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今回のブログは、先日観てまいりました歌舞伎座昼の部の感想です。例によって長くなりますが、最後までお付き合いのほどを。松竹創立百三十周年吉例顔見世大歌舞伎昼の部今月の歌舞伎座は毎年恒例「吉例顔見世大歌舞伎」。「顔見世(かおみせ)」とは、江戸時代の芝居小屋のお披露目興行のことで、今も歌舞伎座では毎年11月を「吉例顔見世大歌舞伎」と銘打ち、ひときわ華やかな演目をそろえている、ということは6日のブログでも書きました。今年の昼の部は、華やかな
お花見記事の間に松竹座の記事を先にアップ。いよいよ松竹座も終わり。でもテレビのニュースでどこやらの知事が「劇場機能と共に建物も残す」という発言があった。それは建物をどこかに移築するのか、はてはこのまま建物だけ補強して残すのか。「国宝」効果で歌舞伎にお客さんが押し寄せているので、金儲けになると踏んだら残す方向に向くかもしれないという私の考えは浅はかか?文化を潰すという意識はさらさらないようだ。まず、昼の部。三階、一番前、ど真ん中より少し下手より。左三つ向こうの席に
松竹座、夜の部である。連日のお出かけでちょっと疲れ気味。次の週の仕事の準備もあるし、ちょっとバタバタ。朝、集中できる間にやってしまう。一息いれて、お弁当作成。シンプル弁当。焼き鮭、トマト、大葉、ワカメ入り出汁巻き、肉じゃがの人参、ジャガイモ、おにぎり胡麻。日本酒。この日はじゃじゃ降り。フルレングスの雨コート、つま先美人を付けてバスで行く。乗り物に乗ってしまえば、あとは大丈夫。開場前にコメダでコーヒー。いつもの着物三人組である。それぞれの今春の桜見物話、近況などでしば