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30日木曜日放射線20回目前日5回目のシスプラチンが終わり、取り敢えずひと段落。膝の違和感はまだ継続中。31日金曜日放射線21回目ここに来て、吐き気が酷くなる。今までは比較的順調で、食事量は減っても何とか工夫して食べられてはいた。治療が始まる前に看護師さんから、わかりやすく言うとずーと二日酔いが続く感じよ。と言われたけど、今まで二日酔いの経験がない私にはピンときてなかった😓朝からステーキ、ケーキ食べても、爆食しても胃もたれしたことがないし、よほど胃が丈夫らしく、そのせい
食道がんは上部消化器内科に診て頂いていたのだが、診察室に入ると医師の表情が少し曇っている様に見えた。病理検査の結果の説明が始まった。画面にはESDで剥いだ患部を1mm刻みだったか5mm刻みだか忘れたが、平行な線状に刻んで、場所場所のがん深度が色違いで表示された。内視鏡で採取した患部(n=5位だったと思う)は最大深度でLPMだったが、その後3ヶ月かけて広がった(?)がん細胞の最大深度はSM2に達していた。SM2だったのは剥離した患部の中央部付近のみだった。そうすると、がん細胞が水平方向に広がる
<皆さんこんにちは。主催者の夫のぷよっちです。実は私、放射線診療に関わる医師でもあります。そこで今回一口メモとして、皆さんに医療に関わる疑問について解説してみたいと思います。今後は他の医療従事者の方々からの情報も含めて、適宜追加できればと思っています。春日部脳knowカフェのホームページにも同じ記事を載せていますので、ホームページの方も御覧くださいね!さて、今回は「CT検査の被ばく」について。脳卒中の既往のある方は、その後も定期的に病院で検査を受けられる方が多いと思います。発症後
PET/CT※の画像です。※(ポジトロン・エミッション・トモグラフィー(陽電子放出断層撮影)の略)PET/CTは、主に「がん」を見つける検査で使用される検査方法です。(検査費用は3割負担で約3万円)病院に言って検査画像を頂いてきました。(今回の病院では1,100円でした)正常細胞の何倍ものブドウ糖を消費するがん細胞の特性を利用して、ブドウ糖に似た微弱な放射線を出す検査薬“FDG(エフディージー)”を注射し、その集積具合を画像化し、同時にCTによる形態情報(臓器の輪郭