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仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂き、ありがとうございます。m(__)m仙台城を語るうえで、今注目の的となっているのが、仙台城の大手門の復元計画。なんでも、伊達政宗公没後400年にあたる2036年を目標に、仙台市が推進しているプロジェクトと銘打たれています。復元に向けて、新たな飾り金具の発見や礎石の確認などの発掘調査が進められており、より正確な復元が目指されています。また、市民の関心を高め、歴史を学ぶきっかけとするため、定禅寺通りのケヤキを復元に活用する可能性も併せて検討さ
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m戦国時代の武将たちが何を求めて戦いのしのぎを削ったのか?天下を取る!といった男のロマンは伊達政宗様が頭角をあらわし始めた頃には、もはや秀吉、家康へと趨勢は固まりつつありました。そうなると、一番の関心事はなんといっても「領地拡大」がメインテーマ。秀吉の惣無事令が発せられてからは、おいそれと戦は出来ない状況ではあったのですが、政宗様は頑張りました。(あとで取り上げられたけど、、、。)
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m仙台といえば、東北新幹線を利用して仙台駅に降り立つという人が多いとは思いますが、実は高速バスを利用し、長いバス旅の末に仙台駅というか仙台駅周辺のバスターミナルに到着するという方も結構な割合でいらっしゃる。乗っているだけとはいえ、長時間バスに揺られるのって結構疲れが溜まるもの。(-_-;)そんなバス旅がメインな方にはぜひとも知っておいて頂きたいのが、2025年2月5日にオープンしたその名も「D
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)mすでに過ぎ去ってしまいましたが、2月22日は(2ニャン、2ニャン、2ニャン)で猫の日。今ではご自宅で小型犬を飼う人が増えたようですが、あの気まぐれで愛らしい可愛さはネコ独特の魅力なのかもしれません。さて、江戸時代のペット事情はと言いますと、江戸中期以降、猫はネズミ捕りの実用性と縁起物【招きネコ?)ということで、ペットとして大ブームに。特に三毛猫(ミケ)が大人気で、トラやタマにも人気がありま
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m伊達家と朝廷との結びつきを強めていったのは、かれこれ南北朝時代にさかのぼります。伊達家の7代当主である伊達行朝(行宗)が後醍醐天皇による「建武の新政」で「奥州式評定衆」に任じられるなど、南朝方と深い関わりを持っていた時期がありました。朝廷が分裂していた時期とはいえ、側近中の側近に取り立てられた分けですから、「頼りにされていた」、「信頼されていた」証なのでしょう。その後、南北朝が統一され
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂き、ありがとうございます。m(__)m今ですと、仙台~東京までは東北新幹線を使えばはやぶさでおよそ90分、やまびこで2時間。仮に自家用車を利用したとしても、5~6時間で東京には着くでしょう。では、江戸時代の仙台藩の庶民はどうやって江戸へ向かったのでしょうか?仙台から江戸までの距離は92里(約368km)ありました。当時の旅人の移動手段は基本的には徒歩です、1時間で1里(約4km)速い人で1日あたり11里半(約48km)ぐら
仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(__)m現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」。久々の戦国時代ものとあって、飢えていた歴史フリークには待望のどストライク作品。視聴率も最近の作品にしては好調のようで、初回の13.5%を皮切りに10~13%台をキープしているようです。その「豊臣兄弟!」では小栗旬さんが演じている織田信長。相変わらず豪胆でお館様ぶりを発揮している感がありますが、織田信長が本来朝廷(天皇)の専権事項であった元号を