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「山椒味噌つけ麺」(1,250円)※冬季限定メニュー店舗情報はこちら。歌舞伎町にあった「天下一品」が閉店した跡地に、2024年9月開店。天一をフランチャイズでやっていた会社の系列会社が直営で手掛けているつけ麺専門チェーン。話題の「玉子かけ麺」を新宿東口店で食べたので、どうしようと思っていたら、冬季限定の「味噌つけ麺」が提供されていたので入店。「味噌つけ麺」「マー油味噌つけ麺」「山椒味噌つけ麺」から、山椒味噌つけ麺を注文。濃厚豚骨魚介のつけ汁に味噌を加えたとの事だが、コクあ
「ふじ麺ミニ」(1,000円)店舗情報はこちら。茨城「麺屋こうじ」グループから独立し、新松戸に本店を置く「山勝角ふじ」。2024年1月、新三郷駅前通り沿いに出店し、埼玉県初出店。麺屋こうじのルーツである東池袋大勝軒にまつわる「つけ麺」などのメニューも多い。そもそも「角ふじ」は東池袋大勝軒があったアパートの名で、「山勝」も「山岸一雄大勝軒」から二文字をもらっているし。と思いつつ、看板メニューの「ふじ麺」をミニで注文。背脂をたっぷり乗せた醤油豚骨ベースのスープの上に、増してもな
「ラーメン」(950円)店舗情報はこちら。西小山駅の北側。かつて別のラーメン店に伺った時、店の前を通っていて気になったが食べられなかった家系ラーメン店。再開発エリアになって2021年で一旦閉店していたが、再開発ビルが完成し、そちらの1Fテナントとして2024年4月に開店。こじんまりとしているがカウンター席を効率的に配置している。基本のラーメンを、普段はあまり頼まない「麺かため」で注文。まろやかな豚骨スープと醤油ダレが強いもの同士でマッチしていて、出身の「武蔵家(新中野系)」
「柚子辛紅ラーメン」(1,390円)店舗情報はこちら。原宿駅から明治通りを渡り、明治神宮前駅の先から路地に入った所に2024年11月開店。AFURIによる激辛ラーメンブランド店で、新宿に次ぐ2店目。かつてはあった池袋店でも食べている。キャッシュレスのみ対応で現金は不可。辛くないラーメンもあるけど、看板メニューの「柚子辛紅ラーメン」を、同額で選べる中で最大の「4丁目」で注文。醤油味の鶏清湯に、たっぷりの柚子とたっぷりの唐辛子が入って、細ストレート麺を啜る度に口の中が辛さと酸味