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上野の国立博物館の江戸大奥展、少し気温が下がる予報だったので行ってきました〜。前期は暑くて行けなかったけど、帛紗見たかった〜。後期は16点、半分は見られたけど、どうせなら全部見たかった〜。図録を買おうと思ってましたが、刺繍ものちょっとだけで説明も大して無かったので、出すようの葉書3枚とこちらをゲットしました。なんとこちらのほうが図録よりずっと高くて!(そりゃそうか、普通の絵葉書でも一枚200円だから31枚で5,500円はむしろ安い⁈)悩んだけどこちらにしました。隣りでやはり刺繍ものばかり
目次溶けるシートとは溶けるシートのメリット・デメリット図案写しサービスのご注文方法溶けるシートとは刺しゅう布に直接図案を描けない所に貼って刺しゅうができるシート。図案が印刷済みのシールタイプや縫い付けるタイプ、透明素材のシート、溶け出す温度が違うシート、ミシン用シートなど色々市販されています。今回ご紹介するのは、不織布タイプで”のりなし”の溶けるシート生地に糸で止めてから刺しゅうをしていただくものです。刺繍が完成後は水又はぬるま湯でシートを溶かしてから仕上げます。「旧キルターズ
先日行った「掌の会」でのこと。昨年現金の持ち合わせがなくて買えなかった京繍の利休バッグが、今年も展示されていました。↓左が2025年、右側2026年バッグの中に39,000円の値札タグ、さらに30,000円のタグ、そして今回の展示では25,000円の値段プレートと共に展示されていました。「これ去年欲しかったけど、現金のみだったので買えなかったバッグです!今年また出会えるなんて感激です」と作家の山下先生にお話したら、すごく喜んで下さいました。私を待っててくれたのかな。ご縁に恵まれて、この