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2年ぶりの歌舞伎町大歌舞伎『歌舞伎町大歌舞伎@シアターミラノ座』実はこの「歌舞伎町」という地名、戦後、歌舞伎の誘致を図ってつけられたのだそうなそれから79年かつてのミラノ座跡がこのようなビルにっっ!!そしてやってくれた…ameblo.jp今回「こえかぶ」と言う試みが。なんでも「朗読で楽しむ歌舞伎」とのことで日替わりで声優さんが登場。この日は細谷佳正さんというお方。いや、声優さんってすごいですね。いったい何役こなすのだと感動。講談や落語とはまた違う迫力といいます
昨日のことになりますが、歌舞伎座の第二部を観てまいりました♪今月の歌舞伎座は、八月恒例の納涼歌舞伎。三部制の興行で、演目も普段とは違う肩の凝らないラインナップになっていて、若手の出演が目立ちます。実はワタクシ、5日に第一部を観る予定だったのですが、例の喉の手術が急遽決り、ちょうどその日まで入院していた都合上、泣く泣く諦めた、という経緯がありました。なので昨日は、待ちに待った観劇だったのです。しかも、第二部といえば、坂東玉三
市川團子ちゃんご主演の「もののけ姫」の抽選販売を申し込んでいましたが外れてしまいました⤵️😢都民劇場も申し込みましたがこちらは当選の場合のみ連絡頂けますが連絡御座いません都民劇場の方も外れたみたいですこのスーパー歌舞伎は絶対に見たい!と思ってますので、発売日には必死になって申し込むつもりですが発売日初日って会員の人達が先行で取ってるからもう既に良席がないんてすよね一般ピープルの悲しい運命です😢
一昨日は新宿歌舞伎町THEATERMILANO-Zaでした。ここで歌舞伎を拝見するのは2024年につづき二回目です。(興味のない方はグルメ編へ)こんばんは、はなえです。ネットより拝借5/12(火)昼の部1FL-4THEATERMILANO-Za歌舞伎町大歌舞伎『獨道中五十三驛』(ひとりたびごじゅうさんつぎ)☆写真は松竹演劇部インスタ、チラシ、筋書からお借りしております。イヤホンガイドから聴いたことや拝見して感じたことを私なりに書いております。ネットより拝借
2014年10月「十月花形歌舞伎」の筋書が家にあったので、ざっと筋を読んで行こうかと読み始めたのですが、登場人物も場数も多過ぎて読んでも頭に入らず…寝てしまいました❗舞台は團子の口上で作品の説明があり、京都三条大橋より池鯉鮒までは「朗読で楽しむ歌舞伎」ということで、声優の方が日替りで勤めるという趣向。私の観た日は、細谷佳正さんという方。(この日のみ)さすが声優さん、声の早替りをしつつ臨場感もあり、さくさくと話(映像はなく五十三次の絵地図の前で)が語られます。脚本(岡本貴也さんという方)も要点
京都芸術劇場・春秋座での、「三代目猿之助の世界」に、今年も行ってきました。10年目を迎えて、昨年と同じく、石川耕士さんと市川團子の登壇です。まずは石川さんが、猿翁アーカイブの映像を用いながらの解説。今日は何を選んでくれたかな。「敵討天下茶屋聚」から、殺し場ですか。冷徹な元右衛門が、藤棚、屋根、引窓を伝い、屋敷に忍び込む。計算ずくの動きと表情が細かく、ユーモラス。闇の中の残酷な殺し、のんきな花道の引っ込み。この強弱の妙。続いては「小栗判官」から、延若を相手の馬術問
この度、第四回「市川猿紫舞踊会」を開催させて頂く運びとなりました。これも偏に日頃よりご支援下さいます皆様方のお力添えの賜物と心より御礼申しあげます。今回は市川團子さんに特別出演していただき、「二人椀久」と「吉野山」を勤めさせていただきます。芸道未熟でお目まだるき所も多々ございますが、一所懸命に稽古に励み勤めさせていただきます。皆様お誘い合わせの上、ご来場下さいますよう伏してお願い申し上げます。令和八年四月吉日市川猿紫
獨道中五十三驛シアターミラノ座長く途絶えていた演目を三代目猿之助が復活させ、今團子と中車が演じる。「こえかぶ」という表現形態と歌舞伎とのコラボだと書いてあった。こえかぶとは初めて聞く。声優たちの語りでどう歌舞伎が進むのか想像ができない。清元とか長唄の人達の役目だろうか?まあ見てのお楽しみ。十二単衣をまとって宙を飛ぶ猫を中車が演じるらしい。團子はお半、長吉、老若男女から雷まで13役を早変わりするというから、これも注目だ。ここから会場に入って実際に見終わっての感想
歌舞伎町大歌舞伎『獨道中五十三驛(ひとりたびごじゅうさんつぎ)』歌舞伎町大歌舞伎|その他|歌舞伎美人松竹が運営する歌舞伎公式サイト。歌舞伎の公演情報、ニュース、俳優インタビューなどをお届けします。こちらは歌舞伎町大歌舞伎|その他に関するページです。share.google「こえかぶ」声優さんの熱演、私は残念ながら刺さらなくて。中車さんの無量寺場面でやっとお芝居が動き出した感。いえ、それまでも悪くはないのだけど…寿猿さんも皆さんを笑顔にしてくれて。化け猫はさすがでした。おくら役の
再び、澤瀉屋さんのシアターミラノ座「獨道中東海道五十三驛」に来ました。1度では少しわかりにくい物語とも感じますが、これは面白そうなので前から決めていて、私は2回目になりました。なんせ登場人物も多いですし、いきなり弥次さん喜多さんも駕籠かきなどで登場して来ますし。こえかぶを聞いても、1度では理解できないので、前回筋書きを買い読みました。今日はちゃんと下読みをしてから観たいと思いましたが、イヤホンガイドは要らないかな。やはり、筋書きであらすじを読み直して理解して行くとかなり違いますね。なるほど
今月のシアターミラノ座ロビーに「市川猿紫舞踊会」の仮チラシを置かせていただいております。お手にとっていただけましたら幸いです。えんし
THEATERMILANO-Za歌舞伎町大歌舞伎ちょっと空席が目立つ一階左右の後方と二階中央三階前列いわゆるコスパ判定に弾かれた結果だろう連休は入りにくい?歌舞伎座の團菊祭もあるし・・・ネ團子ちゃんの口上からスタート”こえかぶ”の担当は細谷佳正氏アニメ「鬼平」では”粂八”を演じていらした語りを導入しそれを講釈師や噺家で表現しなかったのは良かったかもしれないああいう調子は上手