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今回のブログは、先日観てまいりました歌舞伎座昼の部の感想です。例によって長くなりますが、最後までお付き合いのほどを。松竹創立百三十周年吉例顔見世大歌舞伎昼の部今月の歌舞伎座は毎年恒例「吉例顔見世大歌舞伎」。「顔見世(かおみせ)」とは、江戸時代の芝居小屋のお披露目興行のことで、今も歌舞伎座では毎年11月を「吉例顔見世大歌舞伎」と銘打ち、ひときわ華やかな演目をそろえている、ということは6日のブログでも書きました。今年の昼の部は、華やかな
巳之助丈の長男の緒兜(おと)くんの初お目見得。当然、お父さんの巳之助丈との共演だと思っていた。ところが、隼人丈の銀平の時にのみお安(安徳帝)をつとめるという。親子共演だと思っていました。緒兜くん出演のときは、影で巳之助丈がサポートするということなのでしょうか。平成30年生まれなので、今は七歳。大丈夫だとおもうのだけれど。今日は巳之助丈が銀平つとめるので、緒兜くんの出演はなしである。