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我が家は温熱等級4の契約です。断熱材はアクアフォームなので等級4であれば、屋根は120㎜以上、壁は80㎜以上となっています。しかし我が家は壁、屋根共に72~73㎜程度しかありませんでした。そしてメーカーは通気層を設ける事を施工基準にしており、屋根には通気スペーサーの設置を義務付けています。アクアフォームは通気スペーサーとして「アクエアー」という製品を販売しているので通常はそれを設置するらしいです。でも我が家には通気スペーサーの設置は無く、通気層が全く無い状態です。野地
いつも見て下さりありがとうございます。3月に34回目の裁判期日がありました。『第33回目裁判』1月に33回目の裁判がありました。裁判も今年で7年目です。7年というと、小学校に入学した子が中学生になったり、中学校に入学した子が大学生になるのと同じ年月です…ameblo.jp『第33回目裁判』の続きです。今回も建築会社は構造計算書を提出しませんでした。こちらとしては検査済証の時のように「今やっている所」と言われて何年も待つわけには行かないので「既に8ヵ月以上も構造計算書が提出される
東京地裁R6.9.2判決と空き家特例令和6年改正解説——譲渡前の『抹消・再登記』で特例適用の余地はあったのか——本記事は、令和6年9月2日東京地裁判決(令和5年(ワ)第2108号)を素材に、空き家特例(措法35条3)と登記の是正(更正登記/抹消+再登記)の実務上の要点を、税理士実務の視点からまとめたものです。公開済みのスライドを本文に貼り付けて補足説明します。核心まとめ誤った「父→子」の相続登記のまま譲渡・申告すると、家屋と敷地を同一被相続人から取得の要件を外し、空き家特例が使えな
謝罪しない場合は訴えるそうです。pic.twitter.com/NDvg5X83W8—mroy🌞(@konoharoy)January21,2026午後11:05·2026年1月21日名誉棄損の時効名誉毀損の時効は、刑事(名誉毀損罪)では公訴時効3年(親告罪のため告訴期間は犯人を知ってから6ヶ月)、民事(損害賠償請求)では損害と加害者を知ってから3年、または不法行為の時から20年で成立します。刑事は3年で訴追できなくなり、民事は3年または20年で損害賠償請求
今日第27回目の期日がありました16時30分開廷のはずでしたがかなり遅れて始まりました今日の名古屋は結構寒く雨で裁判所の廊下は風通しが良くてネックオーマ―してても首がこるくらいに固まってかなりつらい時間漸く裁判長がそろい開廷と思ったら原告からとあーそうですか、また調停形式なのね10分くらいで交代もう体が固まって立ち上がれない(苦笑)今回は前回の内容を瑕疵一覧表に1級建築の意見が追加された物と出来高一覧表に同じく意見が足されたものを貰い
H氏と私の証人尋問が終りました。相手弁護士から私への尋問はとても不可解で不快なものでした。そして、先に尋問が終わったH氏は私の尋問を聞かずにさっさと帰っていきました。以下、憶えている尋問内容です。相手弁護士は、私がH氏に送ったメールを私に見せ、そこに書かれた「たびたびの変更申し訳ありません」「いつもすみません」という記載について「たびたび、いつもと書いてありますがこれはどういう意味ですか」と言いました。私が変更ばかりしていたと言いたいのでしょうけど私は「たびたび」とか「いつも」とか
カーシェアの駐車場を間違えた!そんな時の正しい対応とNG行動、ペナルティ回避法を体験談から徹底解説。カーシェアを利用する中で「返却場所の駐車場を間違えてしまった」というトラブルは、意外と多くの人が経験しています。特に初めて利用する場所や、夜間・雨天など視界が悪い状況では、標識や区画番号の見落としが起こりやすくなります。本記事では、そんな「カーシェアの駐車場を間違えた」際の正しい対応、やってはいけないNG行動、各社の対応フローやペナルティ、事前に防ぐためのポイントなどを、実際の体験談も交えなが
【事例2】顧客情報の一斉メールでCC送信→個人情報漏洩で損害賠償請求起こりがちな背景:新サービスの案内を複数顧客に送る際に、BccでなくCcで送信顧客名・メールアドレスが第三者に漏洩対応を誤って炎上、信頼失墜法的リスク:個人情報保護法違反顧客からの損害賠償請求行政指導や再発防止命令(法人名公表)弁護士からのアドバイス:個人情報の管理は「うっかり」でも厳格に問われる少なくとも、プライバシーポリシー・情報管
【概要】別居親が子に会えないときは継続して司法経由の調整するとよいです。【本文】・親子交流(面会交流)審判よりも調停をお勧めします。ただし、調停を短期間で繰り返すというのではなく、概ね半年毎に司法調整し、親子関係回復のために子が別居親に会うことの心理的な状況を作るように協力してほしいということを伝えるべきだと思います。今現在、一時的でも子が片親疎外感をもったとすれば、それが親子関係そのものを修復するということは、とても社会にとって良いことにないでしょうか。もし同居親として懸念点があると