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※本記事は映画『愚か者の身分』の重大なネタバレを含みます。■あらすじ『愚か者の身分』は、東京の裏社会を舞台に、抜け出したくても抜け出せない場所で生きる若者たちを描いた作品だ。北村匠海演じるタクヤと、林裕太演じるマモルは、SNSで女性になりすまし、孤独な男性から個人情報を引き出すことで金を得ている。それが戸籍売買という闇ビジネスにつながっているとは、彼ら自身も深く理解していなかった。タクヤは、いわゆる“半グレ”の世界に身を置きながらも、どこか情が深く、マモルを本当の弟のように大切にしてい
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます2025年1月25日からブログをスタートさせて10ヶ月足らずで「毎日更新」の目標を滞らせました。これまでなんとか毎日更新してきましたが、カラダには勝てず…ペースを落として「記録しておきたいな」と想うことをゆっくり書いていくことにしました。ご心配くださったみなさまありがとうございます。幸い、入院措置には至らない軽度状態なので安心して
西尾潤さんの小説『愚か者の身分』のレビューになります。こちらは2025年秋に、北村匠海主演、綾野剛と林裕太の共演で映画化が決定している作品でもあるので、ぜひ実写版と原作をセットでお楽しみください。それでは、さっそく小説の概要を説明していきます。<概要>本書は半グレが仕切る戸籍売買ビジネスに関わった者たちを描く連作短編になっています。主な登場人物は、柿崎護、槇原希沙良、江川春翔、仲道博史、梶谷剣士の五名。文庫版ではそこに「特別書き下ろし」として、「神尾あやこの憂鬱」というサ
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます映画『愚か者の身分』公開から1週間で4度の鑑賞を終えました。『映画『愚か者の身分』を観てきました✨【その1】』今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます[綾野剛(病対応のため敬称なし)]…ameblo.jp『映画『愚か者の身分』を観てきました✨【その2】綾野剛さ
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます昨日は『愚か者の身分』を観て来たということだけを書いた愚か者のわたしですが、本日は私利私欲に塗(まみ)れた映画レビューを書きます待ちわびた『愚か者の身分』公開日、10月24日(金)の仕事おわりに愛車を走らせ、予約していたレイトショーへ。STORY(公式サイトより)逃げ出せ、闇となる前に。3つの
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴですほぼ1ヵ月前の4月17日に映画『愚か者の身分』のイメージビジュアルが解禁されて、翌週には同名原作・西尾潤著『愚か者の身分』をゲットしていたのですが、多忙を理由に(あと、先に『でっちあげ』を読んでいた…)ようやく読破することができました!こちらは、「2018年第二回大藪春彦新人賞」を受賞した短編にその先の物語などを書き下ろして長編として出版された一冊です。身寄りなし。身分証なし。金な
杉咲花が主演の映画『ミーツ・ザ・ワールド』を観るか、本作を観るか悩んだところ時間が合ったので『愚か者の身分』を観ることにした。〇あらすじ眠らない街・新宿歌舞伎町。闇バイトで生計を立てるタクヤ(北村匠海)とマモル(林裕太)は、犯罪組織の末端として危うい日々を送っていた。兄弟のように固い絆で結ばれた二人は、「いつかこの生活から抜け出したい」と願いながらも、裏社会の波にのまれていく。ある日、組織の金が消え、タクヤの行方もわからなくなる。血の跡だけが残された部屋、そして届いた一通のメール—
第2回大藪春彦新人賞を受賞した西尾潤の同名小説を、北村匠海主演、綾野剛と林裕太の共演で映画化。愛を知らずに育った3人の若者たちが闇ビジネスから抜け出そうとする3日間の出来事を、3人それぞれの視点を交差させながら描き出す。タクヤとマモルはSNSで女性を装い、身寄りのない男たちから言葉巧みに個人情報を引き出して戸籍売買を行っている。劣悪な環境で育ち、気づけば闇バイトを行う組織の手先となっていた彼らだったが、時には馬鹿騒ぎもする普通の若者だった。タクヤは自分が闇ビジネスの世界に入るきっか
映画「愚か者の身分」。原作小説は未読。予告編以外の予備知識なしで観に行きました。【あらすじ】タクヤ(北村匠海さん)とマモル(林裕太さん)は、戸籍売買の闇ビジネスに手を染めながら、2人で肩を寄せ合って生きていた。あることをきっかけに、タクヤは自分を闇ビジネスに誘った梶谷(綾野剛さん)の力を借りて、マモルとともに闇ビジネスの世界から抜け出そうとする・・・。登場人物3人のそれぞれの視点で話が進み、少しずつ話が繋がって真相が明かされていく展開。先が読めず、ハラハラでした。観る前は、もっとスカ