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アルコール病棟に入院している患者はアルコール依存症なのです。その患者が、病を克服するには断酒するしか道はありません。そこで病院は当面の酒を切らせて体の状態を回復させるとともに、アルコール依存症の知識を与え、当人がアルコール依存症であることを認識させたうえで断酒の道を指し示すわけです。ところが、アルコール依存症は否認の病気と言われていて、自分がアルコール依存症であることを認めないのです。自分が病気だと認めない限り、治療:断酒することを受け入れられず、病気は治らないので困ったものです。結局入院
今日は節分です。節分は立春の前日ということで、旧暦の暦では立春は元旦にあたるので、大みそかという事です。それで、その年の厄を払って、新しい年を迎えようという行事があるわけです。節分と言ったら豆まきですよね。豆をまいて鬼=邪気を追い出して、福を呼び込もうという事です。我々アル中、酒害者の住むところでは鬼=酒であります。鬼=酒=邪気、悪霊、災厄でありそのものなのです。そして鬼=酒を追い出すことができれば、おのずから福=幸せが内にやってくるということです。それから最近はやってき
今私の収入は、年金、シルバーの分配金、株の配当程度でまあささやかなものですが、一人暮らしという事もあって、倹約とかを意識しなくても普通に生活できています。でも、これが酒を飲んでいたら、酒代やそれ以外もかなり節約しないと、生活が維持できないと思われます。どこかの病院の入院中のカリキュラムで、自分がどれだけの金を酒に費やしたかを計算させるというものがあったそうです。いかほど無駄な金を費やしていたかを認識することによって断酒意欲を高めようというものだったのでしょう。かつての自分にそれをや
禁酒生活が8ヶ月を突破しました!脳が完全に回復するとされる7.4ヶ月の期間を過ぎました飲酒欲求はほぼ消失禁酒して半年を過ぎたあたりから、飲みたいという欲求がほとんどなくなりました。今では普段の生活で「お酒が飲みたい」と思うことはほぼありません。ただ、先日ディズニーシーに行った時には、周りの人がおいしそうにビールを飲んでいる様子を見て「いいなぁ」と思う瞬間はありました。けど、それも一時的な感情で、特に強い欲求にはつながりませんでした。健康面での変化禁酒によ
■禁酒による身体変化のタイムライン■禁酒1日目:体の回復が始まるアルコールの代謝は約24時間で完了。断酒初日から体内回復が開始。脱水症状が改善し、脳機能・消化・エネルギーレベルが向上。血糖値が安定し始める(肝臓の血糖調整機能の回復による)。常習飲酒者は一時的に**離脱症状(睡眠障害・発汗・震えなど)**を感じる可能性がある。多くの場合、症状は1週間以内に収束。■禁酒1週間後:睡眠と肝機能の改善**深い睡眠(ノンレム睡眠)**が増加し、目覚めが良好になる。肝臓の脂肪が減少し
朝のネイルをいい加減やらなきゃ〜って思ってたら娘にネイルセット一式先に取られたその間に夕飯作っちゃお!娘が終わってから急いでやって、洗濯物しまったらもうお稽古の時間。バタバタと過ぎた1日だったけど、最近予定が合わなくてなかなか会えない彼が、夜に少しだけ会いに来てくれた。ご飯食べてコーヒー飲んでバイバイ👋花粉で辛い中ありがと〜ではではまた明日!
大酒のみが酒の所為で何かと失敗を繰り返します。また体の調子も悪くなってきます。だから酒をやめようと思う事があるわけです。そこで「明日から酒をやめよう」なあそんな決意をするわけです。そこで、明日からは飲まないのだから今日は最後の酒を飲もう。最後だから思いっきり飲もう、なんてことになります。ところが散々飲んだ翌日には、昨日決意したはずなのにまた酒が飲みたくなります。それで、やっぱり今日は飲もう、でも明日こそは酒をやめようなんて思うわけです。でもまた翌日になるとまた「明日は止めよう」となっていつ
24年勤めていた会社をリストラされて辞めました。放り出した会社も、一応次の仕事のことは考えている姿勢は示していて、会社を辞めてから再就職支援会社に行かせてくれました。この会社は、履歴書や職務経歴書の書き方や面接の受け方の指導をしてくれたり、就職先のあっせんなどもしてくれます。何社か応募して面接などを受けて、再就職先が決まって、そこで働くことになったのです。いつも書いているように、その頃の私のは長年の酒が頭に来ていて、まともに仕事ができなかったのですが、その原因が酒であることを理解していませ