ブログ記事2,465件
『乙女の日本酒ぷろもーしょん”2026昭和101年のキャバレージャック!』本気のメンバー紹介其の十一ちーむ乙女、最後にご紹介いたしますのは。。。日光連山から流れる伏流水が米と交わる冬、休みも、昼夜の区別もなく微生物の言葉に耳を傾ける人がいる。創業1831年(天保2年)、相良酒造の美しき将軍(ジェネラル)、相良沙奈恵杜氏。過酷な文化に魅入られ、伝統を背負い、ひと冬を全人生のように生きる。醸す酒は『朝日榮』。このお酒、なんとも美しい姿勢で、実に気高く、キッパリと輝き……あぁ
『乙女の日本酒ぷろもーしょん“2026昭和101年のキャバレージャック!』本気のメンバー紹介其の九〜浜町は山間の集落ながら良質の水に恵まれ、江戸後期頃から醸造業がさかんになり、なかでも備前屋という造り酒屋が屋敷や蔵などが最も大きく、商いも手広くやっていた。西郷は、この備前屋の奥に身を横たえていた〜司馬遼太郎『翔ぶが如く』の一節です。明治10年(1877)、薩軍が軍議を開いた備前屋こそ、通潤酒造なのです。西南戦争の証人となった酒蔵から、十三代目蔵元・山下愛子ちゃん2度目の出場!