ブログ記事4,420件
ドキュメンタリー作品「オリジン・オブ・ウルトラマン」見てきました。評価や感想は人それぞれでしょうけど、私には正直言って全然刺さらない映画でした。ウルトラマン60周年記念で、なぜこんな映画を作ったのか、私にはサッパリわからない。商業的な事は置いておいて、作る事に意義を感じての作品なのだろうか。公開から1週間しか経っていないのに劇場は閑古鳥が鳴いていました。観客は私を含めて7人だけ、全員老人の男。女性も若者も全くいませんでした。商業的な事は目を瞑って文化的な価値のある映画を作るつもりだったとし
すみません!本業に追われまくっていてブログを書いている時間がないので、今日は初期エヴァンゲリオン世代にはたまらない動画を紹介します。良くできてる動画ですwwww大阪出身の友達には「関西人差別や!」と怒られそうですが、面白いから許してwwwwスーパーポテサラアニメから。シンジは大阪出身wwww綾波は京都人wwwwアスカは神戸人wwwwブログ用にシンジをチャッピーに描いてもらったら、思ったよりも健康的で爽やかになってしま
庵野秀明が監督した「ラブ&ポップ」(1998)に続く実写映画第2作目またスタジオジブリ製作の実写映画第1作目でもある「式日」2000年公開/128分/日本(米題:ritual)監督/脚本:庵野秀明原作:藤谷文子『逃避夢』製作:鈴木敏夫製作総指揮:徳間康快音楽:加古隆主題歌:Cocco『Raining』特殊技術:尾上克郎撮影:長田勇市/岩井俊二編集:上野聡一製作会社:スタジオカジノ配給:徳間書店キャス
こんにちは、こっとりです。レトロな雑貨屋こっとり堂の日記ブログをご覧いただきありがとうございます。今回は、久しぶりにちょっと考えさせられる作品について書いてみようと思います。仮面ライダーアギトの新作映画、いわば25年ぶりの“続編”とされる作品を観てきました。これは、仮面ライダーアギト25周年とともに、仮面ライダー生誕55周年記念作と銘打たれています。『アギトー超能力戦争ー』(2026)自分は平成ライダー世代ではないので、そこまで詳しいわけでもなく、素直に楽しむことができました。
『シン・ゴジラ』を観ていて、ひとつだけ気になるところがある。それは「御用学者」という言葉の使い方だ。東京湾に現れた謎の巨大生物について意見を求めた3人の学者が揃って、何もわからないと答えたことに対して、長谷川博己が「御用学者じゃ何も分からん」と言い放つ。しかし、御用学者というのは、通常政府にとって都合のいいことしか言わない学者のことをいう。だから、彼らは「御用学者」というより「無能学者」という方が正しい。脚本家は「御用学者」という言葉を使いたかったのだろうなと思う。だけど、意味
1995年のアニメ版放送から25年間エヴァンゲリオンの劇場版4部作がついに完結しました『「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」(2007年)』95年のTV放映当時、それまでのロボット・アニメとは一線を画したミステリアスな世界観と、深いキャラクター造型が波紋を呼び、若い世代を中心に熱狂的な支持を集め…ameblo.jp『「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」』公開から時間が経ってしまいましたが日本のアニメーションの歴史に燦然と輝く新世紀エヴァンゲリオンの劇