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撮影日2026.5.15撮影場所広電バス広島バスセンター行き車内(10枚目は広島バスセンター)前回に続き、今年春に乗車した広電バス三段峡線の記事で今回が最終回です。今回は主に車内から撮影した沿線風景を紹介します。広島に引っ越し、この辺りを利用する様になって初めて知りましたが、廃線から23年経っても意外なほど可部線の廃線跡が残っています。(一枚目)・加計中央バス停から少し走ると、車窓に「津浪」という駅名板が見えて来ます。ここは旧・津浪駅の跡で
約20日間にわたりましてご紹介してまいりました、私自身8年ぶりの訪問ともなりました広島編も今記事と次記事が最後の記事となります。今回の訪問では、上の画像にもありますように、初めて祐徳自動車運行の「ウィラーエクスプレス」に佐賀から広島まで夜行バスとして乗車しましたし、広島電鉄の「駅前大橋ルート」の姿や新たな「グリーンムーバー」シリーズの電車に、新たな循環ルートを走ります「被爆電車」の姿、そしてJR山陽線瀬野~八本松間の通称「セノハチ」区間の再訪など、非常に充実した広島訪問ではなかった
広島電鉄(広電バス)の高速車は、近年では上の画像のように日野セレガ・いすゞガーラのいわゆる「セレガーラ」の車両、そして三菱エアロエースが導入されております。上の画像の「セレガーラ」に関しましても、いずれも山陰方面の路線において運行されております車でありまして、画像1の24845(日野QPG-RU1ESBA)が広島~松江線「グランドアロー」に、画像2の26753(いすゞQRG-RU1ASCJ)が撮影時広島~浜田線「いさりび号」にそれぞれ使用されておりました。尚、「いさりび号」は令和7
廃止表明を中心に。広島駅から高架化経路変更後広電初乗車。広島バスセンターから広電バス向洋経由の熊野萩原車庫行き、廃止予定。向洋経由から広電バス撤退です。向洋駅前、海田市駅入口、矢野駅前、熊野営業所を経由して熊野萩原車庫へ。矢野東の旧道経由は本系統しかなく廃止ののちどうなるのでしょうか。終点到着後回送で戻って行きました。別の車が回送でやってきて、熊野萩原車庫から東雲経由広島バスセンター行き。熊野営業所まで。熊野営業所から3-3絵下山入口行き。東明ハイツ、夢ヶ丘を経由、広島市安芸区に入
15:00広電バス呉中央営業所↑4か所目の訪問地・広電バスの呉中央営業所。ここでも撮影タイムを取らせて頂いてた。呉ー広島空港線専門の94966号車(広島200か23-93日野セレガ)↑96687・94765の2台が出庫していく。↑貸切エアロエースと並べて。セレガとエアロエース、両者の違いがよく分かる。(つづく)
撮影日2025.12.13撮影場所中国労災病院付近呉市近辺で貸切バスの他、呉市生活バスの運行も担当する富士交通のエアロミディワンステです。呉市生活バスは合併前の自治体の町営バスや、旧呉市営の路線・広電廃止路線の代替路線など様々な路線などが合わさったもので、複数の事業者が運行しています。(一枚目)・前事業者時代そのままの姿で走っている489号車です。「呉市生活バス」の前掛けがついており、撮影時は白石白岳循環線・東のりば行きでした。この路線は呉市営バスが運行し
撮影日2025.12.13撮影場所呉駅前バスセンター(1枚目は広市民センター付近)広電バスの呉地区で活躍している、近年導入の新型ブルーリボンノンステです。呉地区でも大量に見かけます。(一枚目)・11番呉駅前行き94545号車です。前面に「HINO」のロゴが有りメーカーが分かりやすいです。2023年式2KG規制の日野車で、新型ブルーリボンの短尺大型スロープ付きノンステップ車です。前中引戸で黒サッシ逆T字窓、熱線吸収ガラスです。行先表示器は近年の新車標準
撮影日2026.4.22(4枚目は2019.10.11)撮影場所各写真に記載全国的に珍しくなったCNGバスですが、広電にはまだ複数エルガのCNG仕様ノンステが現役です。今回はその中でも更に希少な元呉市営バスの車両です。(一枚目)・広島市内、江波三菱前付近を走る66744号車です。撮影場所の少し後ろが江波三菱前終点のバス停と回転場です。2009年式のPDG規制いすゞ車で、10.5m級中間尺の大型スロープ付きノンステップ車でAT車です。前グライドスライド中引