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甲状腺眼症の方は頬の脂肪が増えている皆さんご存知の通り我々をキロフェイシャルクリニックグループは甲状腺眼症の方々を整容的に治療するということを行っています残念ながら世の中に存在する医療機関のほとんどは甲状腺眼症を見た目の観点から捉えてはいませんですが我々は甲状腺眼症の最も重要な課題は見た目であるというように定義をし、その治療に邁進してきました前橋に、最初のクリニックを開業してからすでに8年が経過しようとしていますが、その間に甲状腺眼症で増えた目の後ろにある眼窩脂肪の切除を
大切なお知らせこの度、眼形成と美容を融合した新しい学会を立ち上げましたことをご報告いたします。第一回の開催は2026年5月16・17日を予定しておりますが、世界を標準とし、さらにその先端を走るための学会を目指して海外からも演者を招く予定です。すでに5名の海外のドクターから講演していただく予定になっています。是非、未来を見据えた眼形成の新しい世界を見て頂けたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。日本眼形成美容学会設立趣意書現代の日本において、眼形
眼腫瘍学会でも講演していますが、眼窩腫瘍は目周りから取ることが可能です。開頭が必要だったことは僕のキャリアではありません。開頭オペは麻痺、瘢痕、脱毛、側頭筋萎縮など、大きな負担を伴いますが、当院のすべてのオペは日帰り。この方も日帰りでコンプリートしました😊お悩みの方は是非ご相談ください♪オキュロフェイシャルクリニック鹿嶋友敬▶︎眼形成を日本のインフラに◀︎2024年の眼形成手術件数11,143件1-12月全国最多紹介元医療機関1,200施設以上リスク出血、感染、瘢痕、低矯正、
大阪の重鎮美容外科医の表ハムラ術後の方を見るにつけ、多数の著書とか腕には全く関係ないんだと感じます。目が閉じずに角膜びらんになり、痛くて夜も眠れないとおっしゃっていた患者さん。クリニックからの指示は、点眼で待機だけだったそう。サイエンスを知らない医者が、自分は神だとか言って悦に浸ってるのは腹が立つ。表ハムラは外反になる確率が高いから30年前に捨てられた術式なんだよ?日本の美容外科医は論文読まないし海外学会行かず勉強しないからまだやってる。個人的には表ハムラ勧める医者は眉唾だと思っていた
留学生の論文を修正していて、同時に調べたことをここに書いておきますね。下眼瞼形成術におけるアプローチと合併症に関するまとめ1.Transcutaneous(皮膚切開法,subciliary)いわゆる表ハムラ外反やscleralshowなど「下方変位系」の合併症が多いと報告。Applingら(1993):一過性外反12%、恒久的scleralshow28%。欠点:位置異常や瘢痕が残りやすい。2.Transconjunctival(経結膜法)いわ