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ある土曜日の稽古の様子です。この日は8月の全日本大会に出場する予定の道場生が多く集まったので、必然的にそのための稽古という感じになりました。とは言っても、いつもの感じとあまり変わりません。第1部ではペアを組み、連続技を2パターン、第2部で自由組手、第3部で「形(かた)」と試合を意識した構成になります。ただ、大きな括りとしてはいつもとあまり変わらなくても、そこで意識してもらったのは各稽古でしっかり魂を入れるということで、それは第1部からその意識で行なってもらいました。
昨日の続きです。火曜日の研究稽古の話ですが、型や「形(かた)」の分解・解説ということではなく、ある出席者からの相談から行なったメニューでした。具体的な武技という部分もありますが、感性を磨くといった要素もあり、すぐに活用できる試合用の攻防の技という感じではない内容です。今回そういう稽古をしたのは相談の内容がそういう系統のことだったからですが、ハウツーで何とかなるようなことではありません。感覚的なところが関係しますので、武技としての稽古と合わせて意識してもらえるメニューを行