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その駅の全物件を独占すると仲間にすることができる歴史ヒーロー。東日本編では30の歴史ヒーローが登場しますが、独断と偏見で、ベスト10&ワースト1を決定!決定するにあたり、独占に必要な金額との費用対効果ではなく、得られる効果を重視しました!カッコ内は駅名と独占に必要な金額。1位:源義経(小松・647億3000万円)目的地から20マス以内にある物件駅5駅がランダムで表示され、行きたい駅を選択できる(もちろん行かないこともできる)。選択した駅に移
本日はダーリンと日本橋へ先週やったリアル謎解きと同じ‘謎の城’シリーズの周遊謎解き「発明家人斬り~平賀源内~」に参加してきました歴史リアル謎解きゲーム「謎の城」in日本橋「発明家/人斬り-平賀源内-」-【歴史リアル謎解きゲーム】「謎の城(なぞのしろ)」“歴史×謎解き”で人気のシリーズ「歴史リアル謎解きゲーム『謎の城』」に、新作が登場!今回の主人公は、“江戸のwww.nazonoshiro.com丸善日本橋店(1Fレジカウンター)にてキットを購入(キットは丸善日本橋店の他、誠
映画“国宝”で、喜久雄(吉沢亮)と俊介(横浜流星)が、初めて観た人間国宝小野川万菊(田中泯)の舞踊は「鷺娘」ですが、吉田修一の原作では「隅田川」です小野川万菊(田中泯・1945〜)田中泯は、映画「たそがれ清兵衛」で真田広之の敵役を好演した俳優であるが、元々はダンサーです「鷺娘」に変えたのは、演目のストーリーもあるが、むしろ坂東玉三郎の珠玉の名演と世界的成功があったからだと思う李相日監督、脚本奥寺佐渡子の慧眼ですね…万菊(田中泯)の鷺娘若き日の喜久雄と俊介は、師匠の命で万菊
今から書くのは12月4日の記録の4つ目です。べらぼうゆかりの地を巡る循環バスの次の停留所は平賀源内先生の墓所でした。「えぇ〜、平賀源内先生のお墓にもお詣り出来るの」と、私は思わぬ出来事にびっくりするとともにものすごくワクワクしました❗️ところが、平賀源内先生のお墓は停留所だった郵便局前から5分ほど歩く場所にあった為か、循環バスには他の人も乗っていたのになぜか私以外誰も降りなかったのです「もしも停留所が平賀源内先生のお墓にもっと近かったら、きっと皆
駅の全物件を独占すると味方に付けることができる歴史ヒーロー。序盤のうちは持ち金が少なくて高額物件がある駅はなかなか独占出来ないけど、少額で独占できて、しかも有益な歴史ヒーローもいる!そのなかでも、西日本編も東日本編も歴史ヒーロー「平賀源内」はコスパ最高!序盤で狙おう!平賀源内を味方につける条件は以下のとおり。・西日本編:香川県のさぬき駅を独占・必要金額は8億4千万円・東日本編:東京都の深川駅を独占・必要金額は8億4千万円平賀源内の効果は以下の6つ。8億4千万円で得ら
エレキテルトイレ大河ドラマ『べらぼう』の平賀源内先生が修理して修復したエレキテルを模した公衆トイレです。(実物のエレキテル⇩)大河ドラマの観光チラシにトイレが載っていたので、寄ってみました。何かカラクリ仕掛けのトイレかなぁと思いましたが、普通の水洗トイレでした〜・・・トイレのデザインが、修復したエレキテルの形をしています。トイレの建物の上に静電気を発するアンテナみたいのが有りますね!夜になると上のアンテナ線が光るそうです。
最初から狙ってた?プロジェクトXたしかに。放送開始前に、1月のインタビューで、脚本家さんは言っていたんですよね。「写楽が誰か、ということよりも、なぜ蔦重がプロデュースしたのかという部分に興味があります。」蔦屋重三郎といえば本来、最大の注目は写楽です。東洲斎写楽です。その正体が明かされるのを(フィクションだとしても)楽しみにしていたファンは多いはずなんですが、脚本家さんは最初から写楽本人を描くつもりはなく、なぜ蔦重がプロデュースするのか、わずか10カ月で姿を消すのか、そこを描
【香川】大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』第16回「さらば源内、見立は蓬莱」平賀源内の出身地香川県さぬき市志度の志度寺塔頭『自性院』【宗派】真言宗善通寺派【院号】自性院【寺号】常楽寺【御本尊】不動明王自性院本堂の場所は元志度寺の御影堂の跡とも伝わります。天正年間(約420年前)志度に来住し繁栄した摂津兵庫県の豪族多田和泉守一族により創建。さぬき良寛さんと呼ばれ
ひとつ前の当ブログで、4月18日に88歳で亡くなられた山口崇さん主演のNHK時代劇『天下御免』を取り上げました。毎週楽しみに観ていた僕の中では、平賀源内と聞くと自動的に山口崇さんの顔を思い浮かべるほどです。1971年から1972年にかけて放送された時代劇(脚本・早坂暁さん)で、山口崇さん扮する平賀源内と仲間たち(林隆三さん、津坂匡章=秋野太作さん、中野良子さん、坂本九さんなど)が様々な事件に巻き込まれるのです。とにかく「斬新」な時代劇で、登場人物が突如、現代の歩行者天国を歩いたり、当時流行っ
俳優・山口崇さんが88歳で亡くなった。今週の大河ドラマ「べらぼう」では安田顕演じる平賀源内が今週放送分で壮絶な死を迎えた。その源内を71年のNHK金曜時代劇で演じたのが山口崇。この印象があまりに強いので、山口崇といえば奔放な源内の姿が思い浮かぶ。名脚本家、早坂暁の出世作。今から思えば、NHKも大胆なことができたのは70年代という時代の勢い。その70年代、山口崇は若くて、ハンサム。演技上手でドラマに引っ張りだこだった。京塚昌子の代表作「肝っ玉かあさん」では長男役。72年の木下恵介アワー「
暗殺者は平賀源内を殺していませんよ。平賀源内は「錯乱して、同席していた大工を殺した」という冤罪で逮捕され、獄中で死んだんです。「暗殺者」(源内に屋敷の設計図を発注した武士)は、大工(実は源内を監視するために潜入していたスパイ)と共謀して、源内に阿片を嗅がせて錯乱させたうえ、大工と争って興奮している源内を後ろから刺し、昏倒させて、源内の書いた原稿を根こそぎ回収しました。目的は、源内が「将軍世子(家基)暗殺は毒手袋が原因だ」という事実を掴み、それを世間に公表しようとしていたからです。「暗殺者
あんぱん面白く見ていますが、吉田鋼太郎さんの演技がとてもうざいです。頑固おやじを表したいのでしょうが、あの大声が耳障りです。同じ中園ミホさん脚本の花子とアンの時はもっと渋くて重厚感があったのに、今の演技は頭の悪い頑固おやじって感じです。べらぼうこれも安田顕さんの演技がもう吐きそうになるくらい嫌いでした。平賀源内と言えば、天才です。肖像画から見れば役所広司さんなんか当てはまる顔立ちですが、背の高くない安田さんに豪放磊落なイメージを出さそうとして登場時からうさん臭かったのですが、最期は