。現在主力銘柄となっているのは、「越後屋米ラベル」です。元々はイベント用に考案されたものでしたが、好評につき市販化されました。「越後屋にごり酒」使用米精米歩合アルコール度数16加藤酒造さ
創業は文政5年(1822年)のことです。街道沿いに蔵を構え、江戸期を思わせる古民家の造りとなっています。創業家である関口家の祖先は、今川義元公の養女で、徳川家康公の正室にもなった築山御前です。桶狭間の戦いの後、現在の杉戸町東端の鷲巣に、一族は移り住んだとのことです。初代がこの地で創業を選んだのは、古利根の恵みと、村名・清地を「清き地」と、とらえたことが考えられています。平成23年(2011年)の東日本大震災で被害があり、自醸を断念していました。委託醸造にて銘柄名を残し
1月の18日(日)19日(月)と、千葉県房総半島辺りをうろうろとしてきました。千葉県北部にはお伺いしたことはありますが、房総半島をぐっと南下したのは初めてです。鴨川水族館など、関東在住の時には行きたいなぁと思っていたところのひとつです。今回はその前を通過しただけでしたが、寂れているなぁとの印象を持ちました。その周りのホテル含め、駐車場がガラガラです。平日のこともありましょうが、それでも北海道旭川市の旭山動物園がかなり盛り返しているのとは対照的だと感じました。入場していないので、正