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幸四郎/又五郎/八代目菊五郎/雀右衛門/錦之助/吉弥/錦吾/松緑初日を観てきました。歌舞伎の初日を観るのは本当に久しぶりで、1階のロビー(というにはお粗末だけど💦)のあちこちで、上品な着物姿の奥さま方とご贔屓さんたちが笑談していたりと、華やぎに満ちた独特の雰囲気ありますね✨さて、私は「逆櫓」は観たことありますが、今回そこに付いている、その前段の「大津宿屋」「笹引き」は初めて観ます。歌舞伎座では58年ぶりだそう。「逆櫓」は木曽義仲の忠臣である樋口兼光(最初は船頭・松右衛門に身をやつ
先週、納涼歌舞伎の千穐楽で一週間後には秀山祭の初日と言う…。昔程「初日」独特の賑わいは感じられない。3階の西は空席だった。幕開きは今、松竹が力を入れて売り込んでいる「染團辰」で「春調娘七種」。秀山祭縁の歌昇種之助兄弟の「三社祭」。(季節感ゼロ)はっきり言って「染辰」だけで良い。澤瀉屋の居ない團子は借りてきた猫のように影薄く…。ちょっと無理なんじゃないかな。團子は澤瀉屋の中で主役やるスタイルで貫いたら良いと思う。三社祭は種之助の踊りがやっぱり好きだな、と。お父さんソックリ