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TACメソッドでは、解答の作成を以下の3つに分けています。事例1から3要求具体化→対応づけ→編集事例4問題の理解→処理の計画→処理の実行それぞれの作業におけるポイントは、「次の作用をやりやすくすることを想定する」です。要求を具体化する際は、適切な根拠を見つけやすくすることを第一に考える。対応づけする際は、その後、解答の編集をしやすくすることを考える。では、最後の編集は?このブログにも書いたように、試験の解答(答案)は、採点されて完成します。よ
昨日、このブログに、試験対策において疑問が浮かぶのは、対策が進んでいる証拠である、ということを書きました。その後、仕事場に向かう途中、ふと考えました。「いまどんな問が浮かんでいるのか?」試験対策にあてはまることが、日常というか、試験対策以外にもあてはまるのだとしたら、日々、どういう問が浮かんでいるかで、いい感じで進んでいるのか、停滞しているのか、確認できるのでは?このところ、自分に関する疑問は、「ポンコツだから」で片付ける傾向にあ
問題文の解釈(要求具体化)の練習をしていたとします。A社が新規事業を展開する際に、顧客との接点を作るために行なった取り組みや工夫について、150字以内で説明せよ。<浮かんだこと>新規事業展開時に行なったこと、かつ、顧客との接点づくりにあてはまることを抽出すればいい。では、次。このような調子で、いくつか問題文を解釈していく。「これでいいのか?」前回、「自分にツッコミを入れて立ち止まる」練習の話をしました。これは特別な練習ではありません。"練習
SWOT分析ってありますね。事例2だけじゃなく昨年度は事例1でも出題されました。分析(診断)するのは、助言するため。それぞれの観点と助言の関係は次のようになります。S強化・維持する、活かすW解消する、補完するO活かすT影響を回避する、低減する助言するという観点からすると、4つとも「助言の余地」です。余地を「やれることなのにまだやっていないこと」と否定的に捉えると、すべて"弱み"として解釈できます。強みがあるとして、それが十分生かさ