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ブログへのご訪問、ありがとうございます。このたびの熊本の地震、そして千葉県を中心とした大雨により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く穏やかな日常が戻りますことを、心よりお祈り申し上げます。そんな中、以前から予定し、予約をしていた熊本滞在。この状況で伺ってよいものか迷いましたが、現地の状況を確認し、関係する方々にも相談したうえで、予定どおり伺うことにしました。今回の目的地は、熊本の幣立神宮、高千穂、そして阿蘇。数年前から、ずっと訪れたいと思っていた幣立神宮。昨
お客様で年に何回もいろんな寺院に参拝されているお客様がおられます。正規の参拝をされているので、寺院から神饌をいただいて帰られて、また私のお客様にも口に出来るように分けてくださいます。このお盆休みに幣立神宮に行かれていたようで神饌分けていただけました。塩は、持ち運びしやすいように?使いやすい容器に入ってます。米はこんなにたくさんってちょっと初だなあ~。だいたい神棚に盛るくらいの量しかないのに、100gもありました。明日のオーダーに入れて、私もお客様たちも神様と共
熊本県上益城郡山都町に鎮座する幣立神宮さまへ。九州のほぼ真中に位置することから、九州のへそとも呼ばれます。また、中央構造線上に位置しておりゼロ磁場となっているそう。日本最古の神社と伝わる幣立神宮さまで執り行われた、五色神祭に参列させていただきました。地球全人類の各神が助け合い、和合をはかる儀式を行ったという伝承に基づく神事『五色神祭』は、毎年8月23日に執り行われており、5年毎に大祭が行われ、間の4年間は小祭が行われています。前回の大祭はコロナの影響で小規模で執り行われたので今回は実に10
〜八大龍王水神・幣立神宮・東水神宮〜高千穂へ一人旅高千穂へ向かう車の中で、澄んだ冷たい空気がスーッと鼻に通った瞬間、胸の奥がざわざわし、体が重くなりました。「私、ここに来てはいけないのかな…」そう思うほど、具合が悪くなる不思議な感覚。まるで目に見えない存在に試されているようでした。それでも行きたい気持ちが消えることはなく、深呼吸をしながら心の中で「参拝させていただきます」と唱えて進みました。途中で龍神様にお供えするために卵とお酒を買い、準備を整えて。