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日本での2度目の祭典招致についてのコラムをアップした。先週23日に行われた協会首脳による記者会見。内容としては「まだ手を挙げたばかりの段階」という具体性に乏しい内容だった。日付のように「イチ・ニ・サン」と飛び出したばかりの印象。なので協会側も、訴求材料として「NOSIDESPIRIT」を打ち出した。日本に2度目のラグビーW杯はやって来るのかどうなる2035年招致…求められる大義、ライバルはどこか日本ラグビー協会(JRFU)は1月23日、都内で会見を行い、2035年開
上位対決——。と書くより優勝候補同士の激突を書いた方が適当か。こんなゲームで、いわば〝フルボッコ〟のようなスコアになるとは…。3万2000人を超えるファンが見守る中で、北関東の野武士が、3連覇を目指す王者を46-0と圧倒してシーズンをスタートした。「自分たちのラグビーをしっかりしていこうという姿勢で臨みましたので、まさにそれを選手がやってくれたと思います。東芝戦へ向けては、コンタクトのシチュエーションをいちばんフォーカスしてきたところでしたが、アタックでもディフェンスでも同じで、そ
おそらく、試合がある週末に限れば一番の冷え込みだった土曜日。しかし、両チームのプレーが寒気を忘れさせた80分だった。コラムはどこかのタイミングでと考案中だが、とりあえずおさらいを。ブレイブルーパス〇24-20●スピアーズ行われた6試合全てが9点差以内という1日だったが、とりわけ1位と4位の激突は、リーグワン今季6節で、観戦したゲームの中では最高のクオリティーゲームになった。いいラインアタックを持つ両雄だが、この日は互いに防御を崩せない。ロースコアの展開でもゲーム
書き上げたコラムを編集サイドに渡したタイミングで、昨日のビッグニュースが転がり込んできた。9000㎞離れた土地での解任劇は、小生のコラムにありがちな変化球も、あまり持ち球としてはないのだが、ここ数年の〝最強軍団〟の苦闘という視点で書き残しておく価値はあるかと、一晩で書き上げた。ラグビー界に衝撃W杯まで1年…「王国ニュージーランドHC解任」異例人事のなぜ後任は前日本代表HCかニュージーランドラグビー協会(NZR)は1月15日に、同国代表オールブラックスを率いるスコット・