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仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m戦場で討ち取った敵の首を切り落とし、自分の手柄(戦功)の証拠とする「首級(くびじゅ・しゅきゅう)」の風習が、日本の戦場で組織的・一般的になったのは「平安時代の終わりから鎌倉時代にかけて(12世紀後半)」なのだそうです。そもそもどうして相手の首を取って手柄とする風習が定着したのでしょう?古代中国(秦の時代など)では敵の首の数で階級が決まる「首功制」という制度があり、これが日本の武士のルーツで
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m大河ドラマや時代劇などで武士役の役者のヘアスタイルといえば、決まって「ちょんまげ」ですよね。我らが伊達政宗様も片倉小十郎も織田信長も豊臣兄弟も徳川家康もたぶん、当時の武家の男子は当たり前のようにこのヘアスタイル(?)だったと思われます。でも、この「ちょんまげ」の疑問って意外と尽きないと思いませんか?そもそも、なぜ「ちょんまげ」というのか?いつから、ちょんまげを結うようになったのか?今
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m昨今の庶民の会話で二言目に口から出てくるのが、中東情勢に端を発した「ナフサ不足」および「物資供給不足」それに伴う「値上げのラッシュ」ではないでしょうか?一方で政府は来年4月から飲食料品を対象に2年間限定で消費税を1%にする方向で検討が進められています。物価上昇は私たち一般庶民の日々の生活に大きな影を落としていますが、今も昔も庶民の悩みとその矛先は変わっていないようで、米所であり雄藩と見られて
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m私たちは学生時代、日本史の教科書でこのように教えられてきましたね。源頼朝が開いた初の武家政権の鎌倉幕府。成立した1192年を「いい国作ろう鎌倉幕府」なんて、語呂合わせで覚えさせられましたが、昨今では、頼朝が全国に守護と地頭を設置した1185年=「いい箱作ろう」説が有力なんだとか。そして、建武の申請を経て誕生したのが足利尊氏の室町幕府。これは、三代将軍の足利義満が京都の室町の花の御所で政務を行
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m昭和世代の身にとって、マラソンとは42.195キロというとてつもなく長~い距離を走る、辛くて苦しいスポーツで、全盛期の宗兄弟や瀬古利彦とイカンガーのデッドヒート(1983年)をTV中継を通して見守る、そんな遠い世界のエンターテインメントだったように記憶しております。時は流れ、あらから40数年。有森裕子に高橋尚子に野口みずきという五輪メダリストの誕生により、マラソン熱が急上昇!昨今では多くの市民ラン