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快晴の京都。お誘いいただいて、北白川まで出かけました。予定では、京セラ美術館へ行ってから向かうはずでしたが、私の都合で前半は延期に。申し訳ありません。北山も、雲ひとつない抜けるような碧天時間もあることだし、と出町柳の商店街を覗きます。ふたばさんは、大行列。道路手前から、既に行列が始まっていて。お店の前にも、二重にとぐろ巻いた大蛇となっておりましたよ。出町柳といえば、なんとなくこちら。暖簾がハイカラになっていますが、他は変わらない佇まい。11:30開店と思いきや、12:0
澤瀉屋さんの新作スーパー歌舞伎良かったです✨️分かりやすく、観やすい舞台でした✨️團子さん、壱太郎さん、時蔵さんなどなど若手と言っていいのかなぁとても頑張ってらして、笑也さん、猿弥さん、中車さんが脇を固め、寿猿さんが顔を魅せて笑三郎さんが締める✨️エネルギッシュで、澤瀉屋さんの団結力を感じる舞台でした。市川團子さん✨️澤瀉屋さんの「ぼっちゃん」は凄い✨️もう「ぼっちゃん」では無いですね。あの「弥次喜多」で、「オジサン!!」と言ってた小さな團子ちゃんが✨️立派になっ
婦人画報を読みました。染團辰の時代が始まったと書いてありましたよ。私も若い世代の活躍に、凄く期待しています。染團辰とは、染五郎、團子、辰之助という20.21.22歳の若手歌舞伎俳優3人です。松竹も映画国宝の流れから、染團辰を盛り上げて、若い観客に来てもらいたいのでしょう。客席に居ると、やはり歌舞伎座の観客平均年齢は、60代と思います。これでは、先がありませんものね。記事の内容としては、特に目新しいものはないけれど、辰之助くんがゲラだという事そして辰之助くんが團子ちゃんと呼んでい
ご無沙汰しております。前回の投稿から4ヶ月程経ちまして…本当に色々な事があり、大きなターニングポイントがあり、目の前の事に没頭する日々でした。さて先日、スーパー歌舞伎『もののけ姫』を観に行きました。まず素晴らしいのは、映像に頼らず舞台が動かされてるという事。ゆえに、舞台を支えてる方々のアナログ感や、それぞれの役者さんの個性がリアルに伝わってきて素晴らしかった。曇りなき眼のアシタカ、市川團子さん。お祖父様猿翁さんの面影を感じる、輝いた瞳。山犬の姫サンの壱太郎さん、葛藤が切なくピ
エミシの村を襲うタタリ神を倒したアシタカは、右腕に死に至る呪いを受けてしまう。掟により村を追われ、呪いを断つ道を探すために西の国へと旅立ち、“シシ神の森”を目指す旅の途中、人間の子ながら山犬に育てられた少女・サンと出会う。やがてエボシ御前が統率するタタラ場へ到着したアシタカは、鉄を作るために森を破壊しシシ神の首を狙う人間と、森を守る荒ぶる神々との激しい戦いに巻き込まれていき…。ジブリ映画は、1984年「風の谷のナウシカ」から始まりました。名作はたくさんありますが、特にこ
(番組案内)*團子ちゃんが大河ドラマに出演森蘭丸(森乱)役で歌舞伎俳優の市川團子さん(密かに応援してます🤭)が、今夜放送の大河ドラマ「豊臣兄弟!」に森蘭丸(役名は森乱)で出演します。*放送:NHK総合6月28日(日)夜8:00今夜の放送を楽しみにしています。ほな、まったね〜(*゚▽゚)ノ
立川立飛歌舞伎に行ってきたよー♪↓2度目の参戦どすえ『立川立飛歌舞伎@立川ステージガーデン』立川立飛歌舞伎とは何ぞや?ちなみに「たちかわたちひかぶき」と読む。文字通り、立川で地元企業である「立飛グループ」の創立100周年事業のひとつで去年に続き、…ameblo.jp駅コンコースからテンション爆上がり通り道も会場も、いたる所に旗やら看板やらパネルやらまずは腹ごしらえにレディースランチ1800円也今回右2階席、撮影タイムもありました♪
秀山祭九月大歌舞伎受け継がれる芸と舞台の裏側きっかけは市川團子さん。舞台を観てみたいとチャンスを狙っていたら意外と早く願いが叶い、昼の部を観劇することに。実際足を運んで心を奪われたのは、役者さんだけではありませんでした。拍子木、ツケ、黒御簾の音、幕を引く人、花道を支える人……。舞台の表だけでなく、その裏側にも無数の職人技が息づいている。秀山祭は、「受け継ぐこと」の美しさを教えてくれる公演でした。歌舞伎を「難しそう」「敷居が高い」と思っている人ほど、観てほしい。
本日10時より、市川猿紫ホームページにて追加チケットの販売をいたします。若干数ではござますが、全日分のチケットのご用意がございます。9日夜のチケットが一番枚数に余裕がございますので、おすすめです。これが最後のチケット販売と成ります。何卒宜しくお願い致します。えんし
立川立飛歌舞伎2025開幕記念お披露目会に行ってきました!実は、私、数日前にやっとお切符が入手できまして……。2年前の座席の埋まり具合(過去のブログ参照)『立川立飛歌舞伎』立川ステージガーデンで開催の、立川立飛歌舞伎特別公演を観に行ってきました!会場内、歌舞伎仕様になっていて、ワクワクが止まりませんウチのオカンは澤瀉屋さんのお芝…ameblo.jpあんな感じだったので、切符はまあそのうち買えばいいや、とノロノロしていたら、映画「国宝」の効果がすさまじく、あれよあれよと切符が売れてしまい
木ノ下さんのオオクニヌシ猿翁長ゼリフの映像の後に「これ、本気で言ってるんですよ!」のオタク感想に大いに納得。三代目はいつだって本気、全力投球。その気迫にひっぱられて今のミーハーな私がありますもの。團子さんへ「無駄に背負わなくてもいいよ。背負いたいものがあれば背負えばいいし。」って私達界隈が一番團子さんに言いたいことを言ってくださり、木ノ下さんありがとう!!って言いたい。團子さんの講演、三代目の歌舞伎の作り方の分析がすんばらしい。木ノ下さんは三代目の映像を見て