ブログ記事2,900件
アルコール依存症になってしまうと、とにかく酒を飲まずにいられない、という状態になります。病気ですからまさに病的状態です。そ個に酒があればとにかく飛びついて飲むのですが、酒が無いと酒を手に入れようとする行動が異常な執着力なのです。周りの人に酒を禁じられて、買う金も持たされないといった状態では、酒のために金を盗むという事も平気でやるようになってしまいます。家族の財布から金を抜いたとかそんなことも当然行われるし、盗める酒には当然他を出します。仏壇に供えてある酒を盗んだとか、墓場の供物を狙ったとか
断酒10ヶ月達成しました10ヶ月目は誕生日もあったのでお酒が飲みたくて仕方なかった&誕生日だけ飲んでもいいかな!と正直、一人で葛藤してたんですが無事にノンアルコールで乗り切りました偉すぎます10ヶ月目の気持ちを正直に書いてみたいと思います。最近少し話題になってる自ら覚せい剤使用を暴露した与沢翼さんのYouTube生配信を見てたんです。薬物の影響下にある彼を見てて、なんだか妙に共感する気持ちが湧いてきて。周りに話したら「お酒飲んでる時みたいだね」って言われて。確かに
大酒のみが酒の所為で何かと失敗を繰り返します。また体の調子も悪くなってきます。だから酒をやめようと思う事があるわけです。そこで「明日から酒をやめよう」なあそんな決意をするわけです。そこで、明日からは飲まないのだから今日は最後の酒を飲もう。最後だから思いっきり飲もう、なんてことになります。ところが散々飲んだ翌日には、昨日決意したはずなのにまた酒が飲みたくなります。それで、やっぱり今日は飲もう、でも明日こそは酒をやめようなんて思うわけです。でもまた翌日になるとまた「明日は止めよう」となっていつ
今日、断酒5日目という人が例会に来ました。長年勤めた会社を辞めてから、酒が止まらなくなり、再就職するもすぐに辞めてしまう事を、昨年は繰り返していて、家族にも逃げられてしまったとのことです。それで、保健所に行って隣の市の断酒会を紹介してもらい例会に出て、今日はそちらの紹介でこっちの例会に来たとのことです。言ってあげたいことも色々あったのですが、とりあえず話したのは・まずはアルコール専門医療につながること。・断酒を続けるには、いつも自分は断酒しなければいけないと自分自身に言い聞かせる必要が
禁酒生活が8ヶ月を突破しました!脳が完全に回復するとされる7.4ヶ月の期間を過ぎました飲酒欲求はほぼ消失禁酒して半年を過ぎたあたりから、飲みたいという欲求がほとんどなくなりました。今では普段の生活で「お酒が飲みたい」と思うことはほぼありません。ただ、先日ディズニーシーに行った時には、周りの人がおいしそうにビールを飲んでいる様子を見て「いいなぁ」と思う瞬間はありました。けど、それも一時的な感情で、特に強い欲求にはつながりませんでした。健康面での変化禁酒によ
また今日も彼氏くんから連絡が来ず、モヤモヤしてしまっています。まぁ、いつも私の方からLINEをしてたけど彼からLINEが来る事はほとんどないというのも、一度、私はLINEが好きじゃないから送ってこないでみたいな事を、付き合った初期にくらいに言ったみたいで‥彼は私の顔を伺って連絡してくるようになったのです。まぁ、私が悪いのですがそれ以来ずっと私の方から連絡してる‥。なんか、すごい女々しいというか顔色を伺い過ぎて連絡ができない人なんだよね。嫌われたくない想いからなんだろう
今日の例会である人が「私はアルコール以外にもニコチン中毒でもありました。しかし今は酒もタバコも止めています。タバコのほうがたしなんでいた期間は長いのですが、それにもかかわらずタバコへの未練はまるでないのに、酒への未練はまだ残っています。」こんなことを話しておられました。実は私もまったく同じです。私は酒もタバコも18歳の時に始めたのですが、酒をやめたのは57歳の時、そしてタバコをやめたのは66歳です。タバコをやめてからまだ5年ほどしかたっていませんが、今は全くタバコに未練はありません。そ
断酒して、ちょうど1年が経ちました。『「断酒します\(^o^)/」』突然ですが、、断酒します!禁酒じゃなくて断酒です。禁酒→たまに飲んだり減らしたりしてもいい。断酒→完全に、お酒を断ちます。理由は、よく記憶がなくなるようにな…ameblo.jpこの1年を振り返って思うのは、「本当にやってよかったな」ってこと。もちろん最初は、なんでお酒をやめようとしたんだろ🌚って思う日もあったし、飲まない自分に慣れるまで、正直かなりしんどかった。イライラ爆発の日もあった。特にキツかったのは、