ブログ記事5,316件
別所毅彦(旧名:別所昭)1922年10月1日~1999年6月24日兵庫県淡路市出身投手、右投右打1922年、兵庫県で産まれた別所毅彦は、少年時代から野球に熱中し、その非凡な才能は早くから開花した。小学5年で転校した名倉尋常小学校では、法政大学の選手・島秀之助の弟と軟式野球チームを結成。帰省した島本人から野球の基本を学ぶなど、野球漬けの日々を送る。楠高等小学校では野球部で優勝を経験し、その活躍が滝川中学校への進学のきっかけとなる。しかし、名門滝川中学の入部テストは
今年度からUR評価の方にも手を伸ばしていこうかなと。。UR評価には今までかなりお世話になってきていたので自分もそちら側に立てるとなると嬉しく感じます。しかし、初めてでなれない部分が多いので温かい目で見守ってくださると幸いです。私は無課金〜微課金目線で書いていくのでそこのとこ、よろしくm(__)m投手で大事なポイントは1.コントロール(できればB以上)2.早熟であること3.サウスポーであること4.ある程度の球速・変化球があることだと考えています。この4つを考慮してSラン
こんにちは😀東大和123高等学校の監督をしています、時雨です。年末も近いところで今回は個人的な投手のポイントを書きたいと思います。コントロールこれは投手としては必須条件ですねコントロールC以下だと四球や死球が多くなるため、当校では新しいUR選手を獲得したら大体一年目はシャドウをひたすらさせています。🪞スタミナこれは自分もよくわかっていません😅先発投手はなるべく長い回数を投げなければいけないため、多い分に越したことはありませんがどうしてもコントロールよりスタミナのほうが数値
皆さんこんにちは!野球選手に起こる『肩の痛み』について①〜リトルリーガーズショルダー〜についてお伝えします。『リトルリーガーズショルダー』とは、上腕骨近位骨端線(腕の骨の成長軟骨)に起こるケガです。圧痛の箇所と上腕骨近位骨端線とは下図の通りです。『リトルリーガーズショルダー』は成長期の野球選手では頻度が高いです。好発年齢は小学校高学年〜中学生に特に多く、その中でも投手が約半数以上といわれています。好発競技は野球ですが、その他にも体操競技やテニス選手でも発症すること
皆さんこんにちは!野球選手に起こる『肩の痛み』について③〜ベネット損傷〜についてお伝えします。『ベネット損傷』とは、投球側の肩関節窩後下縁に生じた骨棘による投球時痛が発生するケガです。骨棘が生じる箇所は下図の通りです。『ベネット損傷』は高校球児からプロ野球選手に発症します。特に発症しやすいのが20歳〜30歳代の社会人野球や草野球選手といわれています。好発競技は野球ですが、その他にも投擲競技でも発症することがあります。症状は、下図のようなFollow-thro
皆さんこんにちは!野球選手に起こる『肩の痛み』について④〜腋窩神経障害〜についてお伝えします。『腋窩神経障害』とは、投球側の腋窩神経が何らかの原因で絞扼され痛みや知覚障害が生じる投球障害肩です。『腋窩神経障害』は投球障害肩における発生頻度は6.4%と決して高くありません。発症年齢も、筋肉が発達してくる高校生以降で発症しやすいです。好発競技は野球ですが、その他にもテニスやバレーボール、水泳選手でも発症することがあります。症状は、肩後方部を中心とした疼痛や絞扼部位