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岸和田だんじり祭り(山手旭太田地区)令和七年年十月五日(試験曳き)十月十一日(宵宮)十二日(本宮)岸和田十月祭礼は七地区四十七台の地車が曳かれる五穀豊穣を祈願する岸和田だんじり祭り地区によっては神輿渡御十三日(日曜日)9時ごろ、八木地区と山直地区の田治米町、今木町の13台のだんじりが久米田寺へ寺参り(行基参り)を行います奈良時代の僧侶、行基が久米田池を造り、水に乏しいこの地域の農業用水を確保したことに感謝を込めて、行基が創建した久米田寺に参るを行います。九月岸
芦ノ尻の道祖神祭り長野県大岡芦ノ尻一月七日芦ノ尻の道祖神祭りは「神面装飾道祖神祭」とも呼ばれるように、各戸から集まった注連縄で、1.5メートルほどの道祖神の石碑に怪異な神面を飾りつけ、翌年の一月七日までの一年間、悪霊や疫病より集落を守る守護神とする祭りである。古くは一月十五日に行われていたが、昭和初期に松の内が長すぎるとの理由で七日となった。もとは十五歳以上の未婚の男子によって行われる若衆仲間入りの祭事でもあったが近年、少子高齢化で祭りの原形変わってきたようだが芦ノ尻住民の熱い
追儺式太山寺兵庫県神戸市西区一月七日(通年)平安時代に創建と言われる太山寺本堂が国宝に指定されている、国指定重要文化財は仁王門、阿弥陀如来坐像など十八件、安土桃山時代の枯山水名園、安養院庭園が国の名勝に指定されている太山寺追儺式は、1月1日より7日までの修正会の結願法要として、国宝の本堂内で執り行われる伝統行事一時期は子鬼も出なくなり、その存続が危ぶまれていましたが関係者の努力もあり、最近は子鬼も復活。太郎鬼、次郎鬼、婆々鬼(三ツ鬼)、走り鬼の四匹鬼と六匹の子鬼が出て