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2014年10月「十月花形歌舞伎」の筋書が家にあったので、ざっと筋を読んで行こうかと読み始めたのですが、登場人物も場数も多過ぎて読んでも頭に入らず…寝てしまいました❗舞台は團子の口上で作品の説明があり、京都三条大橋より池鯉鮒までは「朗読で楽しむ歌舞伎」ということで、声優の方が日替りで勤めるという趣向。私の観た日は、細谷佳正さんという方。(この日のみ)さすが声優さん、声の早替りをしつつ臨場感もあり、さくさくと話(映像はなく五十三次の絵地図の前で)が語られます。脚本(岡本貴也さんという方)も要点
2年ぶりの歌舞伎町大歌舞伎『歌舞伎町大歌舞伎@シアターミラノ座』実はこの「歌舞伎町」という地名、戦後、歌舞伎の誘致を図ってつけられたのだそうなそれから79年かつてのミラノ座跡がこのようなビルにっっ!!そしてやってくれた…ameblo.jp今回「こえかぶ」と言う試みが。なんでも「朗読で楽しむ歌舞伎」とのことで日替わりで声優さんが登場。この日は細谷佳正さんというお方。いや、声優さんってすごいですね。いったい何役こなすのだと感動。講談や落語とはまた違う迫力といいます
昨日のことになりますが、歌舞伎座の第二部を観てまいりました♪今月の歌舞伎座は、八月恒例の納涼歌舞伎。三部制の興行で、演目も普段とは違う肩の凝らないラインナップになっていて、若手の出演が目立ちます。実はワタクシ、5日に第一部を観る予定だったのですが、例の喉の手術が急遽決り、ちょうどその日まで入院していた都合上、泣く泣く諦めた、という経緯がありました。なので昨日は、待ちに待った観劇だったのです。しかも、第二部といえば、坂東玉三
今回は主に歌舞伎鑑賞目的の上京です。まだ、膝に水が溜まっていた脚が、上手く機能せず😂😂、良い歩き方ができません。というか、歩き方を忘れてしまいました〜😅🤣🤣。以前はどうやって歩いていたものかーーー。いやはや、怪我はしたくないものです。🍀そう言いながらも⋯先ずは、市川團子ちゃんの、新宿シアターミラノ座の、「獨道中五十三次(ひとりたびごしゅうさんつぎ)」です。シアターミラノ座、来たのは何度目かです。この幕はこの演目の為に作られたそうです。今回の歌舞伎は、本来ならかなり長い演目らしく
今月のシアターミラノ座ロビーに「市川猿紫舞踊会」の仮チラシを置かせていただいております。お手にとっていただけましたら幸いです。えんし
10月の立川立飛歌舞伎で小栗判官役の市川團子ちゃんが匂い立つような美しい歌舞伎役者に成長されておばちゃんは(私です)ビックリでした気品とか凛々しさというのは付け焼き刃では通用しませんが團子ちゃんには目を見張るものが御座いましたそんな團子ちゃんがジブリの「もののけ姫」のスーパー歌舞伎でアシタカを演じられるそうなのです‼️私は自慢ではないですが「もののけ姫」はどハマりしまして映画館で14~15回、DVD、いやビデオかな?それも観賞用と保存用に2本購入しましたテーマソング
国宝関連で「リアル東半コンビ」という記事が目に入りました。この物語に特定のモデルは居ないとの事。実際、喜久雄や俊坊にぴったり当てはまる歌舞伎役者は存在しないらしい。でも連想してしまう人はいますよね。※以下、役者名には敬称略とさせていただきます。まずは歌舞伎界の稀代の女形といわれる人間国宝、万菊さん。誰の頭にもパッと浮かぶのが坂東玉三郎。映画の中の万菊さんは強烈な存在感、厳しさ、妖しさ満載でしたが、玉三郎の私生活を一切知らぬ身としては同一視とはならずです。あくまで万菊さん
この度、第四回「市川猿紫舞踊会」を開催させて頂く運びとなりました。これも偏に日頃よりご支援下さいます皆様方のお力添えの賜物と心より御礼申しあげます。今回は市川團子さんに特別出演していただき、「二人椀久」と「吉野山」を勤めさせていただきます。芸道未熟でお目まだるき所も多々ございますが、一所懸命に稽古に励み勤めさせていただきます。皆様お誘い合わせの上、ご来場下さいますよう伏してお願い申し上げます。令和八年四月吉日市川猿紫
2025年も、はや、9月も中日を過ぎてしまった!!6月、7月、8月、9月になっても連日の猛暑。さすがに、8月以降は体調を壊して、ブログを書く余裕がありませんでした。とは言っても、特段の病気に罹るということではなく、日々の暮らしを過ごすことで精いっぱいでした。7月歌舞伎座の夜の部、『鬼平犯科帳』では本所の銕(銕三郎)”と呼ばれた放蕩無頼の若き鬼平・長谷川銕三郎を演じた市川染五郎と、おまさの少女時代を演じた市川ぼたん。この二人の掛け合いが、新鮮で楽しかった!!さらに市川染五郎と市川團子