ブログ記事1,853件
今、私、足の靭帯を傷めて、しばらく歩けないので、神社巡りができません。過去ブログを加筆修正したブログになります。悪しからず<m(__)m>いくつかの神社で、とぐろを巻いたような雲をみかけることがあります。一番初めに見たのは、島根県の出雲大社(いずもおおやしろ)でした下の写真を見てとぐろを巻いた雲なんかに見えないと思われる方もいらっしゃるでしょう。。。( ̄▽ ̄;)まぁ、私の独りよがりなとこあるので、ご容赦ください龍神雲というのは、細長い帯状の雲のことです。そのよ
〜八大龍王水神・幣立神宮・東水神宮〜高千穂へ一人旅高千穂へ向かう車の中で、澄んだ冷たい空気がスーッと鼻に通った瞬間、胸の奥がざわざわし、体が重くなりました。「私、ここに来てはいけないのかな…」そう思うほど、具合が悪くなる不思議な感覚。まるで目に見えない存在に試されているようでした。それでも行きたい気持ちが消えることはなく、深呼吸をしながら心の中で「参拝させていただきます」と唱えて進みました。途中で龍神様にお供えするために卵とお酒を買い、準備を整えて。
2025年5月、土の中から顔を出して私の前に現れたのが「大宇宙大和神(オオトノチオオカミ)」です。特に名前以外の言葉を発すること無くニコニコと笑っていました。私は今まで一度も聞いたことの無いインパクトのある名前に驚くとともに、その神の存在にとても興味をそそられたのです。「大宇宙大和神」を日本で唯一祀っている神社は、熊本県にある「幣立神宮(ヘイタテジングウ)」(写真13.1)です。日本神話の聖地「高天原」との関係が深いとされる霊験あらたかな場所に鎮座されています。写真13.1