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酒を飲むと、感覚が研ぎ澄まされたり、新しいアイデアが出てきたりする、と言ったことが言われることがあります。感覚については、何事にも素直に感じることができているという事でしょうか。新しいアイデアという事なのですが、確かに酒を飲んで少し酔った状態では、気分が自由になるといったところがあります。それは既存の縛りにとらわれなくなった、固定概念にとらわれずに物事が考えれるようになったのです。これは作家、芸術家、音楽家といった仕事にとって、今までにないイメージを得られるわけですから、それまでに
今日もいつものようにスクーターで例会に行ってきました。もう何も意識しないでもスクーターであちらこちらに出かけています。でも、この年になってもスクーターかという気も最近はしています。スクーターに乗り始めたのは、毎日例会を始めた2012年です。その年の初めから毎日例会を始めたのですが、毎日電車で行き来しながらもうちょっと、効率よく移動できないかと思って、2月ごろから原付スクーターに乗り始めたのが始まりです。それから原付で毎日例会に出かけて3年間で延べ20000kmを走りました。原付は結
私はアルコール依存症者。2019年、精神科病院に入院した。以来酒をやめていて、断酒7年目。25年続けた寿司屋をやめ、今は生活支援員という仕事をしている。お酒をやめたい人に向けた記事(過去記事とダブりあり)お酒をのんでタヒのうと変な言い方だが、私は40歳まで普通のアル中だった。しかし40歳の頃のある日、「朝から酒を飲んでタヒのう。」と決めた。その5年前には父親をアルコール依存症の肝不全で亡くしていたから、だいたい6年以内だろうと考えていた。朝からの酒。最初の
長年サラリーマンをやっていて、毎日自宅と会社の間を往復していたのですが、帰り道は必ず酒を飲んでいたものです。独身時代は独身寮に住んでいたのですが、帰り道量まで1~200mというところにある小料理屋に毎日入り浸っていました。夜8時ごろまで、仕事をして9時前にはその店に入り、12時ごろ看板になるまで酒を飲み続けて、表は当然閉っているので裏口から寮に戻って眠る日々でした。その小料理屋にたどり着く前に途中の立ち飲み屋で少し飲むこともあったようです。結婚して4~5年は会社の近くの社宅に住んで
禁酒生活が8ヶ月を突破しました!脳が完全に回復するとされる7.4ヶ月の期間を過ぎました飲酒欲求はほぼ消失禁酒して半年を過ぎたあたりから、飲みたいという欲求がほとんどなくなりました。今では普段の生活で「お酒が飲みたい」と思うことはほぼありません。ただ、先日ディズニーシーに行った時には、周りの人がおいしそうにビールを飲んでいる様子を見て「いいなぁ」と思う瞬間はありました。けど、それも一時的な感情で、特に強い欲求にはつながりませんでした。健康面での変化禁酒によ
断酒10ヶ月達成しました10ヶ月目は誕生日もあったのでお酒が飲みたくて仕方なかった&誕生日だけ飲んでもいいかな!と正直、一人で葛藤してたんですが無事にノンアルコールで乗り切りました偉すぎます10ヶ月目の気持ちを正直に書いてみたいと思います。最近少し話題になってる自ら覚せい剤使用を暴露した与沢翼さんのYouTube生配信を見てたんです。薬物の影響下にある彼を見てて、なんだか妙に共感する気持ちが湧いてきて。周りに話したら「お酒飲んでる時みたいだね」って言われて。確かに